以前のブログで、シイタケの原木に適したナラやクヌギの木が自家林になくなってきたため、それ以外の木で栽培できるきのこがないかと研究したいと述べてきたが、その結果、ようやく的が絞れてきた。
樫(カシ)の木と桜は主に「椎茸」と「くりたけ」に、桜やカエデ類は「なめこ」に、またカエデは「アラキクラゲ」にも試してみたいと思っている。
椎茸に樫を用いるのは既に実験済みだが、くりたけやナメコやアラキクラゲは栽培経験が全くないので、各々原木にして10~15本程度で試してみようと考えている。うまくいけば次は100本程度を試みて出荷に持って行ければ上出来なのだが。さあ、どうなりますことやら。
まあ、歳をとってからでも新たな試みに挑戦してみることは刺激になって面白い。大きなリスクは背負えないが、小さなのなら失敗すれば撤退すれば良いし、もう少し工夫にチャレンジするのもまたよしでしょう。
では…… ごきげんよう。