久しぶりの室内生活で、久しぶりのユチューブどっぷり浸(ツ)かり生活です。 | 太郎椎茸のブログ

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 今は菜種梅雨なのか? 明日は「穀雨」でGWの頃になるとタケノコ梅雨とか。

 

 ともかく春も次第に深まって、暖かさ(いや、TVでは九州で真夏日とか言っていたから暑さかな)が増すと共に植物を育てる雨も多くなってきて、夏野菜の種まきもほぼ一段落したところでの雨続き。よき骨休めかなと久しぶりにユチューブで音楽を楽しもうかと………。

 今回は、かつて楽しんだ洋画のサントラを聴き漁(アサ)って楽しみました。

 

 音楽が流れ始めれば、あの映画のあの名場面が、あのシーンが鮮やかに蘇ります。

 もういささかボケが出始めたはずの脳に、脳裏に浮かんできます。こりゃあ良きリハビリになりそうだと……… そんなことも思いつつ……… ハリウッド映画から、イタリア映画、フランス映画と……… 次々と。

 

 順不同で……… 『ひまわり』、『ドクトリジバゴ』、『風と共に去りぬ』、『エデンの東』など名画でした。しみじみ。

 『風と共に去りぬ』、『アラビアのロレンス』、『ベンハー』などは壮大な映画、音楽でした。

 『シェルブールの雨傘』、『終着駅』、『慕情』、『カサブランカ』などは若い私にとっては切なく心を動かした愛の映画・音楽でした。その他にも『いそしぎ』、『シャレード』、『ティファニーで朝食を』、『いそしぎ』、『太陽はひとりぼっち』、『ライムライト』、『タイタニック』などのサントラもそれぞれにいい曲でしたねえ。

 

  またもや思いつくままに順不同ですが……… 『ひまわり』といえばソフィア・ローレン。美女とは思いませんがスゴイ女優さんでした。そうしてヘンリ・マンシーニのバンドの演奏が。

 『シェルブールの雨傘』ではカトリヌ・ドヌーブの歌がありました。あれは本人の実声なのかなあ、葺き替え? 

 『終着駅』と『慕情』ではジェニファー・ジョーンズが、『カサブランカ』ではイングリッド・バークマンが、『シャレード』や『ティファニーで朝食を』ではオードリー・ヘプバーンが素晴らしかった。今やあのような美貌やチャーミングさを持ったもった女優を私は知らない。格別でしたよね。

 『いそしぎ』のエリザベス・テーラーはあまり私の好きな女優さんではありませんが、アンディ・ウイリアムスの歌が心に残っています。そういえば『シャレード』もアンディでしたね。

 男優でいえば、『エデンの東』のジェムス・ディーンもいい男優でした。『太陽はひとりぼっち』のアラン・ドロンもハンサムと言うだけではない魅力がありましたね。『ドクトルジバゴ』のオマ-・シャリフと「ララのテーマ」、『風と共に去りぬ』のクラク・ゲーブルも一時期のハリウッド映画の代表者でしたね。ヴィヴィアン・リーも素晴らしかった。『カサブランカ』のハンフリ・ボカードはいわゆるハンサムではありませんが渋く味のある見事な演技でしたよね。『アラビアのロレンス』のピーター・オトウールや『ベン・ハー』のチャールトン・ヘストンは男臭い演技ができる俳優でした。『慕情』のウイリアム・ホールデンも『慕情』以外でも西部劇の大スターでした。

 

 第二次世界大戦後の昭和の時代は、世界の映画界の黄金期でしたね。フィルム映画の時代は終わりました。私の若い頃は「明治は遠くなりにけり」でしたが、今や平成・令和と時代は移って、「昭和は遠くなりにけり」で、ロマンやロマンスは死語となってきましたね。寂しいといえば寂しい。

 

 まあ嘆いても仕方ありませんから、先述のような映画のDVDでもつたやで借りてきて、雨の日は映画鑑賞に浸って勝手に一人楽しみましょうかい。……… といったところで、ごきげんよう。