切り干し(千切り)大根を販売してみることにしました。 | 太郎椎茸のブログ

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 今年の冬は暖冬で大根が大きく育ちすぎたものですから、乾椎茸を作る合間に千切りにして切り干し大根にして保存することにしました。

 

 乾燥して保存していたのですが自家用には量が多すぎるので、40gずつポリ袋に乾燥剤とともに入れて道の駅で販売することにしました。全部売れたとしても自家用で消費し切れない分の乾燥ですから量はたかが知れていて収入にはなりませんが、余って捨てるのももったいないもので手間ですが袋詰めしたわけです。

 

 切り干し大根が売れるようなら、余った野菜も人参スライスなどの乾燥野菜やヨモギやドクダミ、スギナなどの「野草茶」として販売してみるのも面白いのではないかと考え始めています。

 

 いろんなことに挑戦してみるのも面白いかと考えています。

 たいした投資をするわけではなく、干し椎茸用の電気乾動機を活用するだけですので、やってダメなら即撤収・撤退すれば良いのですから。衛生面の配慮と手間だけですが、手間も私の労力だけですので「趣味と実益を兼ねて」と考えれば利益は低いもののリスクも低いので、大きな損失にはなりません。

 

 まあ、同じやるなら「苦」ではなく「楽しく」面白くやりたいものですから……。

 

 風呂で身体をほぐし風呂上がりに肩や腰や膝に湿布を貼りながら、さあて明日は何をしようかと段取りを考える毎日です。

 シャンソンの『歌いつづけて』(オリジナルはダリダの歌だったでしょうか?)ではありませんが、農林作業で自分の力でできることをやり続けながら死を迎えることができれば幸せかなあ……と。

 

 明日やりたいことがあることの深甚の感謝をしつつ……… ごきげんよう。