自宅筋トレ×推し活の両立みずきんぐオタク女子ブログ

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推しがいるから頑張れる♥️吉川太郎くん、AmBitious、Aぇ!Group、SixTONES推し活しながら自宅で週5回のトレーニング中。家トレメニュー・モチベーション維持術・推し活満載のオタク女子の記録です。推しのために自分磨きしてる人、一緒に頑張りましょう

昨日もいつものように、吉川太郎くんのインスタを開いた。
ストーリーが上がっているのを見て、何気なくタップした瞬間、画面に並んだ文字が目に飛び込んできた。「SFF惨敗
応援してくれた皆さんありが

SHAPE FIT FESTIVAL(SFF)。
な〜すけさんが主催する、ただのコンテストじゃなくて「挑戦とその物語」を大切にするフィットネスフェスティバル。
太郎くんが22日に出場すると知ってから、ずっと心の片隅で応援していた。
VITASブースでトレカが出るっていう情報も見て、「会場に行けないけど、せめて想いだけは届けたい」って思ってた人も多かったはず。

とう」たったそれだけの短い文章。
でも、その言葉の重みと、太郎くんらしい素直さに、一気に胸がぎゅっと締め付けられた。

 

結果は「惨敗」。
本人がそう表現するくらい、厳しいものだったんだろう。
順位がどうだったのか、詳しいことはまだわからない。でも「惨敗」という言葉を選んだ時点で、太郎くん自身がかなり悔しい思いをしているのが伝わってくる。それでも、あのストーリーには、言い訳も、悔しさの爆発も、過度な悲壮感もなかった。
ただ「応援してくれた皆さんありがとう」。
シンプルで、まっすぐで、でもすごく誠実な言葉。

 

アイドル時代からずっと応援してきた人にとっても、退所後に筋トレ・トレーナー・フィジークという新しい道を歩み始めた太郎くんを見てきた人にとっても、この一言は刺さる。
「結果がすべてじゃない」なんて簡単に言えるものじゃない。
特に大会に向けて絞って、コンディションを整えて、ステージに立つっていう行為は、想像以上に過酷だ。
水をがぶ飲みする調整動画を見て「大変そう…」って思った人も多かっただろうし、大会前の緊張や不安もきっとあったはず。

 

それでも太郎くんはステージに立った。
「自分の今の実力を確認したい」という気持ちと、「これをきっかけにコンテストに興味を持ってくれる人が増えたらいいな」という想いを持って、前回のマッスルゲート浜松大会でもそうだったように。
そして今回も、結果はどうあれ、全力でやりきったんだと思う。「惨敗」って言葉を素直に出せるところも、太郎くんらしい。
きれいごとで「勉強になりました!」ってまとめるんじゃなくて、ちゃんと悔しい気持ちを認めた上で、応援してくれた人への感謝を先に言う。
そのバランスが、すごく人間味があって好きだ。

 

ファンとして思うのは、
結果がどうあれ、太郎くんが「挑戦し続ける姿」を見せてくれること自体が、すでにすごいということ。
元ジュニア、元AmBitiousのアイドルが、事務所を離れてトレーナーになり、フィジークの大会に出る。
その選択自体が、かなり勇気のいることだったはず。
応援してる側から見ても「かっこいいな」「すごいな」って思うし、同時に「悔しい結果でも、次に繋がる経験にしてほしい」って心から願ってしまう。

 

ストーリーを見てから、ずっと考えている。
太郎くんにとって今日のSFFは、どんな一日だったんだろう。
ステージに立った瞬間の感覚や、結果を知ったときの気持ち、応援してくれた人の存在をどう感じていたのか。
きっと本人にしかわからない部分がたくさんある。
でも「ありがとう」って言ってくれたことで、こちら側も「応援してよかった」って思える。

 

本当に、お疲れ様でした。
そして、ありがとう。
応援してくれた人への感謝を、真っ先に言葉にしてくれた太郎くんに、こちらからも改めて伝えたい。今日のストーリーは、たぶんしばらく心に残る。
「惨敗」という言葉と「ありがとう」という言葉が、同じ画面に並んでいたことが、なんだかすごく印象的で。
太郎くんらしい、誠実でまっすぐな報告だった。

 

次に繋がる一日になりますように。
そして、太郎くん自身が「出てきてよかった」って思えるような経験になりますように。これからも、ゆっくりでも着実に、応援しています。