”すぐれた老人とつきあうこと” | みんなの事は知らないが、俺はこう思う。

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時事問題から身近些事迄、出来るだけ自分の視点や立場から熟考して書いています。時々空気を読まずに暴走したり、独善的に決め付ける事も度々あり。常識や良識からの逸脱必至。真面な方なら顰蹙間違い無し。それでも読みたい方は大歓迎です。尚、書評、音楽評も行って居ます。

本文より抜萃

一つ、思い切って、とにかく手をつける。「即今着手」


二つ、一度着手した仕事は二等分線を越えるまでは「一気呵成」にやってのけること。

三つ、仕上げはまず80点級のつもりで、絶対期限を遅らさないこと。この良い意味の「拙速主義」が大事です。

 

 

そして、さらにこう語る。

 

「人間はおっくうがる心を刻々に切り捨てねばならぬ。

 

そして齢をとるほどそれが凄まじくならねばなるまい」

 

 

 

年輩者で、はつらつとして、元気がいい人たちは、みなこの「おっくるがる心」がない。

 

「即今着手」「一気呵成」「拙速主義」の実践者だ。

 

そして、その実践は、若い頃よりすさまじいレベルに到達している。」