taroozaの不思議の謎解き 邯鄲(かんたん)の夢

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☆BLOGの話題は、精神世界とリアルな現実世界の話題です。
巡礼の旅で、危機に瀕する日本を感じました。
その時が来た・・
無事に生き残った諸君「日本人の霊的遺伝子」を繋げる責務が、今の世代にあります。大切にしてください。

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 「宮崎正弘の国際情勢解題」 
    令和八年(2026年)9月15日(火曜日)弐
        通巻第9443号  
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習近平は訪米できるのか? インドで病状が露わ、晩餐会キャンセル
  持病は脳卒中とされ、主治医は外遊にかならず随行している
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9月12日午後、インドでBRICS首脳会議での出来事。モディ首相が歓迎の演説中、中国主席習近平の異変に気付き、話を中断して尋ねる場面があった。その夜のモディ首相主催の晩餐会に欠席した。
三中全会の会期中にも、脳卒中で倒れたとされる習近平の健康状態をめぐってまたまた憶測が飛び交った。

習近平はモディ首相が演説していた際、左手に座っていた習近平に何らかの異変が起きたことに気付いた。モディは突然、講演を止め、「大丈夫ですか(Is it OK?)」と声をかけた。
 この場面は、インド国営テレビの映像が捉えた。すぐにカメラが引いたため、習近平に何が起きたのかは確認できなかった。


 習近平の主治医は曾益新で、外遊にもつきっきりである。からは次官級の待遇をうけている。権力の不滅を信じる独裁者が病気を隠すのは当然の流れ、先月、北京の301医院から習近平のカルテが漏れたという報道があったが、独裁者のカルテがコンピュタのシステムに載っている筈はないだろう。

 主治医の曾益新は医学博士,中科院院士,北京協和医学院院長、中国医学科学院副院長、2017年に衛生委員会副主任、中央保健委員会副主任。2018年に衛生保険委副主任、中央保健委員会副主任(次官級)である。

独裁者、専政政治家のシステムでは指導者の病状が決定的な過ちを犯すことがある。
ヤルタ会談に臨んだルーズベルトは殆ど死床にあった。心不全と動脈硬化に悩まされていたが、随行した医者は「ただの風邪だ」と嘘を続けた。ルーズベルトはまともな判断ができず、スターリンにしなくともよい譲歩を繰り返した。
 ブレジネフは慢性の心臓病、チャーチルは脳卒中に悩まされた
 毛沢東の晩年はALS(傲慢症候群)にかかっており文化革命を決意して中国を地獄に落とし込んだ。
かくして指導者の病気は歴史を書き換えることがある。

 

*「傲慢症候群(ヒュブリス症候群)」とは、

大きな権力を手に入れた人が自己の能力を過大評価し、周囲の意見を聞かなくなる精神状態や行動傾向のことです。医学的な正式診断名ではなく、政治学や心理学の文脈で使われる用語です。 

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 習近平はインドが主催する金磚会議の開幕式で、突然体調不良を訴え、唇をきつく噛みしめ、両目を固く閉じ、顔面をこわばらせ、頭を垂れ下げ、身体を椅子にぐったりと崩すように座り込み、突然倒れました。一方で演説中だったインドのモディ首相は、習近平の突然の体調不良に気づくと、ただちに発言を止め、スタッフに何度も「Is it OK?」と尋ねました。英語の文脈では、「Is it OK?」は身体の急な異変、突然の病気、または突然の失神などの状況で使われる問い合わせの言葉として、よく用いられます。

 

BRICSは失敗しつつある。どうやら彼は「クーデター熱」にかかったようだ。彼が最近、軍部を粛清したことを忘れてはならない。トランプ効果は順調に機能しているようだ。

 

習近平 Is it OK?

 

 

脳卒中の2回目は初回よりも後遺症が重くなりやすく、命にかかわるリスクが高まります。 

 

2回目のリスクと影響

 

  • 高い再発率: 脳卒中は再発しやすく、10年以内に約半数の人が再発するといわれています。詳しいリスクやデータは脳リハ.comでも解説されています。 
  • 症状の悪化: 再発すると最初のときより麻痺や障害が重くなり、回復しにくくなる傾向があります。寝たきりや認知症につながる危険性も高まります。 
  • 生命の危機: 2回目の発症は初回に比べて致死率が上がります。

 

習近平の認知能力は低いとみられます。

誰が操っているのか・・らくだの馬さんw

 

*落語の演目「らくだ」(別名:らくだの馬さん)は、あだ名が「らくだ」と呼ばれる乱暴者の男がふぐ中毒で死んでしまい、屑屋と熊さん(または半次)がその死体を利用して大家から酒や金をせしめようとする、ブラックユーモアあふれる古典落語の傑作です。