さて、今月末にSORA MoSo以来、久しぶりにDJをやらせて頂く事になりました。
今回はいつもCMでお世話になっている加藤良1監督の写真展、"シュール動物園"で回させて頂きます。
なのでDJのテーマもずばり "シュール" と "動物" ですw
監督は基本的にダダイズムの方ですが、ご本人いわく ”シュール” というのはダダイズムの妥協形だそうで、なんともそれ自体がシュールですw
DJもシュールにこなしたいと思います。
さて、あなたはどんな反応をするのでしょうか?
脱力するのは多分間違いないと思うのですが、ぼんや~りするかもしれません。
もしくは笑っちゃうかもしれませんし、ひょっとするとあまりのシュールさにちょっとムカつくかもしれませんw
うまくいくと肩のコリがほぐれたりして、、、?!
なんにせよ私もDJとしては初めてのテーマなので、なにをかけようか今からとても楽しみにしています!!
大きなスペースではありませんが、当日は飲み物の販売などもあるようですので、お時間のある方はまったりと遊びにいらして下さいね~!
場所も神保町という下町ですし古本屋以外にも美味しい店も周りに多そうな地域なので、散策してみるのも面白いと思いますよ~
INFOはこちら↓
加藤良1 Photo Exhibition ”シュール動物園”
日時:11月27日(FRI) 19:00~気分がのるまで。
場所:神保町 ギャラリー ソラリ
住所:東京都千代田区神田神保町1-1 林ビル3F (八木書店と東陽書店にはさまれた小さな入り口が目印です。)
入場:無料


今回はいつもCMでお世話になっている加藤良1監督の写真展、"シュール動物園"で回させて頂きます。
なのでDJのテーマもずばり "シュール" と "動物" ですw
監督は基本的にダダイズムの方ですが、ご本人いわく ”シュール” というのはダダイズムの妥協形だそうで、なんともそれ自体がシュールですw
DJもシュールにこなしたいと思います。
さて、あなたはどんな反応をするのでしょうか?
脱力するのは多分間違いないと思うのですが、ぼんや~りするかもしれません。
もしくは笑っちゃうかもしれませんし、ひょっとするとあまりのシュールさにちょっとムカつくかもしれませんw
うまくいくと肩のコリがほぐれたりして、、、?!
なんにせよ私もDJとしては初めてのテーマなので、なにをかけようか今からとても楽しみにしています!!

大きなスペースではありませんが、当日は飲み物の販売などもあるようですので、お時間のある方はまったりと遊びにいらして下さいね~!
場所も神保町という下町ですし古本屋以外にも美味しい店も周りに多そうな地域なので、散策してみるのも面白いと思いますよ~

INFOはこちら↓
加藤良1 Photo Exhibition ”シュール動物園”
日時:11月27日(FRI) 19:00~気分がのるまで。
場所:神保町 ギャラリー ソラリ
住所:東京都千代田区神田神保町1-1 林ビル3F (八木書店と東陽書店にはさまれた小さな入り口が目印です。)
入場:無料

先週末は横浜国際映像際のレセプションパーティーのDJをMoSoのCaosmanがやるっつーんで、みなとみらいまで行ってきました。

そのときのVJがすごく印象に残ったので紹介させていただきます。
"onnacodomo"というグループです。ちょっと調べたらすごくキャリアも長く、PVなどもやってらっしゃるみたいですね。
ふつうはVJというとコンピューターソフトを使ってあらかじめ用意された映像(動画、静止画)をエフェクトをかけながらいったりきたりミックスするもんだというのが一般的なVJですが、彼らのスゴいところはその映像の元素材をそのばで作っていること。
まず見てもらうと彼らのVJスタイルはこんな感じです。↓

ちょっとみると理科の実験してるみたいなんだけど、彼らはコンピューターはつかわず、2台のハンディーカムとその2台から送られてくる映像をミックスするミキサーで行っています。
2台のカメラはそれぞれ下を向けて設置されていて、そのカメラに収まる形で、2人のオペレーターがそれぞれ、いろいろなものをそのカメラにその場で投影していきます。
たとえばそれはおもちゃを動かしていたり、時にはCDの盤面に光をあててその反射を映していたりするんですが、これがまた増幅されてプロジェクターからうつしだされると、一見なにをやっているのかさっぱりわからい事もあったりします。
やってる事は極めてアナログなんですが、そのアナログさが素晴らしかったです!
なんか子供の遊びっぽいんだけど(そのあたりがユニット名"onnacodomo"の由来でしょうか)、アナログな分テンポ合わせとかもすごい面白いし、なによりVJとしてこういうアプローチもあるのかと、改めて新鮮でした。

彼らの作品をYoutubeで探してみたんですが、あまり良いのが無かったので、是非ライブで見る機会があったら注目してみて下さい。
彼らのMy Spaceはこちらからどうぞ、いくつか動画も上がってますが、なんだか作品よりもやっぱりライブのが面白いと思いました。
いつか競演させていただきたいな~、と密かに願っています。 Caosmanうらやましす。



そのときのVJがすごく印象に残ったので紹介させていただきます。
"onnacodomo"というグループです。ちょっと調べたらすごくキャリアも長く、PVなどもやってらっしゃるみたいですね。
ふつうはVJというとコンピューターソフトを使ってあらかじめ用意された映像(動画、静止画)をエフェクトをかけながらいったりきたりミックスするもんだというのが一般的なVJですが、彼らのスゴいところはその映像の元素材をそのばで作っていること。
まず見てもらうと彼らのVJスタイルはこんな感じです。↓

ちょっとみると理科の実験してるみたいなんだけど、彼らはコンピューターはつかわず、2台のハンディーカムとその2台から送られてくる映像をミックスするミキサーで行っています。
2台のカメラはそれぞれ下を向けて設置されていて、そのカメラに収まる形で、2人のオペレーターがそれぞれ、いろいろなものをそのカメラにその場で投影していきます。
たとえばそれはおもちゃを動かしていたり、時にはCDの盤面に光をあててその反射を映していたりするんですが、これがまた増幅されてプロジェクターからうつしだされると、一見なにをやっているのかさっぱりわからい事もあったりします。
やってる事は極めてアナログなんですが、そのアナログさが素晴らしかったです!
なんか子供の遊びっぽいんだけど(そのあたりがユニット名"onnacodomo"の由来でしょうか)、アナログな分テンポ合わせとかもすごい面白いし、なによりVJとしてこういうアプローチもあるのかと、改めて新鮮でした。

彼らの作品をYoutubeで探してみたんですが、あまり良いのが無かったので、是非ライブで見る機会があったら注目してみて下さい。
彼らのMy Spaceはこちらからどうぞ、いくつか動画も上がってますが、なんだか作品よりもやっぱりライブのが面白いと思いました。
いつか競演させていただきたいな~、と密かに願っています。 Caosmanうらやましす。

スポーツ観戦が好きなんですが、そのなかでも目がないのがサッカーと格闘技。
一時の格闘技ブームも去った感はありますが、グチャグチャだった業界再編成の動きも一段落した感もあり、また最近いろいろな良い選手や大会が行われて来てますね。
今日はそんな中でも歴史のある新極真カラテの日本大会をテレビで見ました。
優勝は塚本徳臣選手で、彼はほんとここ10年くらい? 最前線で頑張っている選手で、私も好きな選手の一人なんですが、若い頃にはさんざん、天才塚本とうたわれたスゴい選手なんですが、一時ちょっと優勝からは遠ざかっていました。
しかし今日みた塚本選手は本当にスゴすぎた!
かれのスゴいところは、なんというか攻めのバリエーションと、そのタイミング。
けっこうカラテの試合って、正拳突きのどつきあいで、ガマン大会みたいになっちゃいがちなんですが、
彼はほんとうにどこからパンチやキックが飛んでくるかわからない多彩な技の持ち主で見ててすごく面白い試合をしてくれる選手です。
今回も引っ掛けるような横蹴りだったり、見た事のない動きがいくつかありました。しかも結構痛そうな技が多いのも特徴ですねw
相手としても非常にやりづらいと思いますが、今回の大会に限ってはそのテクニックに加え、なんというか落ち着きというか、すごみを感じました。
天才塚本と言われていた時代はたしかに強かったんですが、ちょっとエゴイスティックな印象もあったように思うのですが、(もちろん演技てきなものもあるかとは思いますが)今回は準決勝が始まる前に、相手選手に微笑みかけていた!
以前の塚本選手の印象とはずいぶんと変わって、なんというか”達人”の域に達した感がありました。
今の彼はなんというか、別の協会ではありますが、フィリオの体幹の強さと、グラウベのトリッキーな蹴りを併せ持って、さらにそこに天才的な間の取り方をもつ、最強の選手に見えました
いやー、ひさびさに良いカラテの試合を見せてもらいました!
この勢いで是非世界制覇も頑張ってほしいですね~~~~


一時の格闘技ブームも去った感はありますが、グチャグチャだった業界再編成の動きも一段落した感もあり、また最近いろいろな良い選手や大会が行われて来てますね。
今日はそんな中でも歴史のある新極真カラテの日本大会をテレビで見ました。
優勝は塚本徳臣選手で、彼はほんとここ10年くらい? 最前線で頑張っている選手で、私も好きな選手の一人なんですが、若い頃にはさんざん、天才塚本とうたわれたスゴい選手なんですが、一時ちょっと優勝からは遠ざかっていました。
しかし今日みた塚本選手は本当にスゴすぎた!
かれのスゴいところは、なんというか攻めのバリエーションと、そのタイミング。
けっこうカラテの試合って、正拳突きのどつきあいで、ガマン大会みたいになっちゃいがちなんですが、
彼はほんとうにどこからパンチやキックが飛んでくるかわからない多彩な技の持ち主で見ててすごく面白い試合をしてくれる選手です。
今回も引っ掛けるような横蹴りだったり、見た事のない動きがいくつかありました。しかも結構痛そうな技が多いのも特徴ですねw
相手としても非常にやりづらいと思いますが、今回の大会に限ってはそのテクニックに加え、なんというか落ち着きというか、すごみを感じました。
天才塚本と言われていた時代はたしかに強かったんですが、ちょっとエゴイスティックな印象もあったように思うのですが、(もちろん演技てきなものもあるかとは思いますが)今回は準決勝が始まる前に、相手選手に微笑みかけていた!
以前の塚本選手の印象とはずいぶんと変わって、なんというか”達人”の域に達した感がありました。
今の彼はなんというか、別の協会ではありますが、フィリオの体幹の強さと、グラウベのトリッキーな蹴りを併せ持って、さらにそこに天才的な間の取り方をもつ、最強の選手に見えました

いやー、ひさびさに良いカラテの試合を見せてもらいました!
この勢いで是非世界制覇も頑張ってほしいですね~~~~












