国政の危機 深まる: 衆議院議員の任期の軽さ・政党の公約の軽さ | 太郎椎茸のブログ

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 衆議院議員の選挙に多額の金と時間を消費して、当選して人についた議員が、任期の半分の期間も働かないで、またもや衆議院議員の総選挙とは。曲がりなりにも国民の選挙によって選出された議員なのだから、よほどのことがない限り任期一杯働くというのが筋だろう。それが国民人気の高い高市総理が、更に自分の権力基盤を強めるためだけの国民の人気投票まがいのものを実施したのが今回のこの選挙。まさに税金の無駄遣い。

 この意図が透けて見えるにもかかわらず、明らかであるにもかかわらず、高市総理の狙い通りの選挙結果が予想されるわが国の今日。これをチャンスと対抗できない分裂野党。まんまと高市総理の狙いをいともたやすく実現させてしまう、無力な「中道」。まるで赤子の手をひねられるように無惨な姿をさらす「中道」。国民も野党もともに無惨としか言いようがないか?

 

 政党の「公約」って何ですか? 同じ自民党でありながら、石破政権から高市政権に変わったら「公約」の中身も変わる。修正されるのは仕方ないかもしれないが、短期間で政権が変わると政治がコロコロと変わったのでは、我々国民は何を、どれを信じていいのやら。

 

 大詐欺師のトランプ、独裁者のプーチン、習近平、ミニ安倍・トランプの高市早苗etc……。

 世界の政治も社会も、わが国の政治も経済も社会も、行き着くところまで行き着いての反動を待つ以外に、もはや修正は不可能なのか。第2次世界大戦のナチスやわが国の軍国主義が敗戦を迎えるまでに修正ができなかったように、多大な犠牲を払うまで、立ち直れぬほどの痛手を負うまで、成り行きに任せて見守るしかない所まで来てしまったのか。民主主義が崩壊寸前、危機の時代。

 

 ………… とりあえずは悲観しつつ嘆きつつ……ぼやきつつ…… ごきげんよう。

 

 実に雑な文章ですが、取り急ぎ。