王国から共和国への亡命を希望しているオライリー卿。
彼が秘密裏に接触する人物を特定するよう指令を受けたアンジェ達は、ターゲットが現れるまでオライリー卿が借りている部屋を監視することに。
公園で見張りをすることになったアンジェだったが、スリを失敗しては相手からひどい仕打ちを受ける少女・ジュリと出会う。
数日の任務期間中にジュリと親しくなったアンジェは、クロトカゲ星の“王女”と“スリ”の話を語りきかせるのだった——。
今回のプリンセス・プリンシパルは・・・・・・



アンジェとプリンセスの秘密が明かされる
今回の内容的には、オライリー卿が接触している
王国側のスパイの正体を調査するお話でした
ただ、任務よりもアンジェとプリンセスの話が主で、
印象としてはそれに殆ど持って行かれた感じです


まぁ、アンジェ達の秘密は予想できた範囲でしたが、
内容としては面白いものだと思いました
要するにアンジェが本物のシャーロット(プリンセス)で、
プリンセスが、本当のアンジェであったと
彼女達の出会いは偶然だった様だが、遊びで入れ替わっている内、



革命が起きてしまい元には戻れなくなってしまった模様
アンジェも大変だったけど、プリンセスも正体がバレたら殺されるかも知れないと言うプレッシャーに耐えなければならず、相当な苦労をして来た様子


こう言う詳しい話が分かって来ると見方が変わりますね
内容自体は予想通りだったけど、思わずウルッと来ました(笑)
ただ、立場が入れ替わっても友情には変化なく、
互いに敬意?を持って接しているのが良いなと思う


アンジェの「あなたはもう本物のプリンセスよ」のセリフが胸を打ったわ
因みに、任務の方はと言うと知り合ったスリの女の子の協力で、
オライリー卿と接触している人物がガゼルだと知る事になった



一瞬、ドロシーとガゼルが接触するんじゃないかと思ったが、
今回はそれがなくてちょっとだけ安堵した自分がいます(笑)
ただ、ドロシーが何事もなくスパイやってて
case18以降何もなかったのか気になった次第・・・・・・
以上
END