季節の移ろいゆきは不思議なもので、3月に入ったと思ったら寒い日はあるものの何やら急に春めいてきた感じです。
朝明けるのが早くなり日差しも明るくなったようで、畑の雪が融けてみるといつの間にか草が芽吹いて緑が増えたようで、寒さにいじけていたかのようであった梅の花がいつの間にか三分咲きになっていて、風の強さに「春一番」の前触れを感じて、体内のホルモンも活性化してきて春の農林作業への充電が進行中といった体感です。
← つぼみが急に花開いてきました。ウグイスの鳴き声はまだ聞こえません。
シイタケの原木切りと植菌、ジャガイモを植える畝の準備、雪で痛めつけられた庭木の修復、春野菜や草花の種まき準備etcと為すべきことが山積みです。大変だけれど、でも目の前に自分がやらねばならない仕事があるということは喜ばなきゃあと思います。ありがたいと”感謝”です。
竹内まりやさんの歌詞に寄せてですが、あと何度梅の花を見ることができるか、あと何回シイタケの原木の植菌ができるだろうか、なんてことを考えたりもしてます。……… ごきげんよう。……… 戦争に巻き込まれて不本意に生命を奪われたりすることは、不条理の極みですね。