帝国軍はアレーヌ市を制圧した。だが戦いの影響で補給路が傷つき、ライン戦線における正面攻勢は不可能という状況であった。参謀本部が合同協議会を開いて対策を急ぐなか、ゼートゥーアは従来の戦争ドクトリンでは勝利の実現性が乏しすぎると指摘し、敵の戦争継続能力を粉砕することこそが戦争終結への唯一の道だと主張。すでに作戦局のルーデルドルフと協力し、敵主力軍の撃滅計画に着手していることを告げる。一方、参謀本部に呼び出されていたターニャは、移動中の列車内で軍大同期のウーガ少佐と再会し、作戦局が共和国との戦いに決着をつけるための作戦を計画していると耳にする。その作戦とは、敵の主力を引き込んでの大規模な包囲殲滅戦であった。
今回の幼女戦記は・・・・・・
またしても無茶苦茶な作戦が始まってしまう



そう言えば、いつの間にか第9話まで来ていたんですね
今更ながらその事に気が付いてしまいました
まぁ、もう3月も10日以上過ぎているのだから
そうなるのも当然っちゃ当然ですが、
何となく寂しいと言う気持ちが湧いてきてしまいましたね
そんな第9話は、何故だか感動的な雰囲気がしていました
何故かな?と思っていましたが、それは挿入歌のお陰だと気が付きました(笑)
先週のEDで流れた「戦場のリアリズム」と言う曲が、
今回は挿入歌として使用されていて・・・・・・
ギャグみたいな作戦内容も気持ち的に感傷的なモードに入りました
僕は、OP・EDとはまた別の意味でこの曲が好きですね
雰囲気的に週末のイゼッタのあの曲に似ていると言う気がします
それに非常に戦争と言うものの厳しさとかを現す曲としては、
聞いていて胸にジーンと来てしまうものがあると言う気がします
今回は、曲の効果もあって良い感じに演出されていたなと言う気がしますが、
ただ、内容的には「バカじゃねえの!?」の一言に尽きました(笑)
またしてもドクトルの登場で、無茶な作戦が発動してしまう
V-1ロケットにターニャ達を乗っけて飛ばすと言う作戦でしたが、



これはアニメじゃなかったら実現不可能な作戦じゃないかと思いました
流石に、V-1みたいなものに人間を乗せちゃうとGとかで潰れそうだし、
それに実質、有人でもコントロールできないもので行くのはアホです
確かに、日本には桜花と言う有人ミサイルがあったとの事ですが、
普通に考えてそんなものを作ろうと思うのは異常です
ただ、本作での場合、ミサイルではなく魔導師の運搬用の兵器であり、
コントロールが効かないまでも目的地にまで飛んで行き、
そこから、魔導師とV-1を分離して敵の本拠地をたたくと言う事を
第9話でやろうとしていたと言う事ですね
因みにV-1の先端部は、多分、弾頭か何かかと思われますね

現実のV-1は、勿論有人兵器ではございません!
巡航ミサイルの先駆け的兵器として開発されたのがV-1な訳です
ただ、あんまり精密なものではなかったものらしいです
けれどもその独特な音と言うのは、恐怖の対象となった
今回の作戦は、V-1の事を抜きにすれば普通に妥当な作戦な気がしました


相手を敢えて、こちら側に進軍させておいて、
その隙に本陣を討つと言う作戦は非常に効果的と言えそうです
これでライン戦線が片付けば良いのですが、果たして・・・・・・

以上
END