ようやくしいたけ約50枚を収獲できました。丸2ヶ月空(ア)いての収獲です。 | 太郎椎茸のブログ

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 10月末から11月にかけて順調よくしいたけの芽生えと収獲ができたもので、今期は昨年以上に良質の椎茸が多量に収穫できると大いに期待していたのだが、11月中旬~1月末まで収獲は皆無という悲惨な状態に。気候の加減と夏のホダ木管理のずさんさが原因と考えられます。

 

 ようやく1月中旬から芽生えが見られ始め、1月末~2月はじめにかけて次々と芽生えが増加してきて、ついに昨日5日にわずかながらも50枚弱
を久しぶりりに収獲できてホッとしています。

 注文を頂きながら無収獲のため長らく待って頂いたお得意様にようやくお渡しできました。今後は、1週間に1回は販売できる見込みです。

 

 ただし、普通なら11月から発芽し始めて4月末まで6ヶ月生えてくれて、5月から10月までは休眠期といった状態なのですが、ホダ木が植菌後3年目以降になるとグンと発生状況が悪くなって芽生え時期も遅くなるため、現在2月初旬ですが、ホダ木約1,500本中で芽生えが見られるのは半分弱の710本、芽生え枚数は約2,700枚といったところです。「捕らぬ狸の皮算用」ですが、これなら今後は週1回300~400枚の収獲見込みです。外出自粛が当分は続くでしょうから、旅行者の皆さんがお土産に買って下さることは期待できず、生椎茸での販売は従来の1/3程度しか期待できず、残りは干し椎茸に加工して時間かけて細々と販売するしかないと考えています。せめて梅雨の頃にはコロナも収束してもらいたいものです。

 

 雪や雨に備えて白のビニールシートをかけて対策をしています。品質の良いものに育ってくれることを期待しつつ……… ごきげんよう。

 

     

            ↑ 写真の左奥のシートで覆っていないホダ木は、まだ芽生えが見られない古ホダ木です。