昨日の 農作業は 台風前の収穫と

ハウス周りの 草刈だった


この付近は スギナとヨモギがあるので

こっそり採取しながらの 草刈り




台風が いつの間にか過ぎ去っており

よく晴れていたので 上手に乾燥できそう





昼に見た時には かなりパリパリになっていたので

はさみで 細かくして 仕上げに近づけた


楽しみだな

今回は ヨモギ スギナ 赤シソ キクイモ葉 のブレンド


その時々に 身近に現れたものが

今の私に 必要なもので


「今 自分が頂くのが 不自然じゃない状態のものを 頂いていく」 

・・ という感覚を

大事にしているんだ


熟考するのではなく

ほんとに 一瞬 頭をよぎる感覚・・でしかないのだけどね


大地の意志で 生えて来た野草を いただくための

私なりの マナー・・かな





今日は どんぐりの途中から

天気が 急変


それでも 何人かのどんぐり野郎は集い

思い思いに 遊んで行った





アカツメクサに ミツバチ


蜜、美味しいんだろうな





オオバコが とても美しかったので

一番 ワサワサ元気なところを探し

数枚 頂いてきた


これも・・・ お茶かな


軟膏は まだあるから





あと 今日 採取したのは オオバコの種


オオバコの種の外皮は お腹に入ると

すんごい膨らむらしく

お腹がいっぱいに なってしまうの


乾煎りして クッキーに入れると

ダイエットクッキーになる・・・ と思うんだけど

食べすぎたら 一緒です(笑)


けど 種も体に良いので

食べないより いいかもね


ありがとう オオバコ


           ペタしてね

すももさん 

ゴボウの花 咲いたよ


地味だけど 可愛い花でしょ




この子の記憶は 子どもたちの中にもあるらしく

ちくちくで 遊びたくてたまらない


これからまだ花が 咲くのに

「種とってー」 と せがまれる





服に くっつけたりして 遊ぶんだ


これから まだたくさん遊べそうだね





久しぶりに来た 3年生の野郎は

プラムの木の上を 眺めたり


下を這いつくばったりして 

たくさんの クワガタと カブトムシを捕まえた





手作りの 天然素材トラップに 

クワガタもカブトムシも くっ付けて 

持ち歩いていた


虫かごすら 要らない 移動式トラップを持って

「どんぐりに居て よかったぁ」 と

真顔で つぶやいてた


そうだね

ほんとに 私も

どんぐり続けてて 良かったよ 





子どもらの中にある 神性が

まだ 垣間見られるような この空間


自然に 繋がれる

今 この瞬間の 空気を

たくさん たくさん 吸っておきな


大人になっても

忘れないように 


自分の中にも 自然の中にも 

神様が居ること







彼女を観ていると 

「となりのトトロ」 実写版 ・・・ と いつも感じる


キュウリを 収穫しながら

チョウチョを 追いかける


チョウチョを 素手で 捕まえ

虫かごに入れたが


チョウチョに 花の蜜をあげたいからと

アカツメクサの花を 虫かごに入れようとしたら

チョウチョに 逃げられちゃった


ドラマが いつでも そこにはあるんだ


ひとつひとつが

絵本の中の できごとみたいに

そこらじゅうに 生きている





超珍しく タマムシが 畑にとまってて 感動!!


何年も前に

ポクと クヌギの上から 何時間も

ケヤキの周りを 飛び続ける タマムシを 

目で追い続けたっけな


来てくれて ありがとう

タマムシ


               ペタしてね

今日は 一日職場でイベントを

行ったり来たり


慌ただしい 一日だった


昨日のイベント会場に 

本日用の野菜を 納品陳列しにいってから


150人を擁する稲作イベントの 運営補助をするために

本拠地の 田んぼに戻る


戻るなり 待っててくれたのは 「ともだち」

トラちゃん




先週までは すりすりは してくれなかったんだよな

なぜか 急に警戒心が

私と 職場のお父さんに対してだけ

なくなった


ほんとにお腹がすいたとき

私と お父さんだけ

優しい言葉で 食べ物をくれたから だね





そのうち ころんと転がり

お腹を見せて

ゴロゴロを 繰り返した





職場に ともだちが居るのは

心強くて 嬉しいな


多分 トラちゃんも

ともだちが 居なかったんだ


だから懐いてくれたんだ


仲良くしようね

明日は また何か 持って行ってあげるから



イベントで 料理担当の 近所のおばちゃんたちが

用意してくれた 昼食

地元産食材 満載




イベントは 「田んぼの草取り」 というものだった


田んぼに入り やや大きく育った稲の周りを

手で 八の字に掻いて 草をとり 

空気を入れてやる・・ というもの


150人もの 遠方からの老若男女が 集っていたが

最後まで 熱心に 草取りしてた人は

ほんとに少なかったな


少しでも 関わることで 意識の中に 

田んぼのこと

その周りにいる 動植物のこと

食してるものたちの命を

感じることができるようになったなら

それでも いいと思うけどね


私は 同じく 農作業補助で入っていた

17歳の子と 車談義をしながら

残されていた草たちを 足で 踏み踏みしていた


そうだな・・

彼も また 「ともだち」 だな



最後に 職場の隣にある公園で

ばったり出会った鳥ちゃんたちを 載せとくね



なんと カワセミ





飛んでたから 気づいたんだ

ここに止まったから 慌てて 撮ったけど

やっぱり遠すぎて ピントなんか合いっこない



そのあとみっけた やけに小さいカモさん





このカモさん 

手のひらサイズのくせに 

いっちょまえに ワラで 巣をこさえていました


お父さんか お母さんなんだね


ステキな ハス畑の中の巣は

天敵も来ないし

極上な 居心地でしょう





こちらは よく田んぼに来ている かもさん


これ ほんの一分くらいに

全て 写真に収めた子たちです


自然いっぱいなところで

お仕事させてもらってんだなぁと

しみじみ思った ひと時でした


しっかし・・・ 休みがないな

明日も 仕事だわ


がんばろ


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おとといから 昨日にかけて


多方面で 実にいろいろなことがあり

目まぐるしいような思考が 頭の中を駆け巡った


少し前なら 

へこたれていたかもな・・ とも思う


何が 強くしたかって

なんだろうな


逆風が 吹いてきても

今のところ

自分の足で 立っていることに

間違いはないから かな




今日は 一日 市民会館のイベントで

職場の野菜を 売っていた


私がこのイベントで

店頭に 立つようになってから

三年目


最初の年は 酷かったな

実態を 知らなかったとはいえ 

ディスプレイや告知が おざなりになりすぎていて

凹んで イベントを終えた 


毎年のことだから

教訓を活かし 


この場 この時間 

出会った人々との 最善の関係を築くための工夫は 

怠らずにしたつもり


全ては そんな積み重ねでしょう


すぐに 上になんか

上がらない


すぐに上がらなくても 悲観することはない





どんぐりのちびちゃんが 来てくれた

この間 どんぐりに来た時に

着ていたTシャツは

ママとお揃いのものだった


抱き上げると 大きなキリンさんになる





キリンさんが きゅうりを食べているみたいだった

先日の ちびちゃん



こんな些細なことが

すごく幸せな 出来事に思えて


些細なことに

喜べる自分を 喜べる自分が居て


大事な睡眠と

大事な食事を 毎日 とって

また 朝 リセットして 起きようと


当たり前なことを ちょっとした幸せに思えてきている自分は

ちょっと 気に入っている



「大事な食事」 について・・・


私がこれまでしてきた 

野生の本能のままの行動と 現在の健康が

前向きに裏付けられることを 期待して

薬膳の勉強を 始めた


が しかし

ところどころ 出てくる 

我が体内にある 臓器の 名前が・・・


どこに在るのかも どんな働きかも

ピンと こないので ネットで 調べちゃった





私の臓器が どこに居て 

何をしてくれてるのかが 分かれば


もっと 具体的に 感謝できるかな・・


その昔 

これくらいの名前なら 

中学校で 覚えたはずだけどね・・・


動機がないと ずっとは 残らないもんだな


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今日も プラムには クワガタやカブトムシが

たくさんついてた





今日は 彼らを 見つけようと欲していたから

すぐに見つけられた


観たいものしか 観れない

人間の視野は 欲望と連動して

狭くなってしまったりする


よく覚えおかねばならぬこと なのだと思う






プラムの木についている クワガタは

グラビアアイドルさながらの

ステキな ポーズをとっているように見える


けど 彼ら 

木を揺らすと あっという間に 足を縮め

下に落ちます・・・


無残に ボトボトと・・・


それと同時に ・・ 

今日 改めて わかったことが一つ





カブトムシの つかまる力はすごくて

この枝 下から 野郎たちが 

どんなに揺らしても

しっかりつかまり 落ちなかった


飛ぶことも 歩くことも そんなに得意じゃない彼は

自分の身を守るために 下に落ちることを

選ばなかったんだね


生きるために 身に着けた能力は

神々しいな と思う





もうすぐ 七夕


恒例の タケニグサに 願いごとを書いた


子どもらは 

さて なんて書いたろ





「世界平和」 ・・・



なぜか この手の願いが 多かった

今年の どんぐりの七夕


世界が 平和でありますように


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