病の霧中からの脱出!! 受診・治療と気合いの両面からガンバンベー!! | 太郎椎茸のブログ

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 お盆過ぎから体調不良が続き、気分も滅入って農林作業など外仕事はほとんどやらずに引きこもり?状態に。

 ブログも書く気もせず、8月末から今日で3週間のブランクでした。

 

 坂道や階段を登るとすぐに立ちくらみ、めまい、動悸、息切れ状態の症状がお盆過ぎ頃からひどくなった感じ。それまでも症状はあったがさほど気にならず、夏の暑さをものともせずに頑張ってこれていた。熱中症にならないように水分・塩分補給に注意しながらも汗だくになって、体調不良など自覚することなく活動的に張り切って生活してこれていた。

 ところが、お盆を迎えて外仕事を離れて数日経過して、お盆が終わって、さあ秋を迎えて農作業に復帰しようとした時に先述したような症状がひどくなった感じがして急に体調が不安になった。心不全など循環器系の病気なのか、呼吸器系の疾患なのか、脳梗塞の初期症状なのか、それともどこかに癌が発生してきたのか、自立神経の不調によるものなのか……。考え始めるとどんどん不安のスパイラルに嵌まっていってしまったと言う具合。お盆までに張り切って頑張りすぎた結果、夏の疲れが遅れて出てきたのではないかと安静にして家の中でゴロゴロ生活を1週間、2週間と続けたが体調回復の自覚はなく労働意欲もサッパリ沸かず。

 このままではイカン、不調・不安のスパイラルから脱出しなければいけないとようやく決意して、まずは原因究明に病院で診察・治療を受けることに。何科を受けて良いのかわからないので、まずは総合診療科を受診。そこで、血液・尿検査に始まり、胸部レントゲン、心電図、脳のCT,心臓のエコー検査を受けた。それを受けて、さらに脳のMRI、ホルダー心電図、咽頭部の内視鏡検査を追加で受診。

 その結果、脳の動脈瘤は今のところ破裂するような恐れは少ないので経過観察と言うことに、心臓は心房肥大と弁の異常は見られるがこれも経過観察と言うことに、咽頭は異常なし。脳は脳溢血、心臓は心筋梗塞など発病すれば死に直結するところですが、今すぐに発症する可能性は低いとのことですので、受診を継続して見守りつつ過度に怯(オビ)えずに楽しく生活するように吹っ切っていこうと思うことにしました。

 

 そこで、とりあえずはこのブログを書き始めました。ところが、しばらく書かなかったもので、以前に比べて言葉ががわいてきあせん。スポーツでも3日練習を休むと元の状態に戻るのになかなかとのことですが、ブログにしろ農林作業にしろなかなかもとにリズムに戻らないようです。まあ、ボチボチやっていきましょう。何をやるにしろ同じやるなら・どうせやるなら「楽しく」です。

 

 ということで、病の霧中からの脱出の決意宣言でした。それでは、ごきげんよう。