6月に入って、梅雨が始まるまでにと玉ネギとニンニクの収穫をしました。
結局、玉ネギは約160個(普通サイズ以上のものは僅かに約120個でした。
苗は約300本植えて普通サイズ以上の玉ネギの収穫予定は約200個でしたから、予定の半分程度という結果で、いつもながらに玉ネギ栽培は極端に下手です。植えた本数の約1/3の収獲ですから、我ながら情けない次第。
来年はもっと工夫して、せめて2/3位は収獲したい。
ニンニクは約100個収獲できました。こちらは玉ネギと違って植えたほとんどが発芽してくれて、大きさもなかなかに立派で満足、満足。
約100個のうち60個は黒ニンニクに加工して、そのうちの半分は販売して半分は自家消費用にするつもりです。残りの40個のうちの半分は生で販売し、半分は片にばらして冷凍庫で保存して自家消費に回すつもりです。
黒ニンニクと生ニンニクとの売れ行きをみて、良ければ来年は今年の1.5倍くらい栽培します。悪ければ黒ニンニクを増やしてもっとたくさん自家用に回そうと考えています。売れ行きはコロナで減少した旅行者の復活如何です。
里芋(石川早生)とショウガは芽を出し始め、さつまいも(紅はるか)は定着してきました。ここ半月で1回しか雨が降らなかったのに、野菜は元気でいてくれます。雑草はもっと元気にはびこってきていますが。
では、ごきげんよう。