2週間前くらいから、保育園で各種感染症(感染性胃腸炎、インフルエンザ、コロナなど)が流行り始め、
先週からは、小学校でインフルエンザによる学級閉鎖が相次ぐ中、
三男がかなり前からいろいろ考えて、計画して、楽しみにしていた保育園でのハロウィンパーティーが開催された。
三男の「ハロウィンパーティー楽しみ!!度数」が高すぎて、「体調不良で参加できなかたらどうするべ。なぐさめきれん。何とかハロウィンパーティーまでは体調よ、もっておくれ。」と、母は、ここ2週間くらい、そればかり祈っていた。
母の祈りが通じたのか、三男は、無事にハロウィンパーティーには参加できたが、ハロウィンパーティーに参加した数日後、とうとう三男が感染症に捕まってしまった。
「何か咳が多い?本人もむせただけと言っていたし、気のせいかな?」と感じた翌朝に発熱、あっという間に40度くらいまで上がった。
検査が早すぎて検知できなかったが、母の見立てではインフルエンザA。
食欲なく、寝ている時間が長い。
測らなくても近寄っただけで「熱があるな」とわかるくらい、体は常に熱々で燃えるよう。
明け方などに一時的に下がることもなく、常時、ずっと高熱で、本人も「起きるとグラグラするから寝ていたい。」と言っていた。
【怒ってもいいでしょうか】
① 初日、母の対応。
検査のため受診。
食欲がなくなることを見込んで、そんなときでも口にできそうなものを準備。
② 2日目、父が在宅勤務で対応。
在宅勤務で三男の面倒を見れるというので、応 援者は要請せず。
母は出勤。
出勤前に、在宅勤務でも保護者(この日は父)の目の届く範囲に寝床、三男を移動・設置。
三男は、母の出発時もまだ寝込んでいたので、前日に三男と相談して決めたメニューの朝ごはんや水筒を三男の枕元にセット。
昼ご飯は、冷蔵庫に。温めるだけで食べられるものを準備。
食事の内容や、三男が目が覚めたときに保護者が近くにいることがすぐわかるように部屋の扉を開けて勤務してもらい旨を父に依頼した上、備忘のために、内容を取りまとめたメールを重ねて送信した。
私が頼まなければ、三男を物音も聞こえない別階に寝かせて、自分の部屋の扉を閉めたまま仕事をするつもりだったのかな?
「同じ家の中にいてたまに様子をのぞき見る」は、「面倒をみれる」に範囲に入るのか。
帰宅したら、
ちょっとだけ食べた朝ごはんが三男の枕元に放置されていて、パンはカチカチかさかさ、牛乳も何もかもそのまま。
昼ご飯は冷蔵庫に入れたままで出してない。
開封されていないレモン味のチューブ型ゼリーと、タブレットが三男の近くに投げ置かれていた。
三男「朝ごはんのソーセージ美味しくなくて食べれなかった」って。
そりゃそうだろう。こんなカピカピの、健康体だっておいしくないわ。半日も常温に放置した牛乳飲ませたりせんわ。
三男はレモン味は、もともと好まないし、開封もせずに置いとくって・・・長男、二男ならともかく、三男、まだ年長だよ。硬いフタのものを開封もせずに置いておいても、ただでさえ食欲ないのに食べるわけなかろう。
面倒みるんじゃなくて、ただの防犯カメラやないかいと思ってしまう。
自分のために豆からコーヒーを入れたり、自分の昼ご飯を準備して食べる時間があるなら、自分が食べる片手間にでも、三男のそばに来て、一口でも二口でもいいから、適温のものを食べさせてやったり、常温に置きすぎてもう食べない方がいいというものを片付けたりするくらいしてくれてもいいんじゃないかと思ってしまう。
求め過ぎ
望みすぎ
なんかな。