不眠に悩みつつ……… 音楽聴いて考えて…… 益々寝られず…… 二度寝がしたぁ~い。 | 太郎椎茸のブログ

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 シイタケの原木切りや原木運びなどをして、チェンソーでケガしないように神経を使ったり重い原木を抱えたりして身体を酷使することもあってか、最近どうも晩酌しつつ夕食を食べると9時頃には眠ってしまう。

 

 早く眠るのは悪いこととは思わないが、深夜2時頃に目覚めてしまうのが困る。

 目覚めても以前は二度寝ができて朝の5時頃まで眠れていたのだが、その二度寝がなかなかできない。30分ほど寝返りを打ちつつ眠ろうとするが眠れない。起きて仕事をする気にはならないから音楽CDを聴く。面倒なときはYouTubeで聴く。1時間くらい聞いていると、いつの間にか1時間くらい眠っている、と言うことが最近は続いている。

 

 以前にもブログで触れたが、私が好んで聴くシンガーの方達は私とともに歳を重ねて、もう70歳代・60歳代の方々であることに今更ながら驚く。

 昭和や平成初期の歌を聴きながらその歌詞に登場するモノが今は過去のものになっていることに、これまた今更ながらに気付くのである。

 『神田川』」では「三畳一間」の下宿で「銭湯」に行っているし、「汽車」で別れ、電話の「ダイヤル」を回して別れを告げる。蓄音機で「レコード」を聴き、「テープレコーダー」で音楽を聴く。銭湯は激減し、汽車は電車となり、ダイヤルはプッシュホンに、ガラケーからスマホへと変わった。そういえばポケットベルナルものも一時期はやったものだ。蓄音機もステレオもテープレコーダーも過去の遺物と言ってよく、CDもがもうすぐ過去のものとなろう。

 

 そういえば私の生まれた敗戦直後は、家電製品と言えば電灯とラジオぐらいのものであった。

 テレビもなく、掃除機も炊飯器も洗濯機も蛍光灯もなかった。パソコンはもちろんテープレコーダーも携帯ラジオもなかったのである。自動ロボット掃除機も翻訳機も夢のまた夢、鉄腕アトムの世界でのことでしかなかった。私にとってはほんのちょっと前までは。

 私が物心ついてから70年弱。その間の物質の豊かさ、便利さの進展には目を見張るものがある。産業革命の大変革に似ていると言えよう……… 等ということを湯たんぽや豆炭あんかならぬ電気あんかで足を温めながら、あるいは電気毛布や羽毛布団にくるまれて、スマホで音楽を聴きながら考えを巡らしている。

 そうして、そのように感じたり思ったりしたことをパソコンを使ってこのようにアメーバブログを書いているわけです。大変革だぁ。

 

 反面、我々人間のこのような存在の仕方・増長は必ずやしっぺ返しを受けるであろうと不安に感じてもいます。「バベルの塔」の話のように、「ノアの箱舟」の話のように…… 天罰が下るのではないかと。

 

 そんなことを思いつつ…… ごきげんよう。