タロットで見える世界が変わる。
タロットで新たな未来がひらく。
おはようございます。
「占わない占い師」
カモワンタロットリーダー、
ヨガ数秘学カウンセラー、
SORAマスターヒプノセラピストの
烏庵・タロローグ健です☆
『タロットは意識のCTスキャン』
カモワンタロットで「今」に焦点を当て、
今、どこに立っているのか。
何を見て、何を見ていないのかを
明らかにしていきます。
また、ヨガ数秘学を使って人生の流れを読み解いたり、
ヒプノセラピーで意識の重心を静かに整えます。
◆随所に主となれば、立つところ、皆(みな)真なり。
(※随所作主 立処皆真 「臨済録」臨済義玄禅師より)
主体として立つ位置が整ったとき、
現実との関係性が自然と変わっていきます。
未来は当てない。占いません。
未来を占うのではなく、
未来を選べる意識の土台を整えます。
その時、問題は問題でなくなります。
無理に変わろうとしなくていいですし、
大きな決断をしなくても大丈夫。
ただ立つ位置を整える。
小さく、やさしく、力まずに。
その積み重ねが、見える世界と未来を変えていきます。
それがやがて真となる。
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からすあんです。こんにちは、こんばんは。
この1年は、NHKラジオの
中学生の基礎英語レベル1(CEFRレベル A1)を
ずっと聴いてました!

きっと『カムカムエヴリバディ』の影響←今ごろ!?
大人のやり直し英語みたいなもんです。
普通に、これなんだ?って単語もあったりした~。
先週、放送が終わって、
1年間やり切った自分を褒めてあげたい(^O^)/
英語力は英作文は出来ないけど、多分上がったと思う。
テキストの内容が小説になっていて、なんか面白そう。
主演が森迫永依さんだしね☆ というきっかけで始めたの。
(英検1級で上智大国際教養学部卒ですよ!)
(※第1回目の内容)
カールは、ニコとしばらく話したあと、
時間だと言って去っていきます。
ニコはカールを追いかけていくと
いつの間にか、カールの住んでいる異世界に来ていました。
ニコはカールと一緒に人間の世界へ帰る方法を探しながら、
カールの住む世界の人々と交流を深めていきます。
というお話です。
どうやって帰るんだろうって、毎回楽しみにしてました!
1年を通して、起承転結がしっかりしていて、
起:カールと出会う。
承:帰る方法を探しながら、交流を深める。
転:詳しくは書かないけど、「ニコ、それは違うよ」
というような方向へ進んでいく。
結:みんなにお別れをして、人間の世界へ帰る。
(※最終週の月曜日の内容。第216回)
という流れになっていました。
僕的には「転」のところが
意外な展開でフラストレーションがたまってました。
僕とカールは同じような気持ちだったんじゃないかな?
でも、ニコには必要だった。
そして、「結」のところで言いたかったのは、
本気で想像すれば、
どんな可能性も、どんな世界への扉も開く。
自分がニュートラルでありさえすれば。
ということだと、僕は思いました。
ニュートラルな自分が分かるには、
そうでない自分を知る必要があるんですね。
そのための「転」でした!
物語の中でニュートラルな自分とは一切書いてないけど、
「完璧ではないけど、満ちている」
そういう状態、在り方を
許可できてるってことだよなって思いました。
僕もニュートラルになって
もっと想像のチカラを使っていこう!
そう思える素敵なお話でした。
英語学習教材のライトノベルとして
一冊の本にして欲しいな。
1年間、楽しかったです。
森迫永依さん、1年間、
ニコを演じてくれてありがとう~(≧▽≦)
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いかなるときも、
自分が世界と未来を創る主人公。
有難うございました。
合掌。
南無一切実相~。
烏庵・タロローグ健

