ピンマイク修理うっかり寝てしまいました朝からサクッと書いちゃいますということでそう先日のライブのときにピンマイクが壊れまして(断線ですね)どうしようかと思っていたんですがそういえば僕の周りには音響エンジニアがたくさんダメ元で相談したところサクッと直してくれました!いやー聞いてみるもんですねー餅は餅屋ありがたい!ケーブルが少し短くなりましたが全く問題なしケーブル関係は長いほどノイズが乗りやすいので厳密にはノイズが減ったのかも分かりませんけど笑ぜひ身に付けたいスキルですねー
固定概念をぶち壊す自分の周りの人たちの動向を見ていたら自分も頑張らないとってなりまして寒さにくじけそうになってましたが頑張って行きました、練習しに家でミュート付けてやってたんですけどうるさい!ってなってでもどうしても試したいことがあって内容はヒミツ自分がいつもやっている練習ってあると思うんですけど例えば基礎練で決められた教則本があったり何か目的を持ってやっていると思います続けることできっと成果も出ると思いますふと何か壁にぶつかったとき壁をぶち破りたいとき同じ練習を続けることももちろん良いと思いますがちょっと視点を変えるのも良いかもしれません自分の中にないものつまり他人のもの自分とは練習内容も違うでしょうし同じことでも考え方が違うかもしれません今まで自分がこうだ!って思ってたことがもしかしたら違うこともあるかもいつもと違う発想ときには禁止事項を試してみたり今までの固定概念を崩してみたら新しい展開に発展するかもですね余談普段思ってることただつらつら書いてるだけなんですけど案外マジメな内容ばかりですねネタが尽きませんまだまだ言いたいことがたくさんありそうです
何を考えて演奏してる?Jazz Bank Foundationライブ終了!ライブが終わってメンバーとゴハン食べてるときにどんな気持ちで演奏してるかって話になって普段、アドリブの練習してるとき流れ作業みたいになってるんじゃないかってこのコード進行ならこうとかアドリブって言ってもいつもの自分のシステム通り決まったフレーズを持ってくるそこにはそんなに驚きや感動もない出てくるのが分かっているからそりゃそうなんだけれどもアドリブはその人の気持ちが現れるちょっと良いとこ見せようもんにはすぐ演奏に出てしまうだから出来るだけ“無”でいたいとはいえ演奏したことのないフレーズはいざというときになかなか出せるもんじゃない結局ルーティンな練習になるわけで難しい深いでも面白い
分析(アナライズ)する数ヶ月前に一度やった曲再びやろうとしたら前と曲のアナライズ(分析)が違ってましたアナライズつまりコード進行に対してなんの音を出すかおそらくキーは◯だから◯◯スケールを使おうとか曲のアナライズなんて大まかな正解はあるものの1つなんてことはほとんどあり得なくて多数派、少数派があったりそれぞれのセンスだったり好きに吹いたらいいってよく言うのはあながち間違いではないのかもジャズの曖昧なところ最近はすごく好きですひとまず今回のアナライズにおいては前回のと比べていや、こっちでしょ!って思えるので多少は成長してるのかも。というわけで日付け変わって本日、ライブです。がっつりジャズやります。ステキで素晴らしい曲ばかり。楽しみです♪◆2月11日(日)◆江坂ツインリバーブopen:18:00start:19:00charge:¥2,000Jazz Bank Foundation松本友樹(gt)前田洋二(ba)ヤマダマサタカ(ds)《special support》長沢 佳奈(pf.key)持田 道太郎(tb)
純正律と平均律YouTubeを観出したらホントにきりがないですね。今日はとても興味深いマジメな動画にたどり着きましたので。純正律と平均律です。聞いたことありますかね。あわせて倍音の話もありますが。ホーンセクションをやっていたときにある先輩にハーモニーや倍音のことで注意されました。そこで出てきた純正律と平均律。ドはドじゃないの?って言われたときはホントにチンプンカンプンで。それぞれ微妙に音程が違うということ。たとえばクラシックとジャズとかやっている音楽によってそれを使い分けないといけない。理屈は分かったのですがいまだにコントロールが難しくて。いや〜音楽って奥が深いです。
コピー派?アドリブ派?バンドでこの曲やりますーってなってソロがある!どうしよう!どうします?ごめんなさいする!のは無しとして…例題を参考にする(コピー)または自分で作る(アドリブ)のどちらかですかね。僕の場合は断然アドリブ派なんですけど(コピーが面倒…)でもどちらもメリットがあると思いますコピーの場合はまさにコピー、聴き取る能力が要るし自分と同じ楽器とも限らないコピーしたものは自分の技術を超えるものもあるのでそれを演奏する為に演奏技術を上げるすごく鍛えられますねアドリブの場合はまず最低限の理論の知識と分析する能力が要るしフレーズなどを作る、いわば作曲みたいなものあと表現する能力も要りそうですねすごくアタマを使います大まかにですけどコピーはカラダ→演奏技術アドリブはアタマ→知識、発想みたいな感じかなと思います応用でコピーして演奏が難しいところは演奏出来るように変えるアレンジですねあと他の楽器のコピーなら自分の楽器に合うニュアンスに変えるこれもアレンジもしくは表現力ですかねそのあたりいいとこ取りでうまいことやったら良いんじゃないかなと思いますー!
イイ音で聴かないとYouTubeの動画をたまたま今日はイヤホン付けて観てたんですがたかがイヤホンされどイヤホンいつも聴こえない音が聴こえてきてハッとなりました。音楽やってるならイイ音で聴かないとって思い知らされました。ヘッドホン欲しいなーで、本題そのとき観てたトロンボーンの人の音タンギングしてる音までよーく聴こえてきましてふと自分の動画を観たらタンギングのタイミングが少しズレてるようなトロンボーンとかの金管楽器って言葉で説明するのがすごく難しいんですけど音を発するときに舌の先の方が上の前歯の裏を触るトゥーみたいな発音をしますこのとき息を吐くタイミングとトゥーの発音がピッタリ同時にならないとダメなんですものすごく微妙なレベルですがこのタイミングがズレてるようななんか調子がイマイチってときは大抵こういうカラダの反応がおかしかったりして気付けて良かったイヤホンでこんな収穫があるとはね
勉強はファミレスで。僕の場合アドリブの仕方を教えてほしいという生徒さんがよく来てくださります。アドリブといえば少なからず…音楽理論避けては通れない道ですね。僕もガッツリと座学で学びましたがまあまあ根気が要ります。よっぽど熱意がないと挫折しかねないというか。僕の場合は絶対にアドリブ出来るようになりたかったしでも、運が良いことにすごく分かりやすく教えて頂いたこともあってついていくことが出来ました。音楽理論は難しい!というイメージをいかになくせるか勉強始めたばかりのときに面白いかもと思えるかどうかが、重要かなと。出来るだけ難しく感じさせない…とは言ってもやらなきゃいけなかったりということでかなり遠回しでしたが音楽理論はファミレスコースみたいな感じでやったりしてます。雑談の延長みたいな感じで。ゆったりゆったりと。
練習風景トランペットの先輩に教材いただきました。ホーンセクションで練習するやつらしいんですけど今度一緒にやろう!と言ってもらえて嬉しい限りです。演奏の現場で先輩方とご一緒させて頂くことがありますがリハやって本番やってみたいな感じなので肌で感じろ!的な感じでもちろんそれはとても勉強になることであってでも普段の練習の様子を覗き見るってあんまりないですよねレッスンとはまた別ですしなかなか興味深いですというわけでちょっとブログ遅れましたが今日も頑張ります!
ラテンそろそろネタに困ってきたかな。あまり時間をかけないようにサクッと今日は動画でラテンの曲でsabor(サボール)といいます。ラテンは楽しくていいですね。テンションが上がります。すごくシンプルな曲でソロも2つのコードの繰り返しラテンならではの軽快なリズムノリをつかむのが難しいと思いがち確かにそうかもしれませんけどそこはもう少し気楽にいったらいいと思いますラテンなんで余談ですがラテン人はゆるいですよーいい感じに待ち合わせ時間には絶対に来ませんからね笑そのくらい気楽な感じでいいんじゃないかとアドリブについてはジャズとかファンクとかジャンルによって使う音やフレーズが変わりますがラテンは言い方悪いですけどアホっぽくって思ってますあまり複雑なスケールは合わない気がしますシンプルな音使いでアホっぽくやったらハマる気がします僕の界隈では?ファンクセッションが流行ってますがラテンセッションもなかなかやりやすいんじゃないかと思いますノープランで書き始めても案外語ってしまいますというわけで今日はこの辺で