「生活習慣病」という言葉を提唱するなどし、医師で作家としても知られた日野原重明さんが18日朝、亡くなりました。105歳でした。
 

 

◆100歳すぎても現役医師 日野原重明さん死去
7月18日 15時43分 NHK
100歳をすぎても現役の医師を続け、高齢者が活躍できる社会の在り方などについて提言を続けた文化勲章受章者の日野原重明さんが18日朝、呼吸不全のため亡くなりました。105歳でした。

 

日野原さんは明治44年に山口市で生まれ、当時の京都帝国大学で医学を学んで昭和16年に東京の聖路加国際病院で内科医として働き始めました。
診療のかたわら、病院関係者の力を総合した
「チーム医療」の重要性を主張して看護師の教育に力を注いだほか、昭和29年には民間の病院でははじめて人間ドックを導入し、生活習慣を改善して病気を予防するという考え方を普及させました。

日野原さんは聖路加国際病院の院長や理事長、国際内科学会や国際健診学会の会長などを務めました。
また昭和45年のよど号ハイジャック事件に巻き込まれ、4日間、人質として拘束されました。
平成7年に起きた地下鉄サリン事件では聖路加国際病院の院長としてみずから陣頭指揮をとり、事件の当日だけで病院に運び込まれた640人の被害者の治療に当たりました。
さらに生と死をテーマにした執筆や講演を続けて高齢者が活躍できる社会の在り方などについて積極的に提言し、
平成13年に出版した「生きかた上手」がミリオンセラーとなりました。

また、音楽劇に出演したり全国の小学校を回ったりする活動を続け、テレビ番組にも数多く出演して人間味あふれる語り口で親しまれました。
平成15年に放送文化賞を受賞したほか、平成17年には文化勲章を受章しています。
さらに90歳を前に出会ったアメリカの絵本をもとに、命の尊さを伝えるミュージカル「葉っぱのフレディ」の脚本の原案を手がけるなど、
生涯現役の医師を貫きながら活動の幅を広げていました。

関係者によりますと、
日野原さんは体調を崩して自宅で静養を続けていましたが、18日朝6時半すぎ呼吸不全のため亡くなりました。
日野原さんの告別式は病院葬として今月29日都内の葬儀場で行われます。

 

「延命望まず」家族語る最期の日々

 

日野原重明さんの次男の直明さん(69)は「ことしの3月に検査で入院した際に肺炎が見つかりましたが、本人の希望で自宅で療養していました。しばらくはトーストや目玉焼きなどを食べていましたが、10日ほど前からは流動食になりました。おとといまでは呼びかけに返事がありましたが、きのうからはかすかにうなずくくらいで反応が鈍くなり、きょう明け方、静かに眠るように息を引き取りました。延命措置は本人が望んでおらず、全く行いませんでした」と話しました。

自宅療養中の日野原さんの様子については「ことしの10月4日の106歳の誕生日をずっと楽しみにしていました。数か月前までは『自分は東京オリンピックまで生きるんだ』と言っていました」と話しました。
また日野原さんの人生を振り返り
「よど号のハイジャック事件を経験してからは、残された命を社会のために使うという使命感を持って生きていて私も影響を受けました。そういう生き方をしていたので、やり残したことはなかったのではないかと思います」と話していました。
そのうえで「父は自宅療養の間、私たち家族や知人らに『お世話になった。ありがとう』と感謝の言葉を述べていました。患者や本の読者の方々にも同じような思いだったのではないでしょうか」と話していました。

 

聖路加国際病院院長「悲しみと喪失感は言い表せない」

 

日野原重明さんが名誉院長を務める聖路加国際病院の福井次矢院長は「日野原先生は長年にわたりわが国の医療の向上に多大な貢献をされ、同時に国民の健康増進や生き方についての提言など幅広い功績を残されました。われわれにとっても日野原先生を失った悲しみと喪失感はどんな言葉でも言い表すことができません。魂の平穏を謹んでお祈り申し上げます」とコメントを発表しました。

 

官房長官「現代の日本医療の礎を築き上げた一人」

 

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で「日野原氏は早くから予防医学の重要性に着目し、現在国民に定着している『生活習慣病』という言葉を提唱するなど、まさに現代の日本医療の礎を築き上げてきた一人であると考えている」と述べました。
そのうえで
菅官房長官は「地下鉄サリン事件の際には、聖路加国際病院の院長として、事件後に直ちに被害者の無制限受け入れを実施し、被害者治療の拠点として事件の被害拡大防止に大きな貢献をされるなどすばらしい偉大な功績をあげた。100歳を超えてもなお生涯現役として医学界の発展に尽くされた日野原氏に対して、心から敬意と感謝を表するとともにご冥福をお祈り申し上げたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170718/k10011062981000.html
 

 

讃美歌312番
https://youtu.be/giBl7_Jr8K0


2011/05/14 に公開
慈しみ深き友なるイエスは...


いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いを とり去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を

 


「生きかた上手」・・

死に方も上手でした。

合掌

 

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エビの販売者は、売上を伸ばすために化学物質をエビに注入して、
人々の健康を犠牲にしてお金を稼いでいる。

 

Video Shows Shrimp Injected With Pig Fat, Agar and Glucose Being Exported For U.S. Consumption

ビデオは、米国の消費のために輸出されているブタの脂肪、寒天およびブドウを注入された。

(ブラックタイガー)

Vandita

 

ベトナムのメ​​コンデルタは、一世紀の間に最悪の干ばつに苦しんでいる。 塩水の汚染に伴い、同国の海産物生産に深刻な影響を及ぼしている(8つの州の81,000ヘクタール以上のエビ養殖池が壊れている)。

 

ベトナムの生産者は、カルボキシメチルセルロース(CMC)ゼラチン、およびグルコースを注入して利用可能なエビの重量を増やすようになっています。

 

エビの輸出業者の1人は、CMC、ゼラチン、ブドウ糖の組み合わせで30種類のケミカルポンプを使って各エビを注入し、より重くて新鮮に見せるビデオに巻き込まれました。 物質を注入した後、1kgのエビは約1.15-1.2kgの重さとなる。 新鮮で嵩張ったエビはより大きな利益を得ます。

施設労働者は記録に告白した:

毎日私は約30〜50kgのエビを買う。 私はその物質を注入した後、ベトナムのCa Mauの海産物輸出企業に販売しています。 私はすべての地元のエビの供給者がこれを行うので、これを行う必要があります。

 

 

ベトナムのエビ製品の最大のサプライヤーは、中国などの他の国からの加工用原材料の50%以上を輸入しています。 二倍の苦しさを想像してください。エビの約1億ポンド(エビの総消費量の約8%)は、ベトナムから来ています。ベトナムは、エビの大半を中国から得ています。

 

米国食品医薬品局(食品医薬品局)は、2015年1月から10月にかけて約1億5,000万ドル相当のエビを中国から米国に輸入した後、2015年12月11日に「新動物の医薬品および/エビを含む、中国で輸入されたシーフードからの添加物です。

 


医薬品や化粧品に使用される水溶性アニオン性線状ポリマーであるCMCは、下痢、腹痛、眼の痛み、刺激、発赤、または視力の変化を引き起こす可能性があります。 それにもかかわらず、CMCとエビを注入するスキャンダルや、工業用ゲル(安価で非食用発癌性のCMCの肝臓や血液に害を与える)が残っている。 その悲惨な副作用に注意を払う人はいないようだ。 

 

Epoch Timesは次のように書いています。
卸売業者や小売業者は、エビを注入することによって利益を増やす機会を得て、このようにして不正行為をして、おそらく消費者の健康を危険にさらす可能性がある。 たとえ小売業者がエビの注入に関与していなくても、彼らは卸売業者から混入物をいつ受け取っているかを知っている。 しかし、彼らはそれを受け入れて顧客に渡します。 「中国の食品規制当局は、これにすべてを止めることができない、あるいはそうしたくない」

 

アメリカの消費者のために承認された感染エビ

 

ジェルを注入したエビは、アメリカの消費者にとって唯一の懸念の原因ではない。 ベトナムの農民は、アメリカに輸出される前に汚染された水でエビを凍結します。 微生物学者Mansour Samadpourは、彼らが実際に使う水は病気や細菌の発生を支えていると主張しています。  「汚れた水、農場近くの動物、豚から作られた氷は容認できません」

 

コンシューマーレポートによる2015年の調査によると、養殖エビは抗生物質と一緒に危険な細菌のレベルが高かった。


調理済みのすぐに食べられるエビの16%において、我々はビブリオおよび大腸菌を含むいくつかの細菌を見出した。 これらの細菌は、下痢や脱水などの食中毒などの病気を引き起こす可能性があります。まれに、致命的であることさえ証明できます。 生の輸入養殖エビの11検体で、我々は抗生物質を検出した。 また、7頭の生エビサンプル(飼育6頭、野生1頭)ではMRSA - メチシリン耐性黄色ブドウ球菌が検出されました。これはしばしば治療が困難な感染を引き起こす可能性があります。

記事本文⇒ http://www.realfarmacy.com/shrimp/
 

 

ゼラチンを注入したエビは、「ぎざぎざ」のように作られていて、一見ふっくらと新鮮に見える。

 

Man reports buying gelatin-injected shrimp in Shanghai: Here's what it looks like

マンは上海でゼラチンを注入したエビを購入したと報告しています。

http://singaporeseen.stomp.com.sg/this-urban-jungle/man-reports-buying-gelatin-injected-shrimp-in-shanghai-heres-what-it-looks-like#xtor=CS1-2

 

 

私見『発がん性CMC』

 

要約すると・・
ベトナムの動画では、安全な食品添加物のカルボキシメチルセルロース(CMC)で充填物をジェル状にしていますが、量目をごまかすことがスキャンダルです。


健康被害が報告されている水溶性アニオン性線状ポリマー(CMC)や、非食用発癌性の工業用ゲル(CMC)も検出されている。
また、養殖エビは、"抗生物質"と危険な"細菌"のレベルが高かった。

 

「どくいり きけん たべたら しぬで かい人21面相」・・
何でもありの中国人が獲得した科学知識の滓が、先進諸国の食卓に、美味しそうなエビに化けて並びますw

 

 

「危険な中国輸入食品」の画像検索結果

大気汚染だけじゃない あなたが食べている「中国猛毒食品」
 今後の参考のため、興味深い誌面を一部クリップさせていただきたい。週刊文春 平成25年3月28日号 記事(切り抜き)購入誌面(P24-25)を同特集(P28まで)より日記の資料として参照

http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-1691.html

 

 

 

治療目的で来日して、国保に加入で恩恵享受! 

【保存】

◆来日中国人が日本の医療制度に“タダ乗り”しようとしている!?
2016.11.22 ニュース
 国民医療費が40兆円を突破し、日本の財政は危機敵な状態にある。こうしたなか、一部の来日中国人が日本の医療制度に“タダ乗り”しようとしているという。そんな噂を聞いて取材を開始したところ、とんでもない実態が浮かび上がった!

 

  爆買いが収束に向かうなか、安倍政権が見据える新成長戦略が医療ツーリズムだ。日本政策投資銀行は、’20年の潜在的市場規模を5500億円と見積もっている。

 

  今や日本の医療の信頼性は世界の知るところとなり、日本での検診や治療を希望する外国人も増えている。しかし中には招かれざる客も紛れているようだ。

 

  中国・広東省出身の40代の中国人女性Wさんは、3年前から患っているC型肝炎の治療のため、2か月前に夫を伴って日本にやってきたばかりだ。

 「中国で1年ほどインターフェロン投与による治療を続け、一旦は治ったようにみえたのですが、半年後に再発。そんななか、ほぼ完治するという特効薬・ハーボニーの存在を医者から聞いた。ただ、その薬は中国国内では承認されておらず、海外の医療機関で治療する必要があるとのことでした」

 

  興味を持ったWさんは、海外への医療ツアーを斡旋する複数の業者に接触した。ちなみに中国の患者数は約4000万人以上おり、国民病だ。こうした事情を受け、海外でハーボニーによる肝炎治療を仲介する業者は数多く存在するという。ただ、欧米での投与は完治までの滞在費を含め1000万円近くかかる。上位中間層に属するWさんにとっても、即断できる金額ではなかった。

 「後発薬が使用されているインドや東南アジアなら100万円以下で済むらしいのですが、不安で踏み切れなかった。そんなとき、ある業者が日本での治療という選択肢を提案してきた」(Wさん)


問題は彼女が支払う費用だ。

 

 「医療費に業者への費用、滞在費をあわせて200万円ほどです」

  国が定めるハーボニーの薬価は5万5000円で投薬期間は12週間。完治までには薬代だけで最低465万円がかかる計算となる。

 「国民健康保険のおかげです。薬代は月に1万円までしか取られないですから」(同)

 

  実は彼女の在留資格は、医療滞在ビザではなく、会社経営のために滞在する場合に発給される経営・管理ビザなのだという。留学ビザや経営・管理ビザ、就労ビザなどで日本に3か月以上合法的に在留するすべての外国人は、国民健康保険(会社員なら社会保険)への加入が義務付けられている。同時に、日本人加入者と同様の恩恵を受けることができる。ハーボニーは肝炎医療費助成制度の対象となっており、国保もしくは社保の加入者は、所得によって自己負担限度額が月額1万円もしくは月額2万円までに制限される。つまり薬価ベースでは465万円かかる投与が、最低3万円で受けられるのだ。さらにハーボニーの薬代以外の診察料や各種検査費用なども、国保なので「3割負担」で済む。Wさんが依頼した業者は、この制度に目をつけ、格安でC型肝炎治療を受けられる方法を彼女に売り込んでいたのだ。

 

ちなみに医療滞在ビザで来日し、ハーボニー投与を受けた場合、滞在費を含めて600万円以上になると業者から言われたという。

 

  薬価と患者の負担額の差額は、保険料と税金によって賄われていることは言うまでもない。Wさんは「保険料はきっちり払っている」と強調するが、前年に日本で所得のない彼女の保険料は、最低額の月4000円程度だ。

 

  多くの日本人は、健康状態にかかわらず国保や社保の保険料を一生支払い続けなければいけない。治療目的で来日して国保に加入し、支払った保険料を大きく超えるような医療サービスを受けるというのは、公正とはいえない。

 

  ちなみにWさんのビザ申請は「業者任せなのでわからない」と言う。どういうわけか。中国人ジャーナリストの周来友氏が明かす。

 

 「経営・管理ビザは、資本金500万円以上の会社を設立し、その代表取締役になる場合に申請できる在留資格で、まず1年間滞在することができる。500万円の“見せ金”を用意できれば、割と簡単に発給されるため、日本でマンションを爆買いして移住する中国人にも人気のビザです。ビザ申請のためのペーパーカンパニーまで用意してくれる行政書士もいる」

 

※現在発売中の『週刊SPA!』11/22発売号では「スクープ 来日中国人が医療費を不正受給している!」という特集を掲載中

 <取材・文/週刊SPA!編集部>
http://nikkan-spa.jp/1241761

 

その他関連で『週刊SPA!』11/22発売号↓

親を呼び寄せ病院をハシゴ!? 出産育児一時金でも不正疑惑

中国では最近になって、日本の手厚い医療制度が注目を集めている。

ネット上でも、日本の国保に対する関心は高い。

中国で出産しても一時金は支給される。

 

 

・・日本の医療制度が、特亜に蝕まれて破綻するのは時間の問題です。

コリアン好きな政治家と官僚が目論んだ、国保に寄生させる制度ですが、イナゴのような中国人の襲来ぱ想定外でしたなw

 

追加 

コリアン好きな政治家