ものの見方は一生涯かけて会得するくらい価値あるものだからだ。
一つひとつの事件や自分に起きた出来事を、すべて見方によって変えていく訓練。
たとえば、コップに半分水が入っていた場合。
一つ目は、「半分しか水が入っていないじゃないか、不愉快だ」という否定的な捉え方。
二つ目は、「コップに半分も水が入っていて、嬉しい、幸せ」という肯定的な捉え方。
三つ目は、「誰かがコップに半分も水を残してくれた、ありがたい」という感謝の捉え方。
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私は今迄「コップに水が半分しか入って居ない、不愉快だ。」と捉えて来た。だが、此れでは駄目だ。「嬉しい、幸せ」から「感謝の気持ち」へ少しずつ移る様に心掛けて行きたい。
