1月26日表題の総会がありました。
その時、持ち寄られた作品の中からのご紹介です。

Paph.Pot of Gold 'Chie' S氏
ポット オブ ゴールド {黄金色の壺} 。 まぶしいほどの黄色が視線を集めていました。
調べるとPacific Shamrock×armeniacumです。
なるほど、アルメニアカムかぁ!道理で!

Paph.Winston Charchill'Super Imd' S氏
S氏はこんなのもお持ちくださいました。ウインストンチャーチル。
熱心な愛好家からは飽きられた感もあるようですが、堂々たる花容は褪せていません。
S氏いわく「この個体は今ではほとんど見ることがなくなった」

Masd.prodigiosa Koniger M氏
マスデバリア プロティギオサ コニガー。自生地はペルーの2000mの雲霧林。周年開花とあります。
暖かい杏子色がとてもかわいいです。
M氏はディサも持ち来れており、こういう特異なランをいつも楽しませてくださいます。
おかげで展示品のバリエーションが広がります。
「自分の環境にあっているた゛けですよ」と謙遜されますが、、、、
JOSは一極集中でなく、各地域に支部が分散しています。JOSの強み、良さ、特徴がこんなところにも発揮されていると思います。

Bulb.lindleyanum A氏
これも一般的にはお目にかかりにくいランですが、広島でも最近は見られるようになりました。
モヤモヤっとした青い花が何とも言えず栽培意欲を誘います(^^♪
左側にもたくさんの花が咲いているのですが、花の姿をお伝えしたくて、端折ってしまいました(T_T)/~~~
「パプアニューギニアの50%遮光の高温性」とされます。なんか難しそう($・・)/~~~

Bulb.nitidum H氏
バルボ ニチダム。
これも最近は広島でも見るようになりましたが、これだけキリリとした花姿は初めて見せていただきました。
たいてい、ペダルがよじれたり反ったり、垂れたりします、、。
そのうえ、目を凝らしていただきたいのですが、これ2号鉢。
2花系3Bしか見えませんが、裏側にも蕾がついています。
最近のH氏 なんかすごい充実してます。
、、、と感心していたら、あとで審査コーナーへ運ばれていました(^^)/

C.coccinea(aurea×laraja) H氏
これも2号鉢で5輪咲き!!
凄い! どうしたらこんなに咲かせられるの?

C.Laurence Beauty'紅孔雀 ' I氏
ローレンセ ビューティ?でいいのかな
I氏の作品。長くカトレアの新品種づくりに励んでおられます。
名前からして、ローレンセアナが半分使われているのは分かますが、相手は誰でしょ?
ソフロ系交配種にも似ていますが、、、
雑談の中で氏がポツリ。
「蘭をやめたら するこたぁ~なくなる」

C.trianae trilabera 'Marsha' F氏
懐かしい花が並んでいました。
トリラベルもマーシャも懐かしい響きです。
「カトレアの花が少なくて、持ってくるのに躊躇しました」
との声にすかさず審査委員長から救いの声が出ました。
「去年の9月は気温が高くて、冬咲きのカトレアの花芽分化が悪かったなぁ」