雲ひとつない青空へ  -10ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
「堅ぶつ」というせんべいにはまっています、神原です。

塩分が多そうなことが懸念点です。




「『無我夢中』『がむしゃら』だったらそんなこと言ってられないよ」





嘆いている時。

落ち込んでいる時。

悩んでいる時。





多分そういう時は目的に対して本気じゃない時なんだと想います。



目的に対して本気であれば「どのようにすればこの壁を越えられるか」という問いしか頭の中に浮かんでこないはずです。

自分のふがいなさを嘆く時間なんて、目的に対して何の価値も見出せない時間にしかなりませんものね。笑





本当に本気の人は、自分の成果だけを見据えてやるはずです。






自分のふがいなさとか、アウトプットの質をあげようと考えたら関係ないです。

自分なんか存在価値があるのかとか、アウトプットの質をあげようと考えたら関係ないです。

目的よりも、自分の方が大事だとしか考えていないということの表れでしかないです。






だから、本気になろう、とみんなに言いました。





がむしゃらに、圧倒的に、表面に熱量の溢れ出るくらいに、とにかく走ろう、と。





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『頑張っている人たちが報われる社会を創る』

株式会社リトルクラウド(Little Cloud Inc.)
神 原 太 郎(Taro Kambara)

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こんにちは。
会社でフットサルやってきました、神原です。

景品欲しさに名乗り出ないくらいには、みんなに幸せになってほしいんだな、と。笑



「自信がない、というなら数で見せろ」

同時に昨日は外部講師を招いての社内講演会。

とても今のタイミングで必要なことキャストたちに伝えてくれて嬉しかったです。

いろいろ大事なことを伝えてもらった中で、今のタイミングでやっぱり伝えたかったのが「質がダメなら量でカバーしなきゃ」という奴かな、と。





自信がないなら死ぬほどやれ。

できないのなら死ぬほどやれ。






努力してるつもりになっても、所詮は大した量をこなしていないもので。

自分の基準線でしか頑張っていなかったりするもので。






その触れた他人の基準線に触発されて、少し視点を高く持ってみればいいのです。






見える世界も変わるもの。






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こんにちは。
ひたすら向き合い続けた夜が明けて朝が来る感じが好きです、神原です。

両足の親指をフットサルで負傷しました、はだしでやったからです、ええ。笑



「その時、自分が動くんだ」

『リッチマン・プアウーマン』のDVDセットを贈ってもらったのに、DVDの方で見ていなかったので、昨日今日とBGMにしながら仕事してました、夜中。

なんと、まさかの未公開映像がちょいちょい入っていて、テンション上がることこの上なしで。笑

朝比奈さんの言葉が無駄に心に染み渡るわけです。

1年半前より、なんだかずっと日向徹の気持ちがわかるようになった気がする。

これからもっとそうなっていくのかな。

裏切るのだけは勘弁な、仁村。笑






32時間寝ないで考え続けなきゃダメかな、くらいな今。



もっと、感性を磨かなければならない。

もっと、甘えを捨てなければならない。

もっと、考えを深めなければならない。








バカでもわかるくらいにわかりやすく、見せてあげなきゃダメなんだ。

死ぬほど嫌な奴でも唸るくらいの、世界観を体現しなきゃダメなんだ。






寝てる時間ももったいないのに寝たくなる自分をどうにかしたい。

168時間を嫌々過ごしている人たちの時間をもらえるものならもらいたい。

時間で負けるのが嫌だ。

経験がないなら、時間で勝たないと。

若くて経験が少ないやつが、熟練の兵に勝つためには、「勢い」で勝つしかない、その「自分の殻を破るその力」で。









死ぬほどもがいて足掻いてやって。

わけわかんないくらい突き詰めて。

やっと見えてくる気がするんですよね、多分。





「僕のやり方は間違っているか?」に「お前の好きなようにやれ」とだけ言っていてほしい。







そしたらもう今はなんもいらないから。






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こんにちは。
結局昨日を除いて毎日オフィスに足を運ぶゴールデンウィーク、神原です。

『いつも何度でも』の歌詞が響いて、響いて。



「今やらなくていつやるんだよ」


雲の向こうにはいつも青空。

壁の先にはいつでも希望。

雨のあとにはもちろん虹です。







2,3は社員研修合宿に行ってきました。

社員研修合宿的なものに行くと、つくづく僕は外部研修のありがたみを感じますが(大体前日オールでプログラムの準備することになるので当日体力が持たない)今回もまたしても同じような。

言い訳するとしたら、その3日前の経営会議のせいで、正確にはその中での僕の思いつきのせいで、プログラムを全変更せねばならなくなったところに一番の要因はありました。

今回はちゃんと3週間から準備を進めておりましたので。笑





なぜ、そんな大変更を行わなければならなくなったかと言うと、そもそも社内に大変革を行ったからです。

結論から言うと、今まで「ゲストサービスユニット(俗にいう営業部署)」と「ゲストリレーションユニット(俗にいう・・・サービス提供部署)」をごちゃ混ぜにして、社内体制の改革を図ったからです。

ここに付随する課題が大きく分けると3つがありました。

1.組織内のノウハウの共有・伝達が不十分なため、属人的な成果の偏りが出る
2.ユニット間の案件情報の共有が不十分なため、案件によっては成果に影響が出る
3.若く未熟な個の集合体である組織のため、その共有不足を自発的に改善をすることができず(ほとんど全員がチームで仕事をする方法を知らなかった)、1,2の状況の自然治癒が限りなく低確率でしか行われない

まあ、簡単に言うと「大人な組織にするのを焦りすぎた」のが原因かな、と考えています。

分業制は素晴らしい効率化ではありますが、所詮人間だって心臓と手足と脳みそがつながっていて初めて人間で在れるわけで。

当社の今のサービス提供基準は、
P Profit サポーター(顧客)の利益
C Courtesy 礼儀
S Show 世界観の体現
E Efficiency 効率性
という確固たるものができています。

さて、Pに自社の組織体制が原因で不確定要素をもたらしておいて、何がSだ!何がEだ!というところが正直なところになります。

最初は仕組みなんか作らなくてよくて、とにかく一番よくなるためのことをやり続けた結果、それが勝手に仕組みができていくとはよくいったもので、結局そういったことを今やってきたのだろうな、と、今までが間違っていたというのではなく、過程をしっかりと踏んできたので、あとは決断をしっかりとタイミングごとにしていくだけだな、と。

不本意なんです、本当は。

一旦ある程度創り上げた仕組みを、もしかしたら「行う人」を取り換えてしまえばうまくいってしまうのではないかと想えるようなものを自分の選択でわざわざ一旦壊してしまうのは。

僕の中では結構覚悟の必要になることでした。

大好きな人だけれど、今この瞬間いてくれることでとても癒され必要な存在だけれど、それでも今を全力で生きること、お互いの未来のことを考えた時に、別れを選らばなければいけないと想うような、そんな、本当は自分を甘やかしたいのだけど、甘やかしたら何かが遠のいてしまうような、そんな感覚。

最近は常に「お前の人生の、お前の道の、『本質』はどこにある?」と心に問われ続けているような日々を送っている気がします。

いろんな大切なものを失うことも、いろんなを創り上げたものを壊すことも、正直とても怖いけれど。

そんなことより、僕は、僕らは前を向いて歩いていくしかないのですから。





誰かの決断からしたら、僕の決断なんて大したものじゃないのかもしれないけれど。笑

それでも、今、そしてこれから、自分が選ぶ道には自信と誇りを、そして、愛を持ち続けていくこと、それさえブレなければ、きっと、うまくいく。

ということで、5月は社内体制が激変し、「全員野球!」ならぬ「全員事業!」を行っています。

見守ってくださっている方々、見ていてください。

この会社はきっと何兆倍にでもよくなれる。





合宿が終わる時に、あれほどのは久しく見せなかったと想うのですが、キャストたちに熱い言葉を投げかけました。

「今のリトルクラウド、これほど面白いステージはない。ここでやらなきゃいつやるんだ? 俺らの人生の中でこんなステージは二度とない。今は周りからまだただの弱小チーム。でもそんな俺らの快進撃が起きたら? そんなに面白いことはないだろう。俺はやる。そしてそれを、俺はこのチームで、お前らとやりたいんだ」

多分要約すればこんな感じの内容だったと想います。

実は4月の締会では厳しく叱責したシーンがあって、ただ合宿の最後をそんな風に締めたのにもやっぱり理由があって。

それが「本心」だから、です。





僕は、1年前以上に体が熱くなるのを感じます。

僕は、1年前以上に目に光が溢れるのを感じます。

僕は、1年前以上に頭が高速回転するのを感じます。




そんなの全部、自分の努力の賜物なんてことはなくて(もしそうだったらもう1人で会社やった方がいいだろうけど)、結局僕も今のリトルクラウドに集ってきた最高の仲間たちに突き動かされていることを感じているのです。

だから、やる。

そのためにはもう何にも厭わない。





キャストたちに伝えました。



「圧倒的努力をしよう。圧倒的努力だ。圧倒的努力は岩をも通ず。圧倒的にやろう、圧倒的努力」



多分このくらい繰り返して言ったと想います。

今までの人生で何かを成してきた人間などどれほどいる?

今までの人生で圧倒的な努力をしたと言い切れる人間などどれほどいる?

お前らに自信がないのは圧倒的にやり抜いたことがないからだろう。

だったら今やらなくていつやるんだ、と。

こんなもんだと想っていた人生が、きっと変わるぞ、と。






これは今月のテーマを選んだ1つの理由です。

自分のできないことをできるようにする時。

自分の甘えを強さに変える時。

大きな壁を乗り越えようとする時。

僕らはきっと辛さを抱く。

僕らはきっと悔しさを抱く。

僕らはきっと失望を抱く。





でも、その先できっと手にできるんです。

希望を、強さを、優しさを。

きっと手にできる。

だから、この雲を超えたらきっと青空なんだって、信じてみんなで突き進みたいのです。







そして、もう1つの理由。

誰が何と言おうと、誰にどう思われようと、この会社は必ず『頑張っている人たちが報われる社会を創る』わけで。

その会社を創るのは紛れもない俺らなんだぞ、と。

他の誰でもない、俺らなんだ。

だからこそわかっていてほしい、例えば曇り空があったとして、その曇り空を超えた先に青空があるのかどうかなんて心配してんのは、自分がチームやその未来に影響することもできない、指をくわえて見ているしかない連中のやることだ。

俺らは、青空を創ればいいんだ。





僕はリトルクラウドの行く道は「王道」にあると考えています。

それこそ、ジャンプに出てきそうなチームです、うちは。笑

だから「王道」でいく。

そんで、最後に必ず「正義は勝つ」。

だから僕らの行く先には青空しかないと、信じて歩めばいいのです。





晴れ渡る青空の下・・・ではなく、オフィスの中でキーボードをたたいているのもどうかと想いますが、僕はまたこれからスケッチブックと向き合おうと想います。





生意気なことを言う分の、責任は自分でとらなきゃいけませんからね。笑






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こんにちは。
今日から社員研修合宿です、地獄の。そう地獄の!がミソです、神原です。

「笑顔の裏側にいらっしゃいませ」という詞がいいな、と想って。



「その人の人生がわかった気になったところでそんなの価値はあるのかい」

細かい閃きが欲しい時ほど、僕はしっかり長い睡眠時間をとって。

深く考えごとをしたい時ほど、オフィスで短い睡眠で済ませようとします。

今日は短い方。

気合いが入っている時は、スパっと起きた瞬間に頭のスイッチが入ります。

多分他人が想うより、僕はしっかり寝ていて。

多分他人が想うより、僕は本当は怠け者で。

だからこそ自分を律してくれる、溢れ出た理念や行動指針に感謝もするのですが。







5月1日をもって、役員・正社員で7名になりました。

「成長しているね!」とか「すごいね!」とかよく言ってもらうのですが、全然すごいものではないです、ほら、成長期には身長が努力とは関係なしに伸びてしまったりするでしょう、そんな感じの。

初めて、僕と仁村以外に社員を入れた時、高津が入って来る時に、彼はすごく自然に入って来る感じの話ではありながら、震えるわけではなけれど、「人の人生を背負う」ことの重みがどんどん増し続けていて、2時間青空の下に座りながらぼーっとそんなことを考えて空を仰いだのをよく覚えています。

その時も、今も、「その人がうちに入って幸せになる」のであれば、一緒にやっていこうと考えて決めているところに変わりはなく。

でも、その時に圧倒的に足りなかったな、と、今でこそ想うのは、「この人をリトルクラウドで必ず幸せにできる」という自信、かな、と。

無責任な話なのですが、うちの仁村にしても「僕のインスピレーション」で誘っただけだし(2回フラれて当然)、うちの坂本にしてもそんなに考えずに誘って多分創業期、あの頃があったから今があるとは想いつつも彼女のことをすごく傷つけてしまったのも事実で。

そこに「この人をリトルクラウドで必ず幸せにする」という覚悟じみた感覚が僕の中に確かに存在したかと言われると、そんなものはなかったんじゃないかな、と。

どんな綺麗な言葉を口にしていても、どんなわかったようなことを口にしていても、本当に骨の髄から理解し、実践するのは何にしても大変で。

きっとそんなことができている人なんて、100点満点とれるような人なんて、それこそ本当に一握りなんだろうな、と想います。

100点にはまだ程遠いけど、少しずつそんなこともわかってきたのかな、と今は想ってもいいのかな。







そんなこともあり、社員数が倍になる、というのはある種の覚悟の表れでもあったりして。

「人数増えて楽しいねえ、うぇーい」とか言ってられるような簡単なものでもなくて。

こんな感覚も30人にでもなる時にはもう薄れてしまったりするのかな? 笑





2015新卒で戻ってきた創業期からいた坂本と、初めての第二新卒、初めての同い年社員の神崎と、初めてのアルバイトからの社員登用の小峯と。

それぞれに違う思い入れがあります。

それぞれに違う形で感謝しています。

それぞれに違う形で期待しています。

その人その人にリトルクラウドとのストーリーがあることは当たり前なんですが、それは本当に嬉しくて、ある部分ではとても重くて笑、でもそのストーリーをいいものにしてほしいと心から感じていて。

僕は「従業員」を雇うつもりはないです。

マニュアル人間はいらないです。

今は「従心員」とでも言おうか、自分の心に従って行動することで本質的なアウトプットができる人、そんな人たちがリトルクラウドで育っていけばいい、と本当にそう想いますから。

だからそうなるためのことしか言わないし、やらない。

同じシャツを8枚買ったんです、この前。

それも同じことで、判断基軸がいくつもなければ決裁なんて逆上がりより簡単なものだから。

どれだけ短い時間でどれだけいい判断ができるか、僕は僕で心の声を言語化したその言葉、価値基軸からブレなければいいだけ。

自分がよりよくすることで、キャストたちをよりよくしていく。

いつでも同じ、こういうこと。










と、まあそんなことを考えながらいた最近だったのですが、昨日1つ気付いたことがあって。





多分僕、言うほど彼らのことわかってないんですよね。笑





表面的に彼らの人生は聞いているし、知っているつもりだし、わかろうとしているつもりだったりはするけれど、断じてわかってなどいないと気付いて。

新卒採用でもたくさんの子たちと話して、たくさんの人生を聴いて、たくさんの想いを聴いて、たくさん理解しようとしたし、結構わかったつもりなんだけど、逆に言えばじゃあたかが60分、90分でそいつの何がわかるんだ、って言ってしまえばそこまでで。

多分20代くらいの子って、みんな自分のことわかってほしくて、褒めてほしくて、認めてほしくて、そうして少しでも認めてもらった人から少しずつ自分に自信が持てていくものなのだと考えていて。

わかってほしい、と欲求がある子でも、なかなか自分のことをうまく話せなかったりもするわけで。

ましてや、わかってほしいと想ってもいない人はどうすればいい?笑

話してしまえばタイプや考え方などがなんとなくわかってしまうようになったからこそ、その理解についてもいくらでもサボれて。

過去の話なんて言うほど聞いていないもんで。





で、ただ、と言いますか、でも、今は、それでいいのかな、なんて想ったりもして。笑

そんなことより、今の彼らをしっかり見つめていよう、と。

誰よりもちゃんと今の彼らを見ていてやろう、と。

過去とか未来とかどうでもいいよ、今のお前が何より大事なんだよ、と。


そんで気が向いたらその昔話を話してみてよ、と。





「『思い出も語る暇もない』ってくらいの思い出作りたい
 そしていつか読み返そう、むかしむかしあるところに」






って奴ですね。

今の物語を、今を一緒に刻んでいこうと想うわけです。







そんなことより朝飯何にしようかな。笑






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