烏庵・タロローグ健です。
6/6(水)は
金星の日面経過でしたね。
一般的には
日面通過とか
太陽面通過と呼ばれます。
これは太陽-金星-地球が
一直線上に並んだ時にのみ
見られる天体現象です。
日面経過自体は
2004/6/8(火)以来ではありますが、
今回を逃せば、
次回は2117年まで見られない事と
先日の金環日食と合わせて
世紀の天体ショーとして
注目を集めました。
私、烏庵も
大阪でも見られるという事で
この天体現象を一目見ようと試みました。
残念な事にメガネが無く
段ボールに5~6ミリの穴を明けて
ピンポール現象を利用してみようとしましたが、
そこは日食と違い無理でしたね…(^_^;)
しかし、幸いな事に
ネット上で中継してくれている
サイトを正午半過ぎに発見したので、
その様子を携帯に収めたものを
アップしたいと思います。
■解説
太陽の表面にある
黒子のような黒い球体が金星です。
その金星が
左から右へ移動する
日面経過をお楽しみ下さい。














徐々に右へ。
そして、最後は
見えなくなっていきましたね。
その様子を
ずっとネット中継で
見てたわけですが
もうすっかり、
その天体現象に
心を奪われてました(^o^)/
話は変わりますが、
古代の人は
天体現象の背後には
星(天体)そのものを動かしている
『力』があると考えていました。
そこから発展したのが
アストロロジー(星の学問)です。
今回の日面経過を、
世紀の天体現象を見ていますと、
古代の人が、
星(天体)を動かす『力』というものを
考えたのが何となくわかる気がしました。
「一体、あれは―…」みたいな、ね。
そんな感じで、
星(天体)の動きと
アストロロジーの関係性に
思いを馳せながら、
その余韻に浸るのでした。
本当に素晴らしい時間を
ありがとうございました。
有難うございました。
合掌。
烏庵