第42話は、タービンズの弔い合戦

そして、ジャスレイのけじめの時でもあった
しかし、思った以上にジャスレイが小物で、
序盤から劣勢を強いられると言う有様だった
更に、イオクとの件が足を引っ張ったのか?
マクマードに全てを看破される事となって、
ラスタルとの裏取引が成立してしまった為、
ジャスレイは、イオクの援護を受けられなくなり、
結果として、誰の援護もなく散って行く事になった


まぁ、散ると言う言葉は彼には勿体ないと思うが・・・・・・
これで、ジャスレイが死にタービンズの弔いが出来たと思うと
一応は、スッキリしたのかな?と思いましたが、
ただ、失われた命は二度と戻って来ないと思うと
虚しい気持ちは変わる事は無かった
それにしても以前から思っていた事ではあったが、
ガンダムと極道の共存と言うオルフェンズの形は、
個人的に違和感の塊であるとしか言いようがありませんね
ただ、ある意味でこれまでの常識に捕らわれない内容には、
一目置いていると言う事が出来ますね
まぁ、こちらとしてはMS戦メインで見ている部分が大きく、
取りあえず、ガンダムのデザインとかは好きな方でしたね
唯一の不満点は、ガンダムの数ですかね
Gガンの様にガンダムが大量に出てくれば良かったんですけど
多分、Gガンが歴代の中で一番多いと思う
次に、種系が多いと言う印象がありますね
オルフェンズも設定どおり72体出て来ていれば1番だったのにね
まぁ、72体も考えて出すのは流石に無理だと思うので、
設定上現存している25機?もしくは最低でも10機は欲しかった(笑)
なんちゃって、オルフェンズは今でも十分頑張っている方だよね
しかし、ハッシュが辟邪に乗る事になるとはね・・・・・・


当初は、注目すらしていない機体であったが、
これを機にこの辟邪の事も好きになりました
次回は、マクギリスとヴィダールの回と言う感じですね
ここから三日月達の運命がどこに向かって行く事になるのだろうか?

以上
END