改めて、「農業は難しい!」 | 太郎椎茸のブログ

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 野菜や果物は、当たり前ながら「生物」である。従って、雨や日照時間などの天候の影響が大きい。

 過去の経験を頼りに、元肥をすき込み、種を蒔く時期、苗を植える時期、追肥をやる時期など同じにしても、毎年出来に善し悪しが出来てくる。今年はジャガイモときゅうりは普通だが、トマトの熟しが悪く赤くなってくれないし、ナスの実りが悪い。梅雨にも拘わらず雨が少なく水不足のためなのだろうか。トマトもナスも連作を嫌うのでここ5年ほどは栽培しなかった箇所に植えたはずなのですが。思うようにはいかないものです。

 そういうと、ニュースでも葉物や実物野菜のできが良くないとか、暑さで乳牛が熱中症のようになりエサの食べ量が減って、牛乳の出もよくないのだとか。農業専業で生活s手おられる方々は本当に大変です。お疲れ様です。

 

 花は、百日草とダリアは咲いてきました。大量に咲くと綺麗なものです。菊はまだ花芽は出ていません。菊は8月のお盆のお墓にお供えするのに間に合えば良いのですが。百日草は「百日草」というだけあって、長く咲いてくれますし、千日紅も長く持ちます。

 

 台風が過ぎて晴れ間が来れば「岩津ネギ」を植える予定で苗を約100本購入してきました。このネギは九条ネギなどのように葉を主として食べるネギでも下仁田ネギのように茎の白い部分を食べるネギでもなく、その中間タイプのネギで、葉も茎の白い部分もどちらも美味しく食べることのできるネギです。白い部分を「焼きネギ」で、歯も白い部分もどちらも「鍋物」の具材に、天ぷらになどにと様々に美味しいです。主として冬に食するネギで春以降は堅くなっておいしくありません。「日本三大葱(ネギ)」の一つと言われています。

 

 もともとは、江戸時代に鉱山で鉱石を掘る方々がネギを食べて体温を下がりにくくするところから栽培し始めたのに始まるようです。

 

 何てことを少しご紹介もして、………  ごきげんよう。