まだ山は雪が消えていないのだけれど曇り空。また4日から数日雪が降るとの予報なので、心を励まして山に入り、切り倒していたナラやクヌギの木を90~100cmに切る仕事をした。数年前から伐りやすい木から切ってきたので、もう切りにくいところしか残っておらず急斜面を這いずり回りながらチェンソーでケガをしないように原木きりしてきました。昨日は40本切るのがやっと。今まで切ったのと加えてもまだ約200本。今年は所有林の原木になる木が底をつくので、自分で原木を切るのは今年が最後と考えて、約500本作るつもりですから、まだまだ目標の半分にも達せず。
2月中旬を過ぎれば雪が降る日も減って来るであろうから、英気を養っておいてガンバンベー、と思っています。原木も重いのになると20kg・30kgもありますから、古稀の私には次第にしんどくなっています。でも、原木シイタケはおいしいですからねえ。一人でも多くの人たちに味わって頂きたいし、の気持ちであと5年はがんばるつもりです。
それでは、ごきげんよう。