E1GPというサイトの音楽&SEをプロデュースさせて頂きました。

作曲はHer Space HolidayことMarc Bianchi、SEは斉藤尋巳さんです。
αブロガーのHoriさんのブログにも
"エコドライブで燃費を競いながら
みんなのクルマをエコカーにしていくプロジェクト
キモは、みんなで減らしたCO2を可視化する
いわば「換算エンターテイメント」"
とご紹介されています。
車をお持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか?



作曲はHer Space HolidayことMarc Bianchi、SEは斉藤尋巳さんです。
αブロガーのHoriさんのブログにも
"エコドライブで燃費を競いながら
みんなのクルマをエコカーにしていくプロジェクト
キモは、みんなで減らしたCO2を可視化する
いわば「換算エンターテイメント」"
とご紹介されています。
車をお持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか?
昨日はシルバーウイークの最終日を利用しつつ、西洋美術館に"古代ローマ帝国の遺産"展を見に行ってきました。
連休最終日だし、メチャ混みかとおもいきや、意外にもすいていて快適に見る事ができました。
最近私は比較的に近代のアートにふれる機会が多かったため、たまにはこういった王道のアート/デザインの根源的なものに触れて、とても清々しかったです。
特に今回気に入ったのが室内の施されていた壁画2点↓

庭園の風景 南壁(部分)

庭園の風景 東壁(部分)
とても大きな作品ですが、圧迫感もなく、見ていてとても気持ちのいい作品でした。フレスコ画の年月を経ても褪せない発色の良さには驚かされます。
当時のローマ市民はこんな空間で酒を飲み交わしたりしていたのでしょう。
また大理石彫刻の作品に関してももそうなのですが、とにかく2000年前に出来たものなのに、まるで昨日の出来た物のような不思議な感覚になる事があります。
恐らくその表情がとても思慮深く、また解剖学に基づいた写実を基調としているからのような感じがしますね。
やっぱり色々な画家に影響を与えていることは当然の事だとは思いますが。画風的にはちょっとアンリ・ルソーを思い出しました↓

Jungle Sunset/ アンリ・ルソー

The Equatorial / アンリ・ルソー
他に装飾品なんかも、現代の高級ジュエリーのデザインなんかに引用されているものが多く見受けられました。
で、余韻に浸りつつ、家に帰って来てからジャック・ブラックのコメディー"Be Kind Rewind"を見ました。

内容的には、ビデオ屋の店員二人が間違えてビデオを全部消してしまい、それを補うために自分たちで映画をリメイクして撮影していくという内容なんですが、なんか後半ハートウォーミング方面にもってっちゃって、これはヒドかったw
ヒド面白いんじゃなくって、なんか単純にヒドかったです

まあ一日の前半と後半の対比がスゴいバランスになってた一日でした。 まあ失敗があって、成功があるってことでしょうか。 Ying & Yang



連休最終日だし、メチャ混みかとおもいきや、意外にもすいていて快適に見る事ができました。

最近私は比較的に近代のアートにふれる機会が多かったため、たまにはこういった王道のアート/デザインの根源的なものに触れて、とても清々しかったです。

特に今回気に入ったのが室内の施されていた壁画2点↓

庭園の風景 南壁(部分)

庭園の風景 東壁(部分)
とても大きな作品ですが、圧迫感もなく、見ていてとても気持ちのいい作品でした。フレスコ画の年月を経ても褪せない発色の良さには驚かされます。
当時のローマ市民はこんな空間で酒を飲み交わしたりしていたのでしょう。
また大理石彫刻の作品に関してももそうなのですが、とにかく2000年前に出来たものなのに、まるで昨日の出来た物のような不思議な感覚になる事があります。
恐らくその表情がとても思慮深く、また解剖学に基づいた写実を基調としているからのような感じがしますね。
やっぱり色々な画家に影響を与えていることは当然の事だとは思いますが。画風的にはちょっとアンリ・ルソーを思い出しました↓

Jungle Sunset/ アンリ・ルソー

The Equatorial / アンリ・ルソー
他に装飾品なんかも、現代の高級ジュエリーのデザインなんかに引用されているものが多く見受けられました。
で、余韻に浸りつつ、家に帰って来てからジャック・ブラックのコメディー"Be Kind Rewind"を見ました。


内容的には、ビデオ屋の店員二人が間違えてビデオを全部消してしまい、それを補うために自分たちで映画をリメイクして撮影していくという内容なんですが、なんか後半ハートウォーミング方面にもってっちゃって、これはヒドかったw
ヒド面白いんじゃなくって、なんか単純にヒドかったです


まあ一日の前半と後半の対比がスゴいバランスになってた一日でした。 まあ失敗があって、成功があるってことでしょうか。 Ying & Yang

昨日はTAICOCLUB初の東京近郊のレイブ、"TAICOCLUB KAWASAKI"に行ってきました。
いつもは岐阜で行われて、前回なんかも事故渋滞もあり、帰りは車で10時間かかって帰ってきたりして、
それに比べると今回は楽勝!!
と思っていたら甘かった。。。
今回はいつもとちがい、山ではなくて、川崎の工業地帯の埠頭でおこなわれたんだけど、一つ大誤算があって、それは今回”テントを立てるの禁止”だと言う事。
これが結果最悪でした、とにかく寒い!!
寒すぎる!
しかも身を隠すところは全くなく、風がふきっさらしで、風によって、こんなにも体力が奪われるとは。。。
今まで、行ったレイブのなかでも、非常に過酷なものでした
しかし、そんななか素晴らしいパフォーマンスをmúmがやってくれました!
múmは昔っから本当に好きなバンドなんだけど、今回はそのなかでも私の大好きな曲2曲"Marmalade Fires"と”Green Grass of Tunnel”を披露してくれました!
とくに”Green Gras~”はmúmがまだ以前のメンバーだったときの曲なので、まさかやってくれるとは、期待しながらも思っていなかったので、ほんと涙でそうになってしまいましたよ!

múmが演奏している間だけは、海風もなんだか、アイスランドの森のなかの涼風に感じられましたね
メンバーがみんな5種類以上の楽器を操る、うまれながらのミュージシャンみたいな人達が集まり、その人達が一つの世界感を共有しながら、解き放つ姿は”バンド”という形の不自由さとは無縁の、まさに変幻自在の”音の語りべ”のようでした。
múmのようなバンドを見てしまうと、やはりそのあとに出てくるバンドや、凡百のDJたちは、表現力や音のカラフルさ、物語性全てにおいて足下にも及ばないなあと思いました。
いやー、しかし、レイブじたいは本当に過酷でした、ありゃ寝たら死ぬなと思い、ラムをがんがんのんで、しのぎましたが、来年もし同じ場所でやるなら、テントがOKにならないとちょっと考えちゃいますね。
しかしTAICOCLUBにはいつも過酷な思いをさせられるし、正直タイムテーブルの組み方とかも最悪なんですが、やっぱり行っちゃうのはなによりキャスティングが良いからですね~、運営がもう少しがんばってくれるとより素晴らしいイベントになると思いますが、やはりその辺を加味してもしなくてもmúmのパフォーマンスを見られただけで、”あ~、来て良かった!生きてて良かった!”と思う事ができました
翌朝の空は今までにあまり見た事のない風景でした。



いつもは岐阜で行われて、前回なんかも事故渋滞もあり、帰りは車で10時間かかって帰ってきたりして、
それに比べると今回は楽勝!!
と思っていたら甘かった。。。
今回はいつもとちがい、山ではなくて、川崎の工業地帯の埠頭でおこなわれたんだけど、一つ大誤算があって、それは今回”テントを立てるの禁止”だと言う事。
これが結果最悪でした、とにかく寒い!!
寒すぎる!

しかも身を隠すところは全くなく、風がふきっさらしで、風によって、こんなにも体力が奪われるとは。。。
今まで、行ったレイブのなかでも、非常に過酷なものでした

しかし、そんななか素晴らしいパフォーマンスをmúmがやってくれました!
múmは昔っから本当に好きなバンドなんだけど、今回はそのなかでも私の大好きな曲2曲"Marmalade Fires"と”Green Grass of Tunnel”を披露してくれました!
とくに”Green Gras~”はmúmがまだ以前のメンバーだったときの曲なので、まさかやってくれるとは、期待しながらも思っていなかったので、ほんと涙でそうになってしまいましたよ!

múmが演奏している間だけは、海風もなんだか、アイスランドの森のなかの涼風に感じられましたね

メンバーがみんな5種類以上の楽器を操る、うまれながらのミュージシャンみたいな人達が集まり、その人達が一つの世界感を共有しながら、解き放つ姿は”バンド”という形の不自由さとは無縁の、まさに変幻自在の”音の語りべ”のようでした。
múmのようなバンドを見てしまうと、やはりそのあとに出てくるバンドや、凡百のDJたちは、表現力や音のカラフルさ、物語性全てにおいて足下にも及ばないなあと思いました。
いやー、しかし、レイブじたいは本当に過酷でした、ありゃ寝たら死ぬなと思い、ラムをがんがんのんで、しのぎましたが、来年もし同じ場所でやるなら、テントがOKにならないとちょっと考えちゃいますね。
しかしTAICOCLUBにはいつも過酷な思いをさせられるし、正直タイムテーブルの組み方とかも最悪なんですが、やっぱり行っちゃうのはなによりキャスティングが良いからですね~、運営がもう少しがんばってくれるとより素晴らしいイベントになると思いますが、やはりその辺を加味してもしなくてもmúmのパフォーマンスを見られただけで、”あ~、来て良かった!生きてて良かった!”と思う事ができました

翌朝の空は今までにあまり見た事のない風景でした。











