まだ、椎茸の効能がまとまらないので、つなぎのブログです。今夜、アサヒビールの援助による「ほろにが会」に出席してきました。この会の良さは午後6時から8時までの2時間拘束であとはお任せというところです。退職して3年目を迎え、人々との接触が減っていく中で、有り難い集いです。

 

 干し椎茸は相応に売れています。「欲張り爺さん」ではないつもりなので、利益の多寡は問いませんが、手塩にかけた椎茸の正当な評価は頂きたいので、ネットの価格とも相談しながら、8~7割の値段で販売する計画です。お土産用のみですが、化粧箱にれて約1.5倍程度で売ることを考えています。箱だけでも100円程度するのですから。

 

 石川県産の「のとてまり」のブランド力は素晴らしいです。私の椎茸と比べてさほどに倍する味ではないのですが。大切に育てて、ブランド化できるところまで仕上げてきておられるのですからグウの音もでません。ですが、この先達から学んで、そこまでは届かずとも、愛情を持って世話すれば同じ菌種なのですから、それに近いものさえ不可能ではないと信じています。栄養・美容成分からも椎茸は素晴らしいもの柄を持っているので、地味な食材ですが現代人にとっては最も必要な食材です。健康と美容のためにも多くの方々に椎茸を食することのメリットを大いにPRしたいと考えています。もうしばらくお待ち下さい。

 

 それでは、ごきげんよう。