3.11
もう昨日ですが

戦争も阪神大震災も東日本大震災も
当事者ではないので
恥ずかしながら
こういう日しか生きてるありがたみに気付かない気がします

そんな自分が真面目な話は
なんというか
おこがましいので
もう少し軽い話にしますが

とにかく
一度きりの人生
時間を大切に
と常々思います

自分は
時間のかかるタイプなんで
コツコツと着実になんですが
結果を出したいなと思うこともしばしば

親元を離れて
音楽をしてかれこれ20余年
何か結果を出せたかというと微妙です

音楽で食べてるといっても
まだまだ余裕はありませんし

親を安心させたいというのは
好きなことして食べていけてる
ということでなんとかクリアなのかも

親孝行したい
喜ばせたい

自分が親となったら
特に何かしてもらうとかではなく
案外そんなことで親孝行なのかもと
思ったりもします

音楽に関しては
何よりも良質なものを追求します
たとえお金にならなくても

でも
子供に対しては
いざという時に力になりたい
もちろんお金も必要

自分の親に対する欲求と
自分の子に対する欲求

好きなことをしつつ
好きでないこともする

賢く生きないとって思います

真面目な話になっちゃいました
面白いとかは気にせず
とりあえず続けることを目的に
音楽ネタで攻めるこのブログ

今日は
ただただ今やりたいこと
やらなければいけないことなんかを
備忘録的な感じで

◆やりたいこと
・寝たい
ブログ書いてる場合ではないです
最近疲れが溜まってます

・服を買いたい
いつか売れたらスポンサーを付けるのが夢
服は嫌いじゃないけど選ぶ時間が面倒

・楽器が欲しい
テナーバストロンボーンが欲しい
そういえば知り合いに貸してたこと思い出した

・楽器の練習
強制的なときもありますが今は試したいことがたくさん

◆やらなければいけない
・ホームページ
自分でやるには限界があるなあ
ということで先ほど更新しました

・楽器の練習
バンドの曲とかレッスンの課題とか
威厳を保たないと

・曲
聴かないといけない曲が溜まってる

・譜面
書かないといけない譜面が溜まってる



なんか意外と少なかったかな
Twitterとかでも再三書いてますが
昨日はトロンボーンの中路さんのライブへ

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リスペクトする方はもちろんたくさん居られますが
学生時代は特に中路さんを聴いていて
オルケスタデラルスをはじめ
ラテンに興味を持ったきっかけです

いかにもトロンボーンらしい
爆発的なアプローチ

昔何かの雑誌で
トロンボーン奏者へのインタビューをしていたのですが
トロンボーンのイメージについて
破壊的なところ
と他のトロンボーン奏者と
異なることを仰しゃっていたのが印象的でした

今回のライブの編成は
ソロ、デュオだったせいもあり
いつものバリッバリとは違いましたが
期待通りの中路さんのプレイでした

完全に生音を聴くことが出来たのが
今回のライブの大収穫

相変わらずの帝王っぷりでしたが
同じ人間って感じることが出来ました

CDを通しての音はやっぱりちょっと違う
生音の情報量はすごいと思います

生音を聴くべし
ライブへ行くべし
です
この前のセッションも楽しかったー

セッションって
その場にいたメンバーで
リハーサルもなく
軽い打ち合わせのみで
演奏するわけですけど

この前のセッションでは
グルーヴとかをキープしつつ
みんなのアイデアで
曲を作り上げていく
みたいな感じ

ジャズのセッションとかだと
どちらかと言えばアドリブ重視
みたいになったりするので
ちょっと目的が違う感じですね

グルーヴとかリズムとかって
最近の音楽は
もちろん何かから派生したものであって
それを掘り下げていくと
なかなか奥が深い
難しくて面白いですね









こんな感じ
ま、いきなりスッと出来るようなものではなく
キープ!するのに必死です

あまり馴染みのない音楽を
初めてお会いするメンバーで
みんなで同じ目的に向かって
だんだんといい感じに仕上がっていく
みたいなのが楽しいところ

曲として成立していなくても
こうやって合わせてると
すごくカッコいい瞬間とかがあったりして

そういうのって
自分が普段している音楽に活かさない手はない!

音楽って
もう再三言ってるんですが
演奏しようとする曲は
やっぱりよーく聴かないとなって
演奏中も周りをよーく聴かないとなって

こうなってくると
アドリブは二の次というか

ベーシックなリズムとかサウンドが
しっかりしてたら
おー!って
引き込まれていくし
そこにアドリブが入ってきたら
もうたまりませんね

結局全部大事ってことになりますな
4月からまた新しくレッスンをさせて頂くところが増えました!
ありがたいです!
また近々ご案内させて頂きます!

いくつかのスクールに行かせて頂いておりますが
プライベートのレッスンもさせて頂いております。
楽器の奏法や理論を交えたアドリブの仕方
吹奏楽からポピュラーまで対応いたします。
ご興味ありましたらホームページをのぞいてみてください。
単発でも大丈夫ですので、お試しで、お気軽に聞いて頂けたらと思います!

以上、宣伝になってしまいましたm(__)m
某トランペットの先輩から
教本を頂いたので
やってみようかなと

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教本と言っても基礎練とか
かたーい感じのものではなくて
ホーンセクションのフレーズ的なやつ

トランペット
アルトサックス
トロンボーン
のいわゆるホーンセクションの譜面と
カラオケが付いていて
ハードロックからブルース、ポップスなど
いろんなジャンルのホーンセクションが書かれています

監修はトランペットの数原さんなので
模範演奏のクオリティは高いし
セクションフレーズが
いちいちカッコいい
そしてなかなか難しい

ゲーム感覚でさらっていったら
あっという間に2時間くらい経ってました

しかしまあ
初見でもなんとなく出来る曲と
なかなか出来ない曲とあって

これは純粋に聴いてきた音楽の量なんだろうなと

特にブルースの3連系の曲なんかは
あんまり聴いてこなかったなあ

この前
ブルース系のセクションに行ったときも
その類の表現力の少ないこと

まさにそれですね

いやー
ホントに楽器の練習ばかりしてても
上手くなりませんよ

もっといろんな音楽を聴かないと

そういえば昔
某サックスの先輩に
曲の練習の3倍は曲を聴けと言われました

ホントにそうなんでしょうね

練習もしないといけないし
音楽を聴かないといけないし
なかなか険しい道のりです
まだまたです
トロンボーン業界で
絶大な人気を誇る吹奏楽



それを意識した上で
こちらの動画をアップしましたが
そこはさすが

僕みたいな無名のトロンボーン奏者ですら
そこそこの反応を頂いております
→YouTubeってすごいしある意味怖い

そんな中
それより後にアップした動画が
再生数を上回りまして
それがこちら



(動画の解説はYouTubeのページで確認できます)
世間の方のニーズが分からないのですが
意外とアドリブに興味がある人がいるのかも?
と思ったりしました
たまたま検索でヒットしただけなのか
ハッキリは分かりませんが

それなら僕もやりがいがある
そういう声が聞きたいなあ
珍しくブログいわゆる日記
っぽい内容です

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昨日はセッションに行きまして
なんと奇跡的にトロンボーン5人!

吹奏楽とかフルバンなら
当たり前なんですが
セッションではなかなかない光景ですね

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過去に別のセッションでも5人ありましたが
同率タイ
僕以外のメンバーがかぶっていないのがすごい

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そういえば過去に
トロンボーンサミットなるものがあり
このときは33人

トロンボーンは少ないといわれながらも
実際どこに隠れてるんだって感じです
もっと露出してきてください

というわけで昨日のセッション

フルバン
吹奏楽
ジャズ
ファンク
プロ
アマ
など

みんな育ってきた畑とか性格が違うので
それぞれ違って面白かったです
皆さんの真似はできないし
逆に僕の真似をされないとも思いました
個性ですねー

周りがどんなに高い音を吹いていても
早いフレーズを吹いていても
複雑なスケールを吹いていても
自分は自分のアプローチをしたらいい!
って改めて思える瞬間でした
春に向かっているのでしょうか。
なんだかちょっと暖かい。
暑がりの僕にとってむしろ暑い…
くらいの陽気です。

暑くなってくると
それはそれでまた楽器の悩みが

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僕の楽器の青い部分
コレ何か分かりますかね?

もちろん元からこのカラーではありません
後から施したものなんですが

実はコレ
養生テープです!

知ってました?
有名なんですかね?

新品の楽器なんかには
キズがつかないように接続部分に使ってたりしますが

目的は

メッキの剥げ防止
首の荒れ防止

でしょうか
 
この部分が首に触れるので
夏場汗をかいたら
肌の弱い人は荒れたりします

皮のカバーを付けたり
人それぞれですが
僕は養生テープ派

見た目カッコイイのと
憧れの方がやっていたので

そういうのって
モチベーション上がるじゃないですか!

コレは一体何なんだ⁉︎
っていろいろ調べましたね

車の修理のときにも使ってたりするみたいなので
◯ートバックスみたいなお店に売ってるかも
但し、何十メートル単位ですけど…

楽器屋さんに頼んだら
やってくれるので
興味のある方はどうぞ
{2B846F9F-908A-4686-8663-F8B179D04C19}

今日はこちらの楽器について
bach stradivarius ⅵ
シリアル番号からすると
1930年頃に作られた楽器みたいです

今の楽器からすると
ベルも少し小さめですが
倍音も豊かで良くなります
渋いです

響きわたるという感じではないので
どちらかといえばソロ向きですね
あとコンパクトな割に重いです

まだまだ
楽器に遊ばれてる感じ
おじいちゃん、手強いです

状態も良く
スライドもよく動きますが
なんせ古いので
パーツがありません

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こちらのスライドの先端部分
石突きはボロボロでしたが
同じものはないと言われましたので
ひとまず現行のものを付けてます

音が変わってくると思うので
おいおい他の物も試そうかなと

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バネはなんとかいけてますが
別の楽器に比べて少し弱いです

性格上予備を用意しておきたいのですが
特注と言われどうしようかなと

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そして
ウォーターキィの部分ですが
水平にしてズレがあります

こんなもんなんでしょうか?

何らかの理由があって
後からハンダ付けしたのか
何にせよ収まりが悪かったので
コルクをナナメにカットしてます

ひとまず空気が漏れてる感じはありませんが
もう少ししっくりさせたいなと
考え中です

大事に使っていこうと思います