今日はね

なんとアメブロ仲間の すももさんが ご来どん





クヌギに登って のんびり話した


すももさんとは ブログ上のやり取りだけで

初対面なのだけど


例のごとく…  

初めてのような気がしないってやつです


どんぐりの場自体の雰囲気は

観ることができても


子どもが居ると また感じが違うからと

子どもら来る時間まで 居てもらった



やはりね 子どもら来てから

ドラマは 生まれるんだよ


野郎が来てから 急展開





やや 発酵しだしたプラムに

たくさんの クワガタや カブトムシ





よーく観ると いるわ いるわ


枝を 揺らそうものなら

7匹くらいの クワガタが落ちる



地面に落ちている プラムをめくると

そこにもクワガタ わんさか





楽しいよね それだけで 

夢のような 天然トラップが そこに在るんだもの





木の上の基地で クワガタバトルをし


少しずつ お家に持ち帰り

残った子は 最後に もとに戻していた





嬉しそうに 木に戻った カブトムシ



すももさんと 2人でいた時には

散々 プラムを2人で食べてたのに


一匹も 見つけられなかった これらの虫たち


私が 先に たくさん見つけなかったこと自体が

ドラマだよね


意図してやったわけじゃない

その驚きと 感動が


最初に野郎たちのものになったことが

今日の一番の 収穫


すももさん 楽しかった

また話そうね


疲れてしまったときに ぷらっと

私も遊びに行かせてね


楽しみにしてるぅ


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昨日 採取した 野草は


洗って 水気を切り

乾燥するために 大きなザルに乗せた





並べながら やはり天然のものは

芸術的に 美しいなと 思った


私は

これらが 野に居るときからの姿を 知っている


そして それをこうして 並べた時の

まだみずみずしい姿も 知っている


しっかり 自らの水分を 無くし

乾燥した状態で

お茶として いただくとき


そのありがたい味を 知ることができる



どっかを 省いたら

やはり がんばって 想像力を働かせなきゃ

ほんとの意味で 感謝できないような気もする


だから 

こうして このような過程を経て

感謝できる 循環の中に居られることに 感謝



今日は 午前中 農作業

午後は 直売だった


ともだちが できた





この子は 

木曜日 直売に来て

魚のえさを 盗んでいったんだ


痩せていた

お腹が すいて 仕方なかったんだね


トマトの芽かきをしているとき

職場のお父さんが来たので 事情を話したら

お父さんは 追い払わずに

保管してあった 煮干しを あげた


てっきり 追い払うと思っていた私は

ほっとした


ここは お父さんの場所であって

私は単に 雇われ人に過ぎないから

勝手に 野生の生き物を 餌付けしてはならない


けれど お父さんは

餌をあげて 優しくした


よーし 解禁


なら わたしも ともだちになろっと


だって 私は

友達が 腰を痛めて 仕事を辞めてから

たいてい ひとりで仕事をしていたから



午後 トラちゃん(男の子)は

直売所を また覗きに来た





ノラなだけあって

警戒心は 半端ない


少しでも こちらが 音を立てると

逃げる準備


固形の 食べ物を 

何も持っていなかったから


自販機にあった 「ヨービック」 という

乳酸菌飲料を買って

自分の弁当箱に 入れて あげてみた





しばらく 半信半疑・・・・





飲みましたー(^◇^)


この後も しばらく

お客さんが 居ないときは 

この近くで じっと うずくまり

うとうとしたりしていた


月曜日は 何か 食べるものを 持っていこう


よかった

ともだちできて


              ペタしてね

今日も 地道に少し草取りをして


また満開になっている アカツメクサの花を

いくらか摘ませてもらった





なんて可愛いんだろ


この小さい花の隙間に

小さい虫が たくさん入っていた


丁寧に どいてもらって 

野草ブレンド茶を 作らせてもらいます


その他は 

元気さが 目立ってきた オオバコ





オオバコの効能は 万能さを感じます

なんというか 強い味方のような・・・・



今回 ドライで初めて試すのが

アップルミント




あまりたくさん入れると 強くなりそうだから

控えめに 収穫



それから 自然生えした シソ





毒消し機能 満載そうでしょ



それから ヨモギ

ヨモギのお茶は なんだかとても風味が好き


「なんだかとても好きなもの」 を 体に取り入れることは

おそらく大事なことなんだと思う


だから ここのところ 

ヨモギブレンドにしている





野郎たちは クヌギjuniorに登り

落ちたクワガタや カブトムシを 捕まえて

わくわくしていた





いろいろな 生き物が

イキイキと そこに生きている


今日も あまーいプラムを

お腹いっぱい食べた




磨くと 自分が写るくらい

ピカピカになるんだ


きっと こんな些細な記憶こそ

残っていくんだろうね


いろんな大事なことは

忘れてしまうのに・・


記憶って 不思議


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今日の天気は 「ザ・不安定」  と言う感じ


どんぐりに到着すると 

すぐに 雷が なりだした


それでも やることは 山ほどあるので

雲って 涼しいうちに 

ひとりで ガツガツ 草刈しましょう


2時間ほど 作業に専念


この時間がないと どんぐりの管理はできない

子どもら来ると そんなに 集中して

管理作業が できなくなるから


ある程度 きれいにしておかないと

やはり 土地を 貸してもらうことはできないし

近隣とも うまくやってかなきゃいけない


私の中で 近隣と 折り合いつける作業は

たとえ少しの時間でも

どんぐりを開く日の ノルマとしてある



今年の タデアイは 

ものすごく いい状態で 成長している





今年は また藍染できそうだー


すごーく 楽しみだー

今年は 何を染めようか






手前側 実は ワタの芽が出ているのだけど

こぼれ種の 小松菜の成長がよく

占領してしまった


ならば 小松菜を 美味しくいただくことにしよう





ほら こんなに 美味しそう




どんぐりの 何が好きかって しばらく考えた


いろいろな 生物が

「ここに居ていい感」 が あることなんじゃないかな


ある程度の淘汰は あるにせよ

かなり広い許容範囲で

いろいろな 生き物が 共に 生きている


人も そのひとつの存在に過ぎなくて

「ここに居ていいよ」 と 許された存在






カッパ来て 雷雨の中来た レディース野郎たちは

赤く熟した プラムを 自分でもいで 

たらふく食べて 帰った


美味しいどんぐり


そんな印象かもしれないね

いつでも 何かしらか

ついばむことができる場所


どんぐりを

たいそうな言葉で 表現することもできるんだろうけど


多分 一番伝わるのは

ここにきて この空気感を

味わってもらうこと なんだろうな


私は この場所で

人として 居ていいよ と 言われている空気感が

たまらなく 好き


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今日 どんぐりに来たら

プラムの枝が ひとつ折れていた


どうやら 重みに耐えられなかったらしい





それくらいたくさん 今年は実がついた


それでも今年は 青い実も

青梅と同じように 砂糖漬けにすると

ジュースができることが分かったので


今日も 折れた枝についた実を

全て みんなで分けて 持って帰った


無駄にならないように みんなが分けて 

ありがたく いただけばいい


枝についた 虫食いの赤い実も

いろいろな 鳥や 虫が まだ食べてくれる


人だけが 楽しむのではない

それでは うまく回らない

(なぜ それが分からぬのか??)



今日のメインの作業は

カキナの 種取り


すでに カキナが生えていたエリアは

こぼれ種から生えた新芽で

地面が見えないくらい




遠くて これじゃわからないかな

拡大してみるよ





同じ画像を 大きくしたのがこれ


全部 アブラナ科のふた葉でしょ??





今日も こんな風に 種取りして

3キロくらいの 種が採れた


どーすんだ?? こんなにたくさん


かなり筋のいい 種だけど

誰か要りますか??





ハウスに植えた トマトは 

キレイに赤く 色づいていた





せっせと 世話していた

ちびちゃんが 得意げに 収穫


こんないい気分って なかなかないよね

お家に持って帰って パパに食べさせてあげるんだって



パパが喜ぶ顔

それを観て 得意そうにするちびちゃんの顔

目に浮かぶよ


共に生き 共に育つ 喜び


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