徒然なるままに……… 暇つぶしです。 | 太郎椎茸のブログ

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 近畿地方に春一番が吹いて「啓蟄(ケイチツ)」を迎えたが、昨日から寒の戻りで、今日はしっかりとした冷たい雨が降り止まず。

 

 そろそろ畑の準備をしようと、2週間前に草木堆肥を耕耘機で混ぜ込み、昨日は今日の雨を想定して慌てて牛糞堆肥とセルカという石灰を撒いて耕耘機で混ぜ込んで畝(ウネ)を作った。これであと1週間ほどすれば種まきができます。

 今日の雨の前に畝づくりを仕上げたかったので急いで耕耘や畝づくりをしましたが、頑張りすぎたために今朝起きれば足腰がガクガクでおまけに足が痙攣する(私たちの所では「足がつる」と表現します)始末。そればかりかいつもの花粉アレルギーまででてきて、鼻水とクシャミに難儀しています。そこで今日はおとなしくホームコタツのお守りをして、退屈しのぎにユーチューブで音楽を聴いている次第です。聴き終わって今はブログを書いています。

 加えて、昨日はポットにキャベツとブロッコリーと坊ちゃんカボチャ(ミニかぼちゃの一種)の種を蒔きました。さらに、1畝だけホウレン草の種を蒔きました。寒いと発芽しにくいのでビニールでトンネルを作ってやりました。

 

 2週間後には、まずは人参の種まき、次にジャガイモの種芋植え付け、そうして4月に入れば里芋の種芋植えや白大豆や丹波黒大豆の種まき、百日草やダリア、千日紅などの夏の花の種まき、キュウリ、ナス、ピーマン、トマトなどの苗植えなどが続きます。忙しくなるなぁ。

 あ、その他3月末にはしいたけの植菌もあります。

 

 今日は雨降りで外仕事もできず、身体もガタガタなのでユーチューブで音楽の旅をしました。

 今日気づいたのは中森明菜さんの歌のうまさです。彼女が売れてた頃の」私の感じでは歌うまアイドル程度でしたが、カバー曲を見事に歌いこなしているものが意外と多いのです。しかし、その明菜さんもいつの間にか50歳代半ば、ドリカムの吉田美和さんと同じ歳。ケイコ・リーや鈴木重子さんなども50代。

 60歳代となれば、竹内まりやに岩崎宏美、久保田早紀さん等なのですねえ。綾戸度智恵や辛島美登里、小野リサ、鮫島有美子、クミコさんなどもです。あの山口百恵ももう還暦を過ぎてしまっているのだなあ。その後に古希を迎えんとする中島みゆきに阿川泰子さん、五輪真弓、森山良子、さんなどが続きます。

 えぇ~、彼女たち、もうそんなに歳を重ねてしまっているのか、と驚きましたが、そりゃあ、この私が古希を過ぎてしまっているのですから、改めて考えれば当然のこと。昭和も遠くなったものだ。MISIAやJUJUさんももう40歳代だものねえ。

 

 ………などとつぶやきながら、亡き人も含めて私の大好きな歌歌いの方々の歌が聴けることに感謝しましょう。 ……ごきげんよう。           

 

 

                

 

  上の写真は3月5日収獲のシイタケの写真です。

  表の傘に亀甲模様(鹿の子模様との表現もあり)が入っており、これを乾燥させたものを中国では「天白どんこ」とか「茶花どんこ」などと称して重宝されます。亀甲模様がおめでたいとの意味もあるのでしょう。

 このような模様は菌床栽培では発生することはありません。雨、風、霧、太陽などの自然現象を浴びる中で、どうやら空気の乾燥気味が続くと模様ができるようです。水分が多いと傘の全面が黒褐色になります。

 この場合は1箱12枚で3,500円(消費税込み)、送料込みで4,500円です。これだけ傘の模様が美しく、傘がぶ厚くて軸が太いしいたけはお買い得です。

 自画自賛で恐縮ですが、これほど香り、味、食感が良いしいたけは、外国産の松茸と比較できない良品です。

 良さを解って頂きたくてPRさせて頂いています。