火山の噴火後のごとし、虫刺されあと

 

夏、夫に長男と二男が連れられてキャンプに行った時、たぶん「ぶよ」にやられたと思われる虫刺されあとがとんでもないことになっていることに気付いて、受診。

治療するも、いまだ完治はほど遠いと一見してわかるほど酷い。

 

抗生剤やアレルギーを抑える錠剤や塗り薬の処方を受けて包帯生活を送っていたが、今度は、自家感作性皮膚炎を発症して、全身発疹だらけになってしまった。

 

【自家感染性皮膚炎】

突然、ほぼ全身くまなく発疹が発生。

顔、耳の後、手のひら、手のこう、指、背中、お腹、鼠径部、陰部・・・頭皮以外ほぼ発疹が出て、一部は水ぶくれ。

発疹同士が連結して、所々1センチ以上ある塊になって、そういったところは皮膚の残骸なのか、膿なのか?白濁した塊になっている。

指の付け根部分なども発疹が多くて、指の形が変形しているように見えるほど発疹が集中している。

肩と首だけがやや発疹少なめだが、発疹がない場所がない。

へその凹みの中にさえ発疹が発生している。

かさぶただったはずのひっかき傷のところが腫れ上がって、その部分にも発疹、水ぶくれで、包帯を取ると5分もしないうちにポタポタ垂れるほど黄色い水様のものが浸出してくる。

 

飲む薬 エンペラシン、ロラタジン、プレドニゾロン

塗る薬 ゲンタマイシン、リンデロン、亜鉛華、ジフルプレドナート

治療のために準備したもの 巻き包帯、ガーゼ3サイズ、布手袋

これから準備するもの 薬を塗るようの木べら、巻き包帯(追加)、使い捨て手袋

 

◯ 日よって飲む薬が違う

◯ 薬の塗り分けが必要

◯ 一部の薬のラップは継続

 

何もないのが1番ではあるけれど、すぐに受診できたのは幸いだった。

 

薬を塗って、必要な場所にラッピングするのにかなり時間がかかる。

30分くらいかかったか?

これを1日2回

朝が特に時間的に厳しい・・・

 

しっかり飲んで、塗って、カバーして。

目指せ完治!

戻せつるつるお肌!

 

二男、三兄弟の中で、ひとりだけ肌質が違っていて、家族で1番の美肌(バリア機能強め)、つるつるもちもち君だったのにな・・・