今や年間の一大イベントとなった「ハロウィン」を自宅で楽しむ。

大した準備はしなくても、それぞれ考えて、自分なりの楽しみ方を見つけている。


折ると光る棒をおもちゃの剣に張り付けて、残像写真を撮って「◯◯ソード」と名前をつけて楽しんでいた。

あとは、仮面をつけて、母のフード付きの服を勝手に使って、近付くと突然動き出して襲ってくる何かごっこをして盛り上がっていた。

三男は、保育園の仮装は、上下真っ黒、靴下も黒で統一して、そこに「イット」みたいな被り物を被り、血のついた大きい斧を持っていくのだと、今から張り切っている。


【主だったハロウィンメニュー】

◯ 丸ごとかぼちゃグラタン

◯ おばけ餃子

◯ ポーション(二男の誕生日にやろうとして延期していたもの)

◯ おばけクッキー



フルサイズの丸ごとかぼちゃグラタン、加熱しすぎて崩壊した。

味は「おいしい!」と言っていたのでいいが、加減が難しいな。

崩壊しない線を狙うと、どうしても皮まで食べられるという状態にはならない。

坊っちゃんかぼちゃが素材として適切なのだろうけど、近場には売っていないので仕方なし。

おばけのサクサクしたやつ、よそ見して、おしゃべりしていたら焼け焦げて、絶望の叫びになっていたが、「焦げているくらいのやつの方がうまい」んだそう。



また来年、アイデアを出し合って楽しみましょう。

いつの間にかフランケンの中でウルトラマンが休憩していた。


【来週】

二男の夏のキャンプのときの虫さされあとがとんでもないことになっていた。

最近は、小学生組は、お風呂はお任せなので気付かったが、長男のアレルギー性皮膚炎よりも酷い。

黒っぽいものがすねに張り付いていて「外に出てないのに泥汚れ?」と思って、近付いてみて気付いたわ。

患部が盛り上がっていて、噴火した山みたいな状態。

刺された部分が壊死して、それを体が一生懸命に排出して、他の部分に至らないようにしているといった様子。

刺された直後も相当に腫れていたけど、何の虫だろうか。

二男に「痛かったりかゆかったりする?」と聞いたら、「起きているときは気にならないけど、寝ている間にかいちゃったりしているのかも」とのことだった。

次の週末、絶対に皮膚科に行く!

子供のことにまで影響が及ぶと、鎮火していた怒りがまたふつふつとわいてきてしまう。