サタンがおまえを待っている
数ヶ月前から度々朝の情報番組で目にする某県の市長
初見で自己愛が強そうで《100点の人》(自己評価が100点満点の方)だなと感じていましたが
発言を何回か聞いていると家族(親)と職場の人としか会話をしないアダチルですね
※色んな意味でのパートナーの影が感じられないから独身かしら
タロピンの職場環境にも沢山いるけど今ってそんな人達だらけで社会って成り立っているの?
ついでに
某県のあの知事は未だ知事のままだったんだね⁉️
ここ数年で百条委員会って言葉をよく耳にするけれど成果を上げられない組織って必要なの?
個人経営だったらとっくに潰れてるわ
でもあのオバハンは発言と挙動が、悪い男に騙されても騙されても全然学習しなくて挙げ句の果てにはオ◯ベと恋愛(ま、カモられただけで棄てられましたがw)していた昔の客にクリソツで懐かしくて笑える
また二人羽織で周りを黙らせるような面白発言よろしくです
2025年51本目に観た劇場公開作品を紹介します

『サタンがおまえを待っている』
📒1980年代のアメリカで悪魔崇拝に関する儀式を被害者目線で記した書籍をきっかけに起きた、「サタニック・パニック」とも呼ばれる社会的な騒動の真相に切り込んだドキュメンタリー。
1980年にミシェル・スミスとその精神科医ローレンス・パズダーの共著として出版された「ミシェル・リメンバーズ」。「エクソシスト」「オーメン」などのヒットでオカルトや悪魔が注目を集めるなか、ミシェルは退行催眠のようなセラピーにより、心の奥深くに封じ込めてきた禁断の記憶を思い出す。それは、彼女が5歳の頃に悪魔崇拝教団に引き渡され、儀式に捧げられたという衝撃的な記憶だった。残虐な儀式の様子を詳細に描写した同書の内容はテレビのバラエティ番組やワイドショーでも取り上げられ、大きく拡散される。さらに、自分も幼い頃に儀式に参加させられたという告発が続出し、カトリック教会やローマ教皇、FBIをも巻き込んだ大騒動へと発展していく。
子供の頃に日本にも波が来たオカルトブームの元になった騒動を当事者の身内を中心とした方々の証言で振り返るドキュメンタリー
もっとホラーめいた作品かと思ったら証言の比率が大半で少し肩透かしでしたがネットの無い時代に承認欲求や集団心理を巧みに計算して恐怖心を煽って莫大な富を生む
現代では《悪魔》は《若さ》と《美》に置き換えられて同じ事が展開されていますね
あれ?
自己顕示欲や承認欲求や注目欲求を悪い男に利用され広告塔の如く人前に出されて・・って映画紹介の前に書いた事と繋がった![]()
前半/後半といえば、この作品も前半からの後半の展開の持っていきかたがなかなか良かったです![]()
今回は脱線せずに纏められました(珍しいw)