今日は曇り時々雨のため、おじいさんは山に柴刈り、ではない原木切りに行けず。そんなもんで、ブログ書いてます。
風邪ではありませんが、1~3分おきのクシャミと流れ出る鼻水はきっと鼻炎です。考えられる原因は、まだ杉花粉やヒノキ花粉は飛んでいないでしょうから、おそらくチェンソーで原木を切る際にでるおがくずを風向きによって鼻から吸い込んだためと考えています。明日は無理としても明後日には治って欲しいなあ。あと一本の木を原木にすれば原木切りは終わりで、今度は原木の運搬にかかります。直径15cm以内の原木は90~100cmの長さに、それ以上のものは35~50cm程度の長さに切っています。あと1本残っている木は幹の直径が30cm位のまっすぐな木で平地に倒れてしまったものですから太いところに浮いている場所(隙間)がなく、下手をするとチェンソーのチェンが木に挟まってしまって抜けなくなる恐れがあるので、チルホールで引っ張って浮かせながら、徐々に切っていこうと考えています。チェンソーが2台あると1つが挟まっても別の1つで救出できるのだけれど、直径30cm以上もの木をのこぎりで切るのは手間がかかりすぎますから。斜めの木を引っ張るならよいのだけれど真横に倒れてしまった木を浮かせるというのはさあて可能なのかどうか。これは初めての体験になります。
原木は直径10cm位が扱いに最適です。15cm位なら何とかなりますが、20cmを越えると90~100cmの長さでは重くて扱うのに苦労します。成人女性をお姫様ダッコして運ぶようなものですから。女性ならダッコしがいもあるでしょうし、人間ですから自らも落ちないように協力的ですけれど、何しろ「木」ですから愛想も何もない。しんどいだけ。ですから普通の長さの半分程度に切ります。それでも15~20kgはありますからねえ。
逆に、細いのは直径5cm程度です。しいたけの発生はよくないし早く腐りますから細いのはあまりよくないのだけれど、もったいないので植菌します。5cm~25cm位のものまで合計で約400本の原木ができる見込みです。友人の山の木も切らせて頂いて約200~300本で、総合計600本になります。例年の約2倍ですが、来年からは自家林から伐採する木がなくなるので、原木切りも今年が最後です。何か寂しい感じ。
まあ、来年のことは来年の風に任せて、今年のことは今年の仕事として安全に、楽しんでやりましょう。
「♪鼻水君さよなら、さよならクシャミ君 また会う日まで(会いたくないけど)♫」 それでは ごきげんよう。