烏庵・タロローグ健です。
一つ前の記事の続き~。↓↓↓
https://ameblo.jp/tarologue/entry-12588920405.html
話がローカルすぎて、
梅田知らん人、分からんやん!って
思いながらも突っ走ります(笑)
マクドも閉まってるなんて有り得ない!って思いながら、
新梅田食堂街横の「動く歩道・ムービングウォーク」に乗ります。
当然、休業中。
平日は地下1階・2階の食品売り場だけやってます。
土日は完全休館。
ここは梅田の中では人通りが最も多い場所の一つ。
なので、自粛要請が出ているとは言え、
人が行き交い、写真撮るの大変でした。
ここから先、ホワイティとかディアモールとか
常に人の往来があって写真は撮れませんでした。
そんな中、撮れた最後の一枚。
ホワイティ梅田から、大阪メトロ御堂筋線・
谷町線へ向かう途中で撮った地下鉄減便のお知らせ。
注意書きに思わず笑ってしまう。
大阪地下鉄使う人しか分からないけど、
確かに、2分に1本ぐらいの感覚で来る御堂筋線に比べたら、
7~8分に1本ぐらいの中央線や堺筋線は本数少ない。
そこを除く辺りが大阪のユーモアかも(笑)
そんな感じで、梅田の地下街をメインに3時間は歩きました。
途中、2ビルとか3ビルにも寄りました。(1ビルと4ビルは寄ってない)
2ビル・3ビルはチケットショップと一部のお店が開いていて、
チケットショップの多さにびっくり!!そんなあったん!?って。
いつもは行列のできる3ビル地下2階にある
ステーキ・ハンバーグのお店「ぶどう亭」もやっていて、
流石に空いてましたね。
あかん、話がマニアックになりすぎてる。
まとめよう!
まとめると
梅田の地下街はほとんど閉まっている。
ホワイティ梅田は閉まっているうえに
照明の点灯数減らしてるから暗い。
他はそうでもない。
地下街は店が閉まっているといっても
所々で喫茶店や一部のお店は営業しているし、
営業中のATM出張所も結構ある。
それだけでも感じるものが違う。
地上はほとんど歩いてないけど、
車はめっちゃ少ない。梅田とは思えない。
阪急とJRをつなぐ陸橋で人にぶつかることなく
スムーズに歩けることが快適すぎた。
真面目な話、地下も地上も、
普段の土日の梅田からすれば、人は少ない。
コロナに対する防衛意識、自粛要請の効果が目に見えて分かる。
だからと言って、
写真が撮れるほど人がいないわけじゃない。
そして、シャッターがどれだけ閉まっていても、
人の往来が一定数あるだけで、
賑わいのようなモノを十分に感じた。
それが人の持つエネルギー『生命力』なのだと、
本来、人それぞれ具している『輝き・光』なのだと。
それが賑わいを感じさせた。
その体感が何より貴重だった。
この日の出来事をタロットを引いてみた。
そこは、タロットブログなので。
出たのは「数のない愚者」
多くの場所を歩き、経験を宝に変えていく。
この緊急事態、それぞれの人たちが、
それぞれの体感をもって、経験を何かの宝に変えていく。
変えていくことで、顔を上げていける。前を向いていける。
そんなチカラが、自分の中から沸き起こってくる。
私たちは、決して一人ではない。
愚者を後ろから支える犬のように、
支えてくれる「何かしらの存在」が必ずいる。
それに気付いた時、必ず前を向ける。
合掌。


