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「宮崎正弘の国際情勢解題」
令和八年(2026年)9月15日(火曜日)弐
通巻第9443号
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習近平は訪米できるのか? インドで病状が露わ、晩餐会キャンセル
持病は脳卒中とされ、主治医は外遊にかならず随行している
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9月12日午後、インドでBRICS首脳会議での出来事。モディ
三中全会の会期中にも、脳卒中で倒れたとされる習近平の健康状態
習近平はモディ首相が演説していた際、左手に座っていた習近平に
この場面は、インド国営テレビの映像が捉えた。すぐにカメラが引
習近平の主治医は曾益新で、外遊にもつきっきりである。からは次
主治医の曾益新は医学博士,中科院院士,北京協和医学院院長、中
独裁者、専政政治家のシステムでは指導者の病状が決定的な過ちを
ヤルタ会談に臨んだルーズベルトは殆ど死床にあった。心不全と動
ブレジネフは慢性の心臓病、チャーチルは脳卒中に悩まされた
毛沢東の晩年はALS(傲慢症候群)にかかっており文化革命を決
かくして指導者の病気は歴史を書き換えることがある。
*「傲慢症候群(ヒュブリス症候群)」とは、
大きな権力を手に入れた人が自己の能力を過大評価し、周囲の意見を聞かなくなる精神状態や行動傾向のことです。医学的な正式診断名ではなく、政治学や心理学の文脈で使われる用語です。
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習近平はインドが主催する金磚会議の開幕式で、突然体調不良を訴え、唇をきつく噛みしめ、両目を固く閉じ、顔面をこわばらせ、頭を垂れ下げ、身体を椅子にぐったりと崩すように座り込み、突然倒れました。一方で演説中だったインドのモディ首相は、習近平の突然の体調不良に気づくと、ただちに発言を止め、スタッフに何度も「Is it OK?」と尋ねました。英語の文脈では、「Is it OK?」は身体の急な異変、突然の病気、または突然の失神などの状況で使われる問い合わせの言葉として、よく用いられます。
BRICSは失敗しつつある。どうやら彼は「クーデター熱」にかかったようだ。彼が最近、軍部を粛清したことを忘れてはならない。トランプ効果は順調に機能しているようだ。
BRICS is failing . Sounds like he got the coup flu . Dont forget he recently purged his military . Looks like the Trump Effect is working well .
— Joseph Bevans (@JosephBevans4) September 14, 2026
習近平 Is it OK?
習近平身體狀況不佳。印度總理莫迪在金磚峰會上致開幕詞,習近平突然身體出狀況,莫迪一度打斷演講,問他「Is it OK?」習近平點了頭,莫迪再繼續發言。… pic.twitter.com/m55rbUCzGv
— 唐浩說-世界的十字路口 (@World_Crossroad) September 13, 2026
脳卒中の2回目は初回よりも後遺症が重くなりやすく、命にかかわるリスクが高まります。
2回目のリスクと影響
- 高い再発率: 脳卒中は再発しやすく、10年以内に約半数の人が再発するといわれています。詳しいリスクやデータは脳リハ.comでも解説されています。
- 症状の悪化: 再発すると最初のときより麻痺や障害が重くなり、回復しにくくなる傾向があります。寝たきりや認知症につながる危険性も高まります。
- 生命の危機: 2回目の発症は初回に比べて致死率が上がります。
習近平の認知能力は低いとみられます。
誰が操っているのか・・らくだの馬さんw
*落語の演目「らくだ」(別名:らくだの馬さん)は、あだ名が「らくだ」と呼ばれる乱暴者の男がふぐ中毒で死んでしまい、屑屋と熊さん(または半次)がその死体を利用して大家から酒や金をせしめようとする、ブラックユーモアあふれる古典落語の傑作です。