ジャロウデク王国は、いにしえの大国ファダーアバーデンの正統な後継者を名乗り、西方諸国へ宣戦布告した。のちに「大西域戦争=ウェスタン・グランドストーム」として語られる大乱の火ぶたが切られたのである。
飛空船レビテートシップと新型機ティラントーを投入したジャロウデク王国の圧倒的な戦力は、瞬く間にクシェペルカ王国を制圧。
事情を知らないエルたち銀鳳騎士団は、クシェペルカ王国の関所に差しかかるが……。
今回のナイツ&マジックは・・・・・・


新キャラ&新機体が続々登場!
そして、ジャロウデク王国が動き出す
カザドシュ砦での機体強奪事件以降、
これと言った動きがなかったジャロウデク王国
しかし、ここに来てクシュペルカへの侵攻など
大規模な争いを引き起こす様になって来た様だ
ジャロウデクは、テレスターレを基に開発した
ティラントーなる機体を大量投入し、
クシュペルカ王国の王都を陥落させるのだった
この結果、クシュペルカの王アウクスティは討ち取られ、




その娘エレオノーラも逃げきれず囚われてしまう

一方で、エル達銀鳳騎士団もクシュペルカの関所にて、
ジャロウデク王国の兵士たちと戦闘状態に入る


この事でクシュペルカの王都陥落を知り、
ノーラの情報を元にエレオノーラ救出作戦を開始する
その後も敵との戦闘があり、いよいよロボ同士の戦争が本格的になって来た模様
今回は新キャラ&新機体の登場で面白かった(笑)
特に新機体は、ティラントーを始め、
アルケローリスク、ソードマン、カルトガ・オル・クシェール、レスヴァントと
他国の機体が登場し、ロボ好きとしては堪らなかった
ティラントーがテレスターレベースの機体であり、
出力、装甲ともに強化された機体の様だったが、
その反面機動性や持久力はテレスターレ以上に悪化していると
アルケローリスクは、ジャロウデク王族機
性能はティラントー並みの出力と俊敏性を有する
カルトガ・オル・クシェールは、クシュペルカの国王機
レスヴァントは、多分クシュペルカの量産機
クシュペルカの機体の詳細はよく分からないが、
旧式である為か防衛能力は劣る模様
そして僕が気に入ったのがソ-ドマンでした
搭乗者のダスターボ(松風雅也)も気に入りましたし、

敵だけど、今後の活躍に期待したいと思った次第
ソードマンはその名の通り、剣をメインにした機体である


ダスターボの剣は強いから剣をいっぱいつければ強い
と言う謎理論が、馬鹿だけどカッコいいと思わせてくれる(笑)

以上
END