今日は偏頭痛について書くね
ものすごく分かりやすく大雑把に書くからね
詳しく知りたい方はウィキペディア見てね
偏頭痛には3種類あります
緊張性
興奮性
薬の副作用や病気の後遺症など
まずは緊張性
脳の中の知覚神経は血管の周りをらせん状に巡っています
この知覚神経が、強いストレスや不規則な生活習慣、極度の緊張が続く事によって過度に緊張してしまい血管に絡みついてしまい締め付けてしまっている状態なんです
血管は心臓の拍動ごとにぷくっと膨らむので、その時に締め付けている神経を強引に広げる事になるので、その場所に激痛が走るのです
偏頭痛の起こる場所は人によって決まっています
神経が血管に絡みついているところにしか起きない為です
右側頭部なら右側頭部だけがいつも偏頭痛で痛む
後頭部なら後頭部だけいつも偏頭痛が起きる

この場合は目と痛い場所を温めてあげると少し楽になります
興奮性の偏頭痛の場合は、自律神経の交感神経が何らかの原因で過剰に働いてしまい、脳内の知覚神経が過敏に働いてしまう事によって起こります
知覚過敏を起こしている知覚神経は1の刺激を100にも200にも感じてしまいます
先ほども書いた通り、脳内の知覚神経は血管の周りをらせん状に巡っているので、締め付けていなくても心臓が拍動する度に多少は膨らみます
大した刺激ではないのですが、これを大きな刺激として感じてしまう為に心臓が拍動する度に激痛が走るのです

知覚過敏の神経は本当に些細な刺激を激痛に感じますから
この場合は痛い場所を冷やしてあげると楽になります
最後に薬の副作用や怪我や病気の後遺症で起きている偏頭痛は、とにかくお医者さんに診てもらいましょう
時間が経てば経つほど治りにくくなっていきますから
以上大雑把に偏頭痛について書いてきました
具体的な対処法は本当に人によって千差満別なので、個別で相談してくれればお答えしますよ
では午後の診療行ってきます
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