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憧れのプレイヤーっていると思いますが
その人がどうして上手いんだろう?
と考えたりしますか?

音大を卒業しているから?
小さいときからやっているから?
カラダが大きいから?
外人だから?

そんな感じで話が終わってしまいがち

でもそれは理由ではなくて
例えば音大ではどんなことを教わって
どれだけ練習してきたか

どんなことを考えて
カラダをどういう風に使って
とか

才能やセンスは置いといて
きっと努力したり効率を考えたりしてるはず

そんな人に教わるとしたら
自分自身もどう受け止めるかによって
成果は変わってきますよね

やはり技術は
習うより盗め
かなと
そういえば
今年の高槻ジャズストリート
2つ決まりました。

年々競争率が上がっているような。
2つでも十分でしょう。

というわけで
純粋な告知をさせていただきます。
たまにはいいですよね。

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5/3 15時~

campo del puente

JT医薬総合研究所


まずはこちら。

ラテンジャズです。

素晴らしいメンバーなのに

なかなか演奏の機会に恵まれず

ようやくやることが出来ます!

フルートとトロンボーンの相性が良いです♪

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5/4 14時~

rattle trap horns

高槻市教育会館3F研修ホール


そしてこちらは

おなじみのうるさ…いや

大迫力のジャズファンクです。

バラード一切なし!

キレッキレ!

ストレス解消にどうぞ!



どちらもインプロ

アドリブ満載です。


よろしければ観に行くコースの一つに

入れていただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします♪

大阪に来てかれこれ20年になります
大阪は面白いところ、とかいうことも
最近はよく分からなくなってます。

慣れですかね。
変わってるなーって人は
ちょいちょい見かけますが。

夜遅くに帰ることが多いせいか
さっきも
早そうなチャリに乗って
大熱唱する兄ちゃんが通りすぎていきました。
よく見るけど同一人物かな。自由ですね。

そういえば昔
チャリに乗って
山口百恵とか歌ってるおっちゃんがいまして
最近全然見てない。

そのおっちゃん
めちゃくちゃイイ声
尾崎紀世彦みたいな感じ。

低音が素晴らしくて
声量もあるしピッチもバッチリ
いわゆる“天才”ってやつですね。
YMOで言えば細野さんタイプ。

羨ましいですね。
なんとなく出来ちゃうんですよね、そういう人。

あるときそのおっちゃんが
「あと15人集めてくれー」って
チャリに乗りながら叫んでまして

???

「そしたら3000人になるからー」って

リサイタルでもやるんでしょうか?
やったんでしょうかね?

それ以来見てないなー。
懐かしい思い出、でした。
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マウスピースが欲しい!
という気持ちが年に何回か訪れます。

僕の場合は金属アレルギー持ちなので
通常のコーティングが合いません。
マウスピースを新調したら
また高ーいお金を払ってコーティングしないといけないんですよね。
悩むところです。

金属アレルギーなのに金管やってるってすごいな
ってよく言われますが先天性ではなく
そこそこ活動してる時に出てきたので
すごいと言うか、もうやるしかないと言うか。

同じように金管アレルギーで悩んでる人が
いるかもしれませんね。

マウスピースにコーティングするのは
口当たりや音色に影響するというのが本来の意図ですが
アレルギーの方はそういう問題ではないです。
吹けるか吹けないか、です。

僕の場合は

ゴールド
ピンクゴールド
グリーンゴールド
プラチナ

あたりを試しましたがダメで
今はチタンに落ち着いてます。
他にもステンレスが大丈夫でした。

あとは
デルリン(プラスチックの一種)
木のやつとかもいけると思います。

アレルギーのおかげで
このあたりの知識が豊富になりました。

歯医者さんが歯に詰める素材なんかは
いけるんじゃないかとか話したことあります。

苦手、弱点とか
この場合ちょっとそういうのとは違うかもしれませんが
そういったハンデみたいなものが
逆に強みになったりするような気がします。

体弱いからマラソン始めて
オリンピックに出た。みたいな。

アレルギーがひどいときは
練習すればするほど唇の状態が酷くなって
みたいな感じで精神的にもしんどかったんですが
まあ、なんとかなるもんですね。

その時の状況に比べたら
吹けるのがどれだけありがたいことか。

ちなみに写真のマウスピース
前にも載せたかもですが
willie'sのアバンギャルド〔avant-garde〕
河野さんモデル
なかなかインパクトありますよね笑
録音機材を手に入れてから
時間を見つけては録音してます。

自分の音を聴くのは
勉強になりますし
純粋に面白いです。

自分の音を重ねるという
自然界にはありえないことも
いとも簡単にできてしまいますしね。



こちらはちょっと前に撮ったものですが
吹奏楽経験者の方ならきっと知ってるであろう
「宝島」をトロンボーン4重奏に
アレンジしたものです。

ツイッターなどで
「譜面を差し上げます!」
と呼びかけたところ
たくさんの吹奏楽ファンの方に反応頂き
先程もまた旅立っていきました。

そもそも僕がこのような動画を撮り始めたのは
純粋に楽しいからということ以外にも
いろいろと意図がありまして…

僕自身吹奏楽出身で
当時から吹奏楽の殻から抜け出さない人が多いなと思ってまして…
(余計なお世話なんですけど)

吹奏楽も素晴らしいです。
でも世の中には他にも素晴らしい音楽があるよー
ってことが言いたくて。

なんとかこっちの世界に引きづり込みたいなと
(やっぱり余計なお世話なんですけど)

じゃあクラシックでよくやるアンサンブルを
クラシック以外の曲でやったら?
というのが発端です。

実際に生で演奏出来るようにと
全て譜面化してます。
4重奏にこだわってるのもそれです。

本来なら自分で譜面おこしたりした方が身になるので
簡単に完成品を渡すのはどうかと思いますが
今回の意図とはまた別。

今回はとにかく吹いてもらって
感じてもらいたいなと。
原曲を聴いてみようかなと思わせたいなと。

一応この「宝島」
キーは吹奏楽版のキーですが
アレンジはオリジナルにだいぶ寄せてます。

なんとかこっちの世界に来ないかな。
あわよくばトロンボーンフィーバーも起こらないかなと。
そんなことを思ってる次第であります。はい。
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昨日はセッションへ行ってきました。

こちらのセッションは初で
知ってる人がほとんどおらず
管楽器もほとんどいない様子

トロンボーンを用意すると
好奇の目で見られるという
こういうアウェイな状況
嫌いじゃないです!
むしろ燃えます(←Mなのかも)

オールジャンルでしたが
竿系の楽器が集まると
自然とブルース中心に
全然曲知りませんでした笑

曲のキーも
AとかEあたりが多い
そうでしょうね

管楽器が多いセッションなんかは
B♭とかFあたりが多いんですが

ま、そんな感じで
飛び込んでいったわけですが

ブルース

ブルーススケール吹いといたらなんとなくは
てな感じで
ホント、それっぽい止り

前のブログでも書きましたが
ブルースなんてあんまり聞き込んだことないなあと

そしてトロンボーンあるあるですが
例題がほとんどない!

ブルーストロンボーンといえば誰?
ってな感じで

まあ楽器にこだわらず
いろいろ聴けってことですね

新鮮でした!
勉強になりました!
トロンボーンを始めてかれこれ2◯年
人生の半分以上
我ながら長いこと続いてるなぁ

これだけやってると
自分より若い世代で上手い子もどんどん出てきて
益々頑張らないとって気になります

それとは逆に
辞めていく人もたくさん見てきたわけで

あんなに上手かったのに…
ってショックを受けました

事情は様々で
仕方がないんですけど…



上手くなるのは大変なのに
下手になるのはあっという間

日々の生活の中で
今の状態を維持するのは大変
ましてや上達しようなんて
相当な努力が必要

自分の周りで
常に前を走ってる人も
例外でなく努力しているはず

ホント、尊敬に値します

もっともっと上に行きたいです!
最近は疲れたら寝る
というごく当たり前のことを実行してますが

やっぱりよく寝た後は調子が良い!
気がします

思い切って
練習を休むのもいいと思います

でも練習しないと下手くそになる!
という罪悪感に苛まれるなら

音楽を聴く

というのもひとつかと思います

練習している曲を
今一度じっくり聴いてみる

リズム、ノリ、フレーズ、音色、表現…
改めて聴いたら
自分の思い込み
実はこうだったんだー
ってことも見つかるかも

楽器を練習しなくても
為になるんじゃないでしょうかねー
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先日コレ買いました。
マウスピースを洗うブラシ。

多分楽器を始めたときに
買ったか貰ったかして
それ以来初めて買ったと思います。

20年以上振りですかね
そんなにしょっちゅう買うものでもないですね。

多分家のどこかにあると思うのですが
見当たらなくて。

いざ購入しようと
天下の◯ーブラスセンターに行ったのですが
太管用しかないんですね。

トロンボーンをしてない人には
区別がつかないと思いますが
トロンボーンには管の太さの種類がありまして
太い管が太管、細い管が細管。
そのまんまです。

ざっくりとした違いは
太管は響きが豊かなのでクラシック
細管は小回りが利くのでジャズ
とかで使う人が多いです
もちろん例外もありますけど。

で、まあ僕は細管なんですけど

楽器屋さんの需要は断然太管。
こんな小物までもが。

マウスピースにしても
細管用はねー
っていつも困らせてしまうのでした…
トロンボーンって
どこで音を変えてるの?
ってよく言われます。
線もないのにどうやって?

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そう、線はありません。
一応スライド部分に7箇所のポジションが大まかに決まっていますが、概ね感覚です。

あとは音域は
息のスピードとかで
変わって…とか詳しくはまたの機会に。

とにかく7ポジション

なんですが、

昔持ってた教則本に
厳密には76ポジションある!
と書いていたのを見たことがあります。
(画像がないんですが…)

音域によって微妙に位置がズレるのですが
そんなにたくさん?
って思いました。

そういえば
トロンボーン吹きならきっと知ってる
76本のトロンボーン
という曲がありますが
76という数字はそこに関係しているんでしょうか⁉︎

もはや都市伝説ですね。
誰か教えてください。

というわけで、また。