『タロットは意識のCTスキャン』
カモワンタロットで宇宙意識に眼を開き、
ヨガ数秘学(Ho‘olokahi Numerology)で
自分だけの宇宙を確立する「コズミックセラピスト。」
シリウスへの案内人
カモワンタロットリーダー、
SORAヒプノシス・マスターヒプノセラピストの
烏庵・タロローグ健です☆
2025/11/21(金)は
高松亜衣「Colorless」神戸公演に行って来ました!
会場:神戸朝日ホール
開場:18:00 開演:19:00
料金:特典付き 10,000円 一般 5,000円 学生 4,000円
亜衣ちゃんは9月、10月、11月と
3か月連続の神戸での公演(場所は同じ)
9月のは行ってないけど、10月の「旅クラ」は行きました!
ちなみに9月は歌手のRihwa(リファ)さんと
マンドリンの藤川亜依里との共演によるコンサートでした。
そして3か月の締めである「Colorless」
その想いをYouTubeで語ってくれています。
長いけど、一部を文字起こししました!
■最初のコンサート「colorful」について
あの、人に求められるようになって初めて自分でコンサートをしたのが「colorful」って題名で、すごい感動するときって心の隙間を埋めてもらったときだなって思っていて、感動する本を読んだとか、ぼーっとして見てたCMにすごい感動したとか、なんかそんな、つまんないだろうなって観に行った映画、失礼だけど、でも、つまんないかなーって観に行った映画がめっちゃ良かったときとか、自分の心が満たされるものを見たみたいな時って、なんかちょっとだけ世界が鮮やかになるなって思って。
まぁ、そういう意味での「colorful」な時間に来てくださった方にとって、このコンサートが、こう会場に入ったときよりも出てきたときの方がちょっとだけ「あぁ、よかった」って思って、こう世界がカラフルになったらいいなっていう想いで「colorful」って言う公演名をつけて最初リサイタルをしました。
で、それ以降のコンサートでもあの聴いて下さった方の帰り道がちょっとカラフルになるようにっていう想いをこめて、こう、色んな工夫したりとか、して、やってきています。
■今回の「Colorless」について
なんかちょっと戻るんですけど、ここ1年2年3年?あれ?何年経ったんだっけ?「Colorless」から。「Colorless」から。あ、間違えた「colorful」から5年経ってるんだけど、ここ2、3年からは結構こだわっていることの一つとして、なんかお客さんが、お客さん自身が、あの好きなように楽しんで欲しいっていうのがあって。
コンサートって、結構わたしも、あのたくさんの、ん?結構はいらない。コンサートって一人一人が人じゃないですか、お客様も。で、わたし一人がいて数百人、200、300、400、500、600、いっぱいいるんだけれども、それぞれ感じかたは違うし、感じかたの強要は、私はしなくていいかなって思うし、もちろん、その楽曲とかがどういう経緯でどういう風にどういう構成でとか、そういう説明があることはとても魅力的だし必要なことだと思うんですけど、それに対してどう思うかはほんとに、もう人それぞれだと思ってて、聴いて下さった方が一人一人、自分の必要な形で、好きなように受け取ってもらえるようなコンサートをやりたいって、ずっと思っていて。
っていう意味で「Colorless」っていうのは、まぁその帰り道がカラフルになって欲しいっていう「colorful」からもちろん取って来てるんですけど、お客さんが自分で色を付けてほしいなっていうのもあります。うん、なんか、そのもちろんカラフルになってほしいんだけれど、その帰り道のカラフルの色はお客さんが感じた時間から生まれる色になるものだといいな、っていう想いがあって。
だから、どちらかというと、この「Colorless」っていうのはコンサートの前の状態、コンサートの前は「Colorless」だったのが、好きな色にカラフルなるような楽曲たちを届けられたらいいなって思っています。
だから「Colorless」の内容もパキっとしてないものだったりとか、余白があるものだったりとか、こうたくさん年月が重ねられた題材だったりとか使っていきたいなって思っているというか、思います。じゃなくて、そうします。
◆亜衣ちゃんの想い、すごく伝わった~。
アーティストの方って、その時その時で伝えたいものがあって、
それでプログラムを組んでいると思うんです。
そこをアーティストの色じゃなくて、お客さんに委ねます。
っていうのは、どこか思っていたとしても、
テーマとして前面に出してくるのは挑戦だなって感じました。
で、どんな感じのコンサートになるのかは
大体、事前にYouTubeで配信してくれる亜衣ちゃん。
新曲、会場で聴きたい(^O^)/
・1曲目はヴィエニャフスキ「華麗なるポロネーズ第一番」
今回は色をお客様が感じて欲しいということで、
曲の印象を色で感じてみました。この楽曲の感じは赤
合間のMCでは「Colorless」のタイトルにも触れて
コンサートを聴く前のお客様の状態が「色の無い」状態で、
終わったあと、それぞれで色付けして帰って欲しいって
想いを語ってくれました。
・2曲目は亜衣ちゃんオリジナルで「回想曲」
ツアー直前配信で「海藻?」ってコメントした人がいて、
亜衣ちゃんが「ワカメじゃない。海じゃない。回る方」って
やり取りが面白かった。
会場では、この曲に意味はないけど、
つけるなら「過去の全て」みたいな解説をしてくれました。
過去が明日につながる色になればいいなという曲です。
聴いてると季節の儚さのようなものを感じて、
色が黄→紅葉→黒→緑と変わっていく感じ。
最後は虹色
のような光だったなぁ。
色んな山とか谷とか過去にはあるけど、
明るい未来へつなげていける感じでした(≧▽≦)
・3曲目、前半最後の曲はショーソンの詩曲。
この曲は気付いたら寝落ちしてました…(・・;)
というわけで20分の休憩です。
・後半のスタートはヴィエニャフスキ「伝説曲」
中盤、盛り上がって、後半ゆっくり占めていく感じが
美しいなって感じました。色は橙かな。
・5曲目は今回のメイン。ブラームス「雨の歌」全3楽章
亜衣ちゃんは「Colorless」をやるにあたって、
この「雨の歌」はぴったりで取り入れたいって思ったそうです。
亜衣ちゃんがどんなにこの曲が好きかは
プログラムノートの解説に1ページまるまる使ってたり、
MCのテンションからも伝わってきました(^O^)/
今回発売されるアルバム「Colorless」にも収録されています。
聞いてみた感想としては、
今の僕には、ちょっと響かないみたい。残念…(T_T)
第1楽章は紫。第2楽章はオリーブ。第3楽章は銀のイメージ。
この「雨の歌」が今日のラストでした。
・そしてアンコールは亜衣ちゃんオリジナル
「竹取物語」の第1楽章・煙。
「竹取物語」は全3楽章あって、
初披露されたのは高松亜衣リサイタル「i」のツアー。
どの楽章も素敵で、新アルバム「Colorless」に
全3楽章、全て収録されております。
その第1楽章をまた生で聴けるのは嬉しすぎる~。
やっぱり、心にスッと入ってくる心地良さがたまらない。
色はやなぎとクリア。風に揺れる柳の情景が浮かんだんです。
「i」公演のDVD見たくなってきた~。
あっという間の2時間でした(^^♪
最後にツアー会場にて先行発売されている
新アルバム「Colorless」の紹介動画を載せておきます。
(※定価4,000円)
・終演後の亜衣ちゃんの感想~。
リサイタルツアー『Colorless』神戸公演、ありがとうございました!
— 高松亜衣 / Ai Takamatsu (@ai1210vn) November 22, 2025
好きな曲や名曲、自分の曲を届けられること、そしてツアーができること。
各地でお客様と共に時間を過ごせることのありがたさを、あらためて実感した時間でした!
お越しくださった皆様ありがとうございました✨… pic.twitter.com/Bh4o7anqY0
◆今回は「Colorless」のテーマを受けて、
楽曲の感じたイメージと色を重ねてみました!
あんま色彩心理とかは関係なく、直感で浮かんだ色だから、
違う時にまた聴いたら、違う色が浮かぶんだろうな~。
多分ね、誰の、どのコンサートに行っても、
その時の自分の波動と会場の波動を共振を
誰もが無意識に感じている。
感じてはいるけど、アーティストの投げる色を
キャッチしようとしていて、受動的なんだと思う。
だから、亜衣ちゃんの「Colorless」に込めた提案は
すごく目から鱗のような体験だった。
今まで無意識に受動的にキャッチしてたものを
初めて意識して能動的にキャッチしに行ったんだ。
そこには自分で色を付けてもいいんだ!
その時その場限りの貴重な体験を自分で彩っていいんだ!
見える世界の色を自分で決めていいってこと。
これって、人生でとても大切なことを共有した感じがあって、
ほんと素晴らしいコンサートになりました(´▽`)
亜衣ちゃん、ありがとう☆
◆最後に余談を。
会場入りする前にJR西日本・三ノ宮駅東口から
1分ほど歩いたところにある「シュクレ」さんでケーキを買って
おうちに帰って美味しく頂きましたとさ(笑)

(ミニケーキの詰め合わせ・Bセット税込600円)
(ハーフアップルパイ税込600円)
ここのアップルパイ、めっちゃ好きなんです\(^o^)/
洋菓子も人生を素敵に色付けるよね。
おいしいお菓子を食べてるときって、ピンク色
僕はもう、この瞬間、この空間に、
色付けて人生を彩り始めている。
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全ては奇跡。
素晴らしすぎる奇跡に感謝です。
有難うございました。
合掌。
コズミック~☆
烏庵・タロローグ健



