後輩の卒論が今日のお昼で提出。

先週の段階で既に夜深くまでゼミをやったりしながら、
なんとかかんとか提出へ導くのが僕らのミッション。


後輩の梗概をいじいじし続け、
なんとか「完成」と決めて手元で見た時、
なんとも言えない感情でした。


色々なことが4ヶ月も論文を一緒にやってるとあるんだけど、
まぁ、なんだかんだ、終わって良かったです。


僕は割と「論文を書く」っていうプロセスが結構好きで、
図作ったり、データいじったり、ヒアリングしたり、最後に文章一文字ずつ削ったり、
って実はわくわくしてきて楽しい作業だと思っています。
組み立て方に工夫を凝らすという点では設計と似たようなもんだとも思っています。

所詮学生が書く論文なので、
新しい大発見があるわけでもないんだけど、
研究室が一つのアウトプットに向かってグワーっと盛り上がる雰囲気は、
大会前の部活の雰囲気に似ていて、わくわくするのです。



さてさて、次は自分の論文。

こっからは個人戦。
息切れせずに走れるでしょうか・・・。

東京ヘは帰れるのでしょうか?