でお伝えしましたが、私の今のライフスタイルの原点は
『七つの国の七不思議(児童書)』です
心霊現象
呪術
超能力
古代文明のなぞ
UFO(未確認飛行物体)
UMA(未確生物)
などのカテゴリー別に、当時真偽を問われていた、不思議なお話のオンパレード
私は本当に頭がしびれるほどの、衝撃と感動の感覚を、今でもハッキリと覚えています
(○_○).。oO
赤オニ父さん(今では、とても優しくて、大好きなおじいちゃんですよ♪(^◇^))は、
「そげんコツがあるもんか!
嘘ばっかいやっで、読むな!!」
と、また一喝!
私は一瞬、びくつくものの、そっと父親の顔色を見ると、それほど真剣ではなさそうなのを見て
「でもこんな本があるんやから、ほんまのことやと思うで~。大人の人が書いてるんやから~(´□`;)」
と、本を取り上げられないよう、必死だけどかなり弱気な、抵抗をしてみる私に
「ふん!あるか、バカたんが!」
と言いつつも、たかだか児童書。
其ほどの事も無しと思ったのか
没収は見逃してくれました。
《ここには、私の知らない世界や、知りたい世界が一杯つまっている!大人たちが調べているんやから、嘘じゃないはす!月の石だってあったんやから!!》
と、大阪万博で、アポロ11号が運んできた、月の石が展示されていたのを、思い出しながら、何故か確信する私でした
( ̄- ̄)
※UFOとアポロが脈絡もなく、ごちゃ混ぜ解釈!!(めちゃくちゃです(..))

めったに怒らない、母親にまで
「また、そんな本ばっかり読んでからに!」
と、こぼされながらも
「だって、面白いんやもん!
何があるんか知りたいねん!
見てみ~!面白いから!」
と、嬉しげに少し興奮しながら、その大切さを伝えようとする私を、複雑な表情で相づちをくれる、優しい母でした。
そしてもう一つ
当時、勉強になるならと、両親が買い与えてくれた、
『子供百科事典(全12だったかな?)』の
『生物』
『天文と地球』
『昆虫』
のジャンルも、私の子供ながらの、知的探求心を、くすぐる強い魔力を秘めていました
いろいろな動植物に目を見張り
天体の不思議に心奪われ
昆虫の多様性に度肝を抜かれ
(当時はまだ気持ち悪く感じませんでした。今はもうダメ(-。-;))
世界はこんなに広くて、いろんな生き物がいて、不思議な情報と、神秘の存在…。
全てがどんどん混ぜ合わさり、いつしか胸がときめく探究と、空想の世界に、どんどん出掛けるようになりました。
そしてそここが『私』の見つけた、不思議な国の隠れ家になり
私が『私』でいられる、大切な時間になりました
ちょうど、一年間宿題をしなかった時期と重なります(≧∇≦)
百科事典は、学校のお勉強には、逆効果になってしまいました。
今更ながら、お許しを…。\(>_<)/
