8月に入ってお盆の月となり、お墓掃除に行きました。
綺麗に掃除ができました。次は14日のお盆のお墓参りの前日(13日)の夕方に墓前にお花を飾ったり、仕上げの掃除をしたりします。そうしておいて、14日の朝にお供え物や線香や水を持ってお参りに行きます。さらに16日の朝に仏送りをして一段落と言うことになります。
今年は、墓掃除の際に墓石も磨きました。墓石は自然に任せて落ち着いていくのが良いと放任していたのですが、曾祖父母、祖父母、父母の最近の3代の墓石のみ試しに磨いてみました。磨くと言うより洗ったという感じですが。
それで、従来よりも感じ良くなっておれば来年も継続しますし、良くなっていなければ、また自然に任せたいと考えます。
今年のお盆は娘夫婦やおまごちゃんがコロナの影響で帰省しません。東京隣接県からの医療体制の整っていない田舎への移動は田舎の人々にとっては不安・恐怖だからです。世間の狭い地方では、感染者は極悪人のように扱われ、差別を受けている現実があるからです。そのような実態がありながら、お気楽に「GO TO キャンペーン」などと人の移動を奨励している政府の配慮のなさ、脳天気さにあきれるばかりです。
お盆は諦めて、おまごちゃん達とテレビ電話でもやりましょうかね。
では、ごきげんよう。