<未来を変えるのは、あなた。>
カモワンタロットは、
未来を占うのではなく、
今の現実の見方を変えます。
同じ現実でも、見える景色が変われば、
選ぶ未来も変わります。
おはようございます(^O^)/
カモワンタロットリーダー、
ヨガ数秘学カウンセラー、
SORAマスターヒプノセラピストの
烏庵・タロローグ健です☆
『タロットは意識のCTスキャン』
カモワンタロットで「今」に焦点を当て、
今、どこに立っているのか。
何を見て、何を見ていないのかを
明らかにしていきます。
また、ヨガ数秘学を使って人生の流れを読み解いたり、
ヒプノセラピーで意識の重心を静かに整えます。
◆随所に主となれば、立つところ、皆(みな)真なり。
(※随所作主 立処皆真 「臨済録」臨済義玄禅師より)
主体として立つ位置が整ったとき、
現実との関係性が自然と変わっていきます。
未来は当てない。占いません。
未来を占うのではなく、
未来を選べる意識の土台を整えます。
その時、問題は問題でなくなります。
無理に変わろうとしなくていいですし、
大きな決断をしなくても大丈夫。
ただ立つ位置を整える。
小さく、やさしく、力まずに。
その積み重ねが、見える世界と未来を変えていきます。
それがやがて真となる。
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『魂と進化の道のガイドと助言者』
烏庵(からすあん)です。
こんにちは、こんばんは。
先日、福原遥さん主演の映画
『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』を
見に行ってきました! しかも2回(^O^)/

大ヒットした前作
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編です。
ブログで書いた数量限定入場者特典の話の内容は
彰が消えゆく意識の中で
「新しい時代、新しい場所で、君と出会い直したい。
永久の時の中をひたすら彷徨い続けようとも、
また君と出会うために」と強く願うものでした。
ということを頭の片隅に入れておきながら、
今作を見ると、またいいのかなと思います。
◆さてさて、映画の1回目の感想です。
1回目は公開初日の8/7(金)に仕事終わってから、
見に行きました!
まぁ、それなりにネタバレするのでよろしくです。
僕は今回、福原遥さん演じる加納百合と、
前作で戦時中を共に過ごした千代ちゃん(演:出口夏希)が、
現代の千代さん(演:倍賞千恵子)として
再び出会うシーンをすごく楽しみに見に行きました。
前作から7年経ち、高校生から
進学校の教師となって3年目の百合。
学年主任っぽい感じの先生(演:小林博)に、
進路指導の事で色々注意されて、
海岸で落ち込んでいました。
そこへ一人の老婦人が声をかけてきました。
「昔の知り合いにとてもよく似ていたので」と。
百合が名前を聞くと「藤谷千代」と。
百合は、あの千代ちゃんに違いないと思いました。
その後、百合は千代さんをホスピスまで送ります。
そこで戦時中にお世話になった「鶴屋食堂」の写真などが
飾られているのを見つけます。
百合は千代ちゃんであることを確信しますが、
千代さんは、似てると言うだけで
自分があの時の百合であるとは思わないだろうと
思っていたのか、自分が、あの百合だと言いません。
言わないまま、百合は千代ちゃんではなく「千代さん」と言い、
千代さんは「百合先生」と呼ぶ間柄で
百合は何回も千代さんに会いに行きました。
正体を隠したまま…。
正直、いつ言うねん!って感じで見てましたよ。
あの戦時中を少しの間とは言え、共に生きたんだよ!
再会を喜んで抱擁してもいいはずなのに。
そんな水臭い関係じゃないでしょ!?
結局、百合は最後まで自分からは言わなかった。
最後に千代さんが百合に訊くまで。
ともかく百合が言わない理由が全く分からなかった。何で?
というモヤモヤが残った1回目。
◆というわけで、2回目を見に行ってきました!
1回目で百合が自分から言わないのは分かっているので、
自然と千代さん視点で見てました。
千代さんは現代の百合先生は
あの戦時中を共に生きた百合ちゃんだと分かった上で、
何も聞かない。
千代さんは、想い人が特攻で命を散らした辛さと
それを抱えながら、どう生きていくかを経験しているからこそ
百合の苦しみが分かるんだよね。
だから、百合先生と話す中で、
百合が何に苦しんでいるかも察するし
何を伝えて背中を押すかも考えているんだなって
分かってきました(^_^)
1回目は百合がいつ正体を話すんだってことに
完全に意識が向いていたから。
千代さんは伝えることを伝えた後に
「あの時の百合ちゃんだよね?」と訊く。
ここで百合先生と千代さんは
百合ちゃんと千代ちゃんに戻る。
そして「未来に進んで」と、友達として背中を押す。
もう、これ完全に千代さんが裏主役じゃないですか!
時空を超えてつながった二人の美しいつながり。
そう、これが見たかったんだよ。
この出会いはお互いの『魂の救済』に必要だったし、
二人じゃないと救えない。他の誰でもないんだ!
前に進むって、どういうことかを教えてくれる映画だったし、
百合の完結編として、すごく良かったです☆
絶賛公開中なので見に行ってみて。
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いかなるときも、
自分が世界と未来を創る主人公。
有難うございました。
合掌。
南無一切実相~。
烏庵・タロローグ健
