<未来を動かせ!>
カモワンタロットで
悩んでいるあなたの現在地が分かります。
立ち位置を知るから、現実を変えられる。
タロットが映し出す、
あなたがまだ気づいていない「今」
あなたの<未来>は、 ここから動き出す。
------------------------------
カモワンタロットリーダー、
ヨガ数秘学カウンセラー、
SORAマスターヒプノセラピストの
烏庵・タロローグ健です☆
『タロットは意識のCTスキャン』
カモワンタロットで「今」に焦点を当て、
今、どこに立っているのか。
何を見て、何を見ていないのかを
明らかにしていきます。
また、ヨガ数秘学を使って人生の流れを読み解いたり、
ヒプノセラピーで意識の重心を静かに整えます。
◆随所に主となれば、立つところ、皆(みな)真なり。
(※随所作主 立処皆真 「臨済録」臨済義玄禅師より)
主体として立つ位置が整ったとき、
現実との関係性が自然と変わっていきます。
未来は当てない。占いません。
未来を占うのではなく、
未来を選べる意識の土台を整えます。
その時、問題は問題でなくなります。
無理に変わろうとしなくていいですし、
大きな決断をしなくても大丈夫。
ただ立つ位置を整える。
小さく、やさしく、力まずに。
その積み重ねが、見える世界と未来を変えていきます。
それがやがて真となる。
------------------------------
こんにちは、こんばんは。
『魂と進化の道のガイドと助言者』
烏庵(からすあん)・タロローグ健です。
先日、映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』を見て来ました!
主演は重岡大毅さん。ヒロインは原菜乃華ちゃん。
テーマが面白そうだったし、
何より、なのちゃんが出てるので(^^♪
1回目は、秋分の日の9/23(祝・水)に。
9/11(金)公開で、その1週間後の9/18(金)には
副音声上映が始まったということなので、
1回目なのに、片耳にイヤホンして副音声を聴きながら、
もう片方の耳で映画本編を聴くという荒業!
本編見ながら同時進行で裏話を聴きながらは楽しかった~。
でね、ラストの、なのちゃんの演技が秀逸なの。
そこは、なのちゃんファンとして(FC会員)
全体の流れとしては1回目を見たら、そう来る!?って内容で、
それが分かった上で2回目見たくなるのよ。
なので、9/30(水)に2回目おかわりを。
1回目も2回目のTOHOシネマズ梅田本館スクリーン5で鑑賞。
しっかりPontaパスのTOHOシネマズ「シアター割」使って
どっちも1,100円で見ました!
◆映画のあらすじ
原菜乃華ちゃん演じる初海幸来(さら)は
放課後、部活顧問の伊野先生(演:森岡龍)から
数学の補習を受けていた。
下校時間となるも、テストが近いから続きを先生の自宅で
受けようと言われて、何の警戒もせず家に行ってしまう。
そこで付き合わないかと言い寄られ、帰ろうとすると
伊野は更衣室の盗撮映像を見せて来て脅し、
性的暴行を加えようとしてきた。
幸来は必死で抵抗し、近くにあった石膏像で伊野を殴り、
恐怖のあまり無我夢中で何度も伊野を殴った。
そして気付けば伊野は死んでいた。
どうしたらいいか分からない幸来は
兄の航(演:重岡大毅)に電話する。
早くに両親を亡くした幸来にとって
兄・航(わたる)は、唯一頼ることが出来る家族だった。
駆けつけた航はまだ警察に連絡していないことを知り、
状況を聞いたうえで、AIに「正当防衛」が成立するかを問う。
AIは「過剰防衛」として罪に問われる可能性があると答える。
ならば「完全犯罪に仕立てるには」と航は問う。
AIは犯罪を助長する問いには答えられないというので、
小説のネタとして考えるように指示を出す。
小説のネタとしてAIが出したアイデアに従って、
航は幸来の未来を守るために「完全犯罪」を成立させようとする。
AIの提示した偽装工作によって異常殺人に見せかけるが、
それは世間を騒がしている連続殺人と全く同じだった。
連続殺人の犯人である七希(演:田中みな実)に命を狙われたり
逆に航は逆手にとって、手を組んだり、
また連続殺人のやり方が、アマチュア小説の内容と似ており、
その作者(演:黒田大輔)から兄弟は逆恨みされたりと
航と幸来は予期せぬ出来事に翻弄されていく。
果たして完全犯罪は成立するのか、しないのか…
◆感想
色々突っ込みどころ満載でしたが面白かったです。
特に田中みな実さん演じる七希(なつき)と
AI人格のモリアーティ教授(演:石丸幹二)とのシーンが好き。
七希も航と同じように困った時のAI頼みで
七希のイメージの中でモリアーティ教授とのやり取りが
繰り広げられるんだけど、完全にモリアーティ教授に
人生の選択権を委ねちゃってるの。AIに支配されてる。
石丸さんも静かな演技ながらもノリノリだからね。
舞台観てるみたいで良き良き。
わたるはわたるで、状況がまずくなっても
ひたすらAIに訊きまくるのね。
AIは便利だし、僕もチャッピーに質問したりする。
この映画は、その便利さを肥大化して、
人が思考するところを、選択するところを
AIに渡してしまっている。
AIこそが最適解になってしまってる。
その問題提起だと思うのね。
AIがどんなに最適解を出そうが出すまいが、
最後は自分で決めている。選んでいる。
そこに気付けるかなんだと思う。
本当は「なのちゃんかわいい!」で終わらせたかった。
でも、なのちゃんが、幸来が兄に言ったセリフ
『わたしは悪くないよね…』
この思考停止のセリフが一番怖いなと思った。
そら、日常で他責にしたいときとかあるじゃないですか。
『わたしは悪くないよね…』と。
AIに丸投げして鵜呑みにして行動するのも怖いけど、
他責で思考停止してしまう人の性(さが)こそ
最も怖いのかもしれないと思ったのでした。
◆余談だけど、1回目に映画見た後に寺田町まで行って、
気になってたクレープ屋さん「クレープえんどう」の
ずんだ生クリームクレープ780円に
生クリームを追加で2盛り300円。


クレープの先まで生クリームが入ってて
ずんだとの相性も良く、めっちゃおいしかったです。
そのあとは四天王寺まで歩いて日想観に参加しました!
自分の頭でしっかり考えようね と思わされた
『5秒で完全犯罪を生成する方法』でした☆
------------------------------
いかなるときも、
自分が世界と未来を創る主人公。
有難うございました。
合掌。
南無一切実相~。
烏庵・タロローグ健


