おはこんばんにちは!

 

元自衛隊トレーナーのタロけんです!グラサン

 

 

今回はトレーニングで行き詰まっているであろう方々に

 

 

停滞期を脱出するための筋トレ知識をお届けします!

 

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筋トレというと、ただ鍛えればいいと思っていたら大間違いです!!

 

 

しっかり頭を使ってこそ筋トレです!

 

 

 

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筋トレを始めて、ある程度期間もたった。

 

 

絞れてはきたけど、筋肉があまり付いていないような?

 

 

扱っている重量も考えてみれば、そんなに始めた頃と変わってないんじゃないか?・・・

 

 

 

なんて思ったことがある方、今その問題に悩んでいる方は、

 

 

 

完全に維持どころか泥沼にハマって、停滞していってますよ!びっくり

 

 

 

人間が環境から受けるストレスに対応していくように、

 

 

 

 

実は筋肉にもストレスに対応する能力が備わっています!

 

 

 

どういうことかというと、

要するに筋肉が刺激に慣れてしまって成長するどころか怠けているわけです! 

 

 

 

 

それを打破するには、「刺激を変える・環境を変える」などの筋肉へのアプローチ方法に変化を加える必要があります。

 

 

 

 

今回はその筋肉を強く・大きくするための原則を紹介したいと思います。

 

 

 

 

トレーニングの原理・原則

 

 

 

トレーニングの三大原理

 

 

オーバーロード(過負荷)の原理

 

筋肉には一定の負荷を受け続けるとそれに順応する性質がある。

 

 

より筋肉を肥大させるには、

筋力のアップに合わせて扱う重量も一定水準以上増やす必要がある

 

 

 

可逆性の原理

 

 

負荷を変えることで効果は変化する。

 

 

また、そのトレーニング効果は不変的なものではなく、

負荷に応じて可逆的に変化する。

 

 

 

 

特異性の原理

 

 

トレーニング効果は行った部位や動作、種目によってその効果が特異的に表れる。

 

 

 

 

トレーニングの五大原則

 

 

漸進性の原則

 

 

結果や成果を急ぐあまり、焦って負荷を急激に増やしても、

 

 

効果はおろかケガをするリスクも高まってしまうことになる。

 

 

負荷は徐々に上げていくのが大切。

 

 

 

全面性の原則

 

 

特異の部位に偏らず、全身をバランスよく均等にトレーニングすることが大切。

 

 

 

自覚性の原則

 

 

トレーニングの目的を自覚し、トレーニングしている部位に意識を集中する。

 

 

 

個別性の原則

 

 

それぞれの体質、体力、体格、目的などに合わせたプログラムを実施する。

 

 

 

 

反復・継続性の原則

 

トレーニングはある一定期間以上、定期的・継続的に

 

 

 

上記の原理・原則にしたがってトレーニングをしていけば、

ある程度までは筋肉の成長を止めることなく続けていくことができるでしょう!

 

 

 

しかし、筋肉の成長具合には遺伝的な要素が関係していたり

人それぞれ発達しやすい部位などがあると思われます。

 

 

  

今回の原理・原則は一つの知識として身につけておくと良いでしょう!

 

 

 

 

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