遂に胞子嚢が破裂し、全貌を露わにした不浄王。瘴気の暴風に襲われるなかで、勝呂は結界を維持しようと懸命に耐え忍ぶ。しかし、限界は刻刻と近づいていた。自分が助けられた意味は何なのか。窮地に立たされても未だ抜けずにいる降魔剣を手に燐は問う。一方、間一髪のところを柔造に救われた雪男。藤堂に対し怒りが頂点に達する柔造に、雪男はある作戦を持ちかけ……。
今回の青の祓魔師は・・・・・・
ようやく降魔剣を抜くに至った燐
今回は、先週に引き続き、
藤堂と不浄王と戦うと言う回でした
前半部分は、藤堂戦が占めていましたが、
この戦闘は、雪男と柔造達の機転もあり逆転する事になる



ただし、藤堂を完全に倒す事は叶わず、
雪男達は一瞬のスキを疲れて逆に追い込まれる事になった

けれど、藤堂自身も重傷を負っている為、
ここから雪男達を倒すと言う事よりも逃げる方へ動く事が
最優先になって行くんじゃないかと思われますね
まぁ、藤堂は捕まえられないとしても雪男達が生きていれば、
それでいいんじゃないかと思いたいですね
一方の燐と勝呂は、遂に不浄王の本体と対峙する事になった


不浄王は、先週までカビで城を形度った様な感じでしたが、
胞子嚢が破裂すると、巨大な芋虫の様な本体が現れた
取りあえず、胞子嚢が破裂しても結界を張っている為、
京都の街には今の所そこまで大きな被害はないが
ただ、勝呂が死ぬか、体力の限界が来れば結界が破れてしまう為、
早い所、燐の降魔剣で不浄王を倒す必要戦があった
しかし、ここへ来ても降魔剣を抜く事が出来ない燐・・・・・・
でも、大切な友人の危機を目の当たりにするうちに
いつしか燐は降魔剣を抜いているのであった



ここから、いよいよ不浄王との最後の戦いが始まる

以上
END