ここ三日間の農林作業報告です。 | 太郎椎茸のブログ

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 花畑の菊の畝(ウネ)を鍬(クワ)で除草をしました。種から育てていたダリアの苗を15本定植しました。

 畑には、キャベツとブロッコリーの苗が育ったので定植しました。よく似た苗なので混植しました。成長すれば区別できるようになります。そうして虫除けになることを期待してコンパニオンプランツとして、これも種から育ててきたマリーゴールドの苗をキャベツとブロッコリーの株間に植えました。ミニカボチャの苗を5本、コーンの苗を7本(これらも種から育てたもの)を定植しました。

 ニンニクの葉が枯れ始めたので2本試掘しましたが未熟でした。あと10日くらいはかかるのではと思います。玉ネギは6月初旬あたりかと。

 

 山椒の実の収穫は昨年は5月10日に第1回目でしたが、今年は暖冬であったのに予想に反して5月下旬まで待たなければならないようです。それまでの間はしいたけのホダ木で生えなくなったものの廃棄から始めます。今日が廃棄の第1日目です。

 

 以前のブログで少し触れましたが、山間の田んぼで今は荒廃田(原野)になっているところの一部を耕耘機で耕してみました。

 当然鹿が出没しますので、鹿が食べないドクダミとヨモギとスギナを植えてみたいと考えて一部植えてみました。暇を見つけて増やしていくつもり。それがうまくいけば、どくだみ茶、スギナ茶、よもぎ茶、三種のブレンド茶として販売まで持って行ければと「捕らぬ狸の皮算用」をしています。さらには野(山)フキを移植してフキ畑もしてみたいなあと。野生化したコンニャクらしき植物を見つけました。確認してコンニャクならば、これも栽培してみても良いかなあと。

 

 あと、今月中旬までの農林作業は、先述のホダ木の廃棄作業、山野草木の鉢植え作りの継続、百日草と千日紅とダリアの定植、マリーゴールドやバジルやネギと言ったコンパニオンプランツを野菜の適所に更に移植していくこと。ニンニクの収穫も。

 大根は浅漬けやおひたしで食べ始めました。アスパラも今が収獲の盛りで、新鮮で実に美味いです。

 小松菜とホウレン草と人参とチンゲンサイは下旬には食卓に上ります。

 里芋とショウガはまだ芽も出ません。いつも忘れた頃に芽が出始めるのですが、今年も全く気配もなく焦らせてくれます。イライラ。

 あ、そうだ、忘れていました。先日刈った畦草を集めて草木堆肥作りもしなくちゃあなりません。ジャガイモの芽かきと施肥、土寄せも捨てては置けません。

 

 うっかり、ボンヤリ、ゆっくり、退屈している間はありませんが、ま、生きているのだから、することがわんさかあることに感謝しましょうか。

…… ということで、明日に備えて眠りましょう。…… おやすみなさい。ごきげんよう。