一週間ぶりの どんぐり


鳥のエサから 育てた 粟

収穫したー




帰宅後 ひまちゃんたち(セキセイインコ) にあげたら

なんの抵抗もなく すぐに食べていた


彼らの主食だもんね

彼らのエサから 芽が出て

育てた 穂だもんね


美味くないはずがない





女の子たちが 野菜を採り

いつものかごに 入れていく





次第に かごの中は

色とりどりの 夏野菜で いっぱいになっていく


このところ 毎回 この作業は

かかさずやっているな





遊びの途中 「powerを注入するぞ !」  と

ミニトマトを ついばみにくる 野郎たち


どんぐり野郎の powerの源が

どんぐり育ちの野菜であるという この発想が

彼らの中に あるだけで


無敵感があるな


強いんだよ そうやって育つと


うまく言えんが

未来に行くにあたって 強いんだよ


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一年に一度の 田んぼの生き物調査


職場からの依頼で どんぐりが請け負っているイベント

魚採りは 大好きだからねー

3年前に 二つ返事で 請けたんだ





職場管轄の田んぼにて 畦からの生き物探し





隣の小水路は 深いところはこんなに深いんだよ

入るだけで 正直楽しいよね





けど 実際 生き物が採りやすいのは

こっちの浅いほう


本日目標であった タナゴをゲット


私の貴重な「生き物好き」ママ友のゆっこさんを

助っ人に呼んでおいたら 獲ってくれたー





うわーい テンション上がる





ゆっこさんの中1の息子も

やはり 生き物採りは じょうず!!


魚やカエルはもちろんのこと

「シジミを見っけたー」 と

ものすごく 楽しそうだった―





タオルまいて 職人のように魚捕っているのが

ゆっこさん


彼女は タイキが1歳の頃の公園友達なのだけど

「生き物好き」という へんな繋がりで

他のママ友とは 別枠で 私の中で存在している


彼女の息子たちも やはり

彼女の子らしく 野生児に育っており


海で キャンプ・・ というか野宿して

何泊も 魚採りに挑むとか・・

我が家よりも 異様なワイルドさを

貫き続けているんだよね


ゆっこさん一家は ほんとに貴重な存在です


今日は 来てくれて

ほんとにありがとう!!




生き物調査 詳細・・は こちらのほうがよいかなー

http://dongurigoya.seesaa.net/article/402830216.html?1406630434

「どんぐり通信」


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一週間ぶりの どんぐり畑は

草ぼうぼうです


けどね ちっちい虫が それはもうたくさん居て・・・


これ わかるかな??




よーく観ると ほんとに可愛いの





小さいショウリョウバッタ


何か相談しているみたいに

向かい合って


こんな ドラマが あちらこちらに点在して

草取りしながら 嬉しくなる





福島復興プロジェクトのひまわりが 満開


ひまわりって 何かしゃべりかけてくるよね

なんてご機嫌な 植物なんだろ


観ているだけで 元気が出る





タデアイの収穫をした


ママたちと私の5人で 分担して乾燥させる


今年は乾燥葉の 藍染に初挑戦

染まるといいなぁ

染物は ほんとワクワクする



昨日 受験生のタイキが

ぼそっと

「今の 子どもたちは 外で遊べているの??」 と

心配そうに つぶやいてた


彼が憂いているのは

ゲームとか 涼しいところでしているだけで

小学生時代を 終えちゃダメってこと・・・


どんぐりの子はね 遊べているよ




この写真好き テーマは

「ヤブランと ちびちゃん」 


ここは このくそ暑いのに ものすごく涼しい






野郎たちは 異年齢で 竹の棒使って

いろんな遊び


やることなんか 決まってないけど

その時々で

好きなことができる 自然の居場所が

欲しいよね


いろんなところに 作ってよ

と ほんとに心から願う


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またまた初挑戦のこと


藍の葉の 叩き染めをしてみたよ





今年のタデアイは とてもよく育ったから

去年までとは 違うやり方で

いろいろ試してみようと 

農文協「アイの本」 を購入


そこに載っていた 叩き染めに まず挑戦です





ひとり一枚ずつ 木綿の布を 持って

中に 好きな配置ところに デザインした

タデアイの葉を はさんでいき

ビニールシートを敷いた 上から 

トンカチで叩きます





剥がす時の 楽しいことっ


左側に きれいに 映し出された葉の色

右側には まだ葉っぱが くっついている状態


薄っぺらくなった 葉っぱを剥がすと・・・





木綿の 繊維の形が 葉に残ってるー

これはこれで 芸術





その後 うまく写らなかったほうの面に

いろいろな他の葉っぱで 叩き染めを してみたよ


左のハート型は タデアイ

その下のが 赤シソ

真ん中の細長い葉が ツユクサ

上の黄色いのは ヒマワリの花びら

その下の細長いのが イヌタデ

下のピンクのが ムラサキカタビミの花


一日 経って 洗って天日に干すと

タデアイは 藍色になるはず…なんだけど


明日 どんな色になるか 

楽しみだ―





どんぐり野郎は 自由な発想で

いろんな草や 蔓を使って

芸術作品を 作っていたよ


来週は

タデアイの乾燥葉を作るために

一番葉の刈り取りをするよ


うまくいくといいなぁ

乾燥葉の 藍染初挑戦!!


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どんぐり ・・・

久しぶりに 感じるなぁ


日曜から 今日まで

マンションの水道工事で 外出があまりできなかった


稀にみる インドア生活を

していた (主に掃除と どんぐりの誕生日アルバム作り)


久々に 池を観たら

今まで居なかった 水草が発生していた!!



この子たち どうやら浮き草類


よーく観るとね

毛が生えてんの





水も この毛のようなもので 弾くんだよ

これ何でょう?


花も咲くかな?


新しい浮き草なんて うきうきするわ





今日は どんぐりレディース野郎の父が来て

竹の家の 補修をしてくれた


どんぐり野郎が2人

興味を持って ずっとついて手伝ってた


そうそう

父が 全部やるんじゃ

どんぐりっぽくは ないもんね





かなりの子たちが

いろいろな箇所で 手伝って


居心地よい 「竹の家」が 復活したよ


ポクの代が 5年生の時に作った 竹の家


こうやって大事に

後世まで 守られていること

嬉しく思います





向かいの クヌギjuniorには

見えなくなるくらい 高くまで

2年野郎が登っていた



随所に 子どもらが

「住んでる」 ような この感じが

心地いいんだろうな


この空気感・・・

うまく言えないが


子どもらには

自然の中で 住んでもらおうよ


きっと 何かが 変わるよ

彼らの中で


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