畑に侵入して荒らす鹿にかかりきりになって防獣ネットを張り替えたり等して、作業を終えて一段落。
お茶を飲みながら見るとはなしに庭に目をやると、ありゃりゃ、あれほどこぼれるほどに実っていたはずの南天の赤い実が一粒もなくなっている。先日から数日続いた降雪の際に腹を空かした小鳥たちがやってきて食べていったに違いない。多分ヒヨドリだろう。梅の花にはメジロかな?
ならば、餌場を作り木の実やお米や果物などを置いてやれば餌付くかもしれないと妻と話をして、部屋から見えやすい庭の一角に早速餌場を1つ作ってみた。
← 樫(カシ)の木を切って、その上に板を置いて餌場としてみました。わりと周囲の景色に溶け込んでいると自画自賛しているのですが。
ちなみに、小学校の時の「工作」の評価は5段階の2でした。絵も工作も自信を持って下手ですが。
しかし数日を経て、どうも食べに来た形跡がない。雨降りが続いているからなのか。…… などと妻と会話しているとなんとカラスが2羽(夫婦かな?)やってきて屋根の上から餌場を狙っている様子。どうやら餌場のリンゴを狙っているらしいので、長い棒を振り回して追い払い、リンゴは取り除くことにした。今はお米と南天の実と万両の実をのっけている。
風で飛ばないように石で押さえています。エサが食べ尽くしてない時期ですから、きっときてくれると信じています。手から餌を食べるくらいまで慣れてくれれば楽しいのだがなあ。………… と、希望を持ちつつ…………ごきげんよう。
当分は警戒してこないかなあ?………… やってきてくれれば、後日報告を。
